2006年04月23日

野外活動における情報通信機器の可能性 その2

野外活動における情報通信機器の可能性で紀要に投稿したことをお知らせしたわけですが、 その紀要が発行されました。私の分は下記のような報告となりました。

野外活動における情報通信機器の可能性 - PDF453.3 KB

私の書いた内容については上記でご覧いただけるわけですが、紀要を多めにいただくことができましたので、 コメントをいただいた方先着5名の皆さんにプレゼントしたいと思います。この記事に「ほしい!」とコメントをください。その後、 DMでご連絡をさせていただきたいと思います。

埼玉カブラリーでお世話になった皆さんにはお送りしたいと思っております。また、日本連盟事務局には、 有無を言わさず送りつけちゃいます。この手のものは資料センターで埋もれちゃうような気もしますが、まあ、気は心ってことで。

posted by 黒澤岳博 at 15:55| Comment(4) | TrackBack(1) | カブラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

野外活動における情報通信機器の可能性

タイトルのような題名で、実践報告を書いています。提出先は「城西情報科学研究」。

内容としては、昨年5月に行った埼玉カブラリーでおこなった、ブログとメーリングリストの活用についての報告。 ブログによる参加隊への情報提供とメーリングリストによる当日の情報提供がそれなりに効果があったと言うことを報告するものです。

1日のイベントのために130人のリーダーがメーリングリストに参加し、リアルタイムで情報を共有できました。落とし物の連絡など、 参加隊リーダーにとっては結構身近な情報交換もできたのは、新たな試みであったと思います。

こんなに使える情報通信機器を、使わないのはもったいない。13NJでは「携帯電話禁止」でしたが、携帯電話と手回し充電器があれば、 場外プログラムなどに参加するスカウトとも連携することができるはず。手回し充電器は以前6NV携帯電話電源対策で紹介しましたが、 これなら、FMラジオ付きだから、ジャンボリーFMを「電池を使用しない環境保護な状態で」聞くことが可能。

「輻輳する」という話なら、あと半年もあるんだから、さっさと携帯各社にお願いをすればいいだけ。 そもそもジャンボリー参加者は国立競技場満員の半分よりも少ない人数なんだから、それを考えれば、なんとかなりそうなもの。

ぜひ、ジャンボリーだけでなく、ボーイスカウトの各種大会で情報通信機器の活用を考えていきたいものです。 今回の報告はそのきっかけになればいいなと思っています。掲載されたら、こちらでも紹介していきたいと思います。

ちなみに、投稿する雑誌はこちら。http://libopac.josai.ac.jp/search/f_gakunai.html
投稿されたら、うれしいです。

posted by 黒澤岳博 at 23:19| Comment(3) | TrackBack(0) | カブラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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