2009年03月07日

スカウティング研究集会を開催します(転載希望)

下記の通りスカウティング研究集会を開催します。皆様の参加をお願いするとともに、研究発表をよろしくお願いします。

また、PRの御協力も御願いします。皆様のブログなどに転載していただけると幸いです。よろしくお願いします。

第17回スカウティング研究集会

期 日 2009年3月7日(土)14時〜16時
場 所 長野大学(http://www.nagano.ac.jp)9号館301,302教室
参加費 4000円(紀要2冊を含む資料代などとして)
申込み 3月1日(日)までに、FAX048-959-1557またはメールtakehiro.kurosawa@nifty.ne.jpに、氏名・所属団をお書きの上、お申込みください。

演題など詳細はこちらをご覧ください
posted by 黒澤岳博 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

すいません。スカウティング研究集会を中止します

いろいろがんばってみたのですが、どうしても運営・研究発表の手配がうまくいきませんでした。

結果、12月9日、スカウティング研究集会を実施しますでお知らせして開催予定だったスカウティング研究集会を中止します。せっかく皆様にご参加いただけるチャンスだったのに、本当に申し訳ありません。

2月に都内でフォーラムという形でお話しできるといいなと考えております。こちらのブログでご連絡させていただきたいと思います。

多くの皆さんのご参加をよろしくお願いします。

posted by 黒澤岳博 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

12月9日、スカウティング研究集会を実施します

先日、仕事の関係でスカウティング研究センターの中島代表と会いました。

中島:「そろそろ、研究集会やらないとまずいよなあ。」

黒澤:「いつにします?」

中島:「12月の後半はもう入試が始まるし、12月の頭しか空いてないなあ」

黒澤:「じゃあ、土曜日ってことで、12月9日ですね。場所はどうします?」

中島:「長野大学なら、とれるからやってみる?」

黒澤:「了解しました」

と、以上のような5分間の会話から、12月9日(土)に長野大学で開催することになりました。時間はおそらく午後から、教室等は未定ですが、一応日程と会場はこの通りで行きたいと思います。

そこで、発表者と参加者を募集します。発表・報告に関する要項についてはこちらをご覧ください。発表・報告・参加希望の方は、黒澤宛にDMをお願いします。

BS−VS制度変更や世界ジャンボリー、災害対策などいくつかのテーマが考えられると思います。研究集会の場で、よりよいスカウティングを進めるための議論が可能となると思います。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

posted by 黒澤岳博 at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

スカウティング研究の流れ

「スカウト」というブランドを書いている最中、情報を確認するためにWOSMのサイトを見ていたら、11月に開催される世界会議の情報の中に「研究者・実践者参加募集」のページを見つけました。
http://www.scout.org/en/information_events/events/2007/congres_mondial/programme_et_contribution

大学や研究機関の研究者、活動実践者の研究報告を求めているようです。

やっと、このような流れになってきたか。

これまでのスカウティング研究センターでの活動が無駄ではなかったことをホッとしたりしつつ、私自身が英語で発表して、それに対する討論を英語で行うほど英語ができないので、参加は断念せざるを得ない・・・。

誰かスカウティング研究センターの研究について発表してくれる人、いませんかねえ?

posted by 黒澤岳博 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

研究会制度設立のお勧め

日本心理学会には、「研究会制度」という制度があります。
 
早稲田大学でも「プロジェクト研究所」という制度があり、大学専任教員が中心となってプロジェクトを組み「早稲田大学○○研究所」として活動を続けることを認めています。

このような趣旨と同様に、多方面にわたる研究会をボーイスカウト運動の内部に持ち始めた方がいいのではないかと考えています。
 
地区という縛りから離れ、自分の得意技を議論するチャンスがあれば、それは確実に発展のためのステップになります。特に新たなお金が必要なわけでもなく、連盟・運動内のPRを仲介するだけでいいわけですし。飲み会を開くのだって、ある程度テーマを設定して、ちょっとお話をして、その時の話の結果を簡単に報告するだけでも、結構「知恵」として情報共有できること、あるはずです。
これってNPOの思想に近いのですが、運動内でこのようなことがどんどん行われていけば、ある意味「○○特区」と同じで、新たなことが生まれてくるのではないかと思います。実際に、ボーイスカウトでは、過去にいくつかこのような事例から始まったことがあります。
例えば、昔の「ポケットブック」。これは最初に大阪連盟が始めたと聞いています(数年前、大阪連盟で発行しているものを買い、うちのスカウトに配っていました)。また、シニアスカウト時代の「委員会制」は都内の団で実際に行われていたものだと聞いています。
 
実際、スカウト史研究会とかロープワークに関する研究会とかがあるようですが、あんまり公表されていません(PRもしていないようですね)。過去にはPR関係者懇談会なんかもありました(今は動いていないはず)。結局参加者だけにしか還元されていないのはちょっともったいない。

新たな事項は、「直接制度としてすぐに取り入れる」のではなく、「試行」する形でいいものを育てたり、検証したりすることを考えていけば、問題点もわかってくるだろうし、いいんじゃないかなと思っています。
posted by 黒澤岳博 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

研究集会から研究フォーラムへ

この年末年始、ボーイスカウトに関して「私は何をしたいんだろう?」と自分に問いかけていました。確かにスカウティングの研究を進めたい。しかし、この現状では、研究に至るまでの道筋が見いだせない・・・。

そんななか、「CSS nite」というイベントがSOHOアワード2006という賞を受賞したという記事を拝見しました。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/26/news095.html

CSS niteについてはこちら。
http://cssnite.jp/

このイベントは、毎月第3木曜日に、CSS(カスケーディングスタイルシート)を主としたWEB標準について、有識者を招いてプレゼンテーションしてもらうというものらしい。

もしかしたら「私のやりたいことは、これなのかもしれない」と感じています。

ボーイスカウトに関する現状を自分たちで報告しあって、議論する。研究集会の基本はまさにこれ。
地域を越えて行えば、情報共有の枠がどんどん増えていくと感じています。結局、地域(県連・地区)では「組織構造に組み入れられた中での議論」でしかないため、「気を使う相手が多すぎて」「問題解決のためにぶっちゃけた議論」をすることができないというのが、どうも大きな問題になっているようにも感じています。

しかし、研究集会での研究報告を文書として記録・報告していくと考えると、現状のまま(一応年2回、ここ数年は年1回が限界)やっていくのは、かなり苦痛。

もっとお手軽に、報告は1件として開催回数を増やして「スカウティング研究フォーラム」としてやってみるのはいいのかもしれない。報告はオンラインのみ。ビデオで掲載しちゃえば、そんなに大変でもない。場所も定宿を設置して、毎回そこで行うといいし、その後の飲み会も場所が決まっていれば、飲み会だけに遅れて参加も可能。
ちょっと検討してみたいと思います。
posted by 黒澤岳博 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

第16回スカウティング研究集会その4 懇親会

DSC03964

研究集会終了後、同じ場所で懇親会が開催されました。

今回は会場が横浜だったこともあり、また、坂本さん@鎌倉8団、矢部さん@横浜68団のご尽力のおかげで、横浜のボーイスカウト関係者の皆さんが多くご参加くださいました。

今回の発表者の皆さんが皆ご参加くださいましたので、発表の内容に関する質問をしたり、旧交を深めたりと大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

DSC03962特にブラッカさんは、参加者の皆さんに囲まれ、いろいろな質問を受けていたようです。最初の講演から懇親会まで、本当にお世話になりました。おまけに、ブラッカさん、この会場であるYCACの確保でもご尽力いただいています。YCACの中に国際第1団のスカウトハウスがあるばかりでなく、YCACの運営理事さんでもあるのです。本当にありがとうございました。

参加したローバー、ベンチャー諸君には、自分たちの活動について諸先輩方のご意見を聞くいいチャンスだったようです。今後もローバー、ベンチャーの皆さんの参加を歓迎します。是非ご参加くださいませ。


DSC03966

でも、やっぱり参加者20名程度はとても寂しい。多くの皆さんがご参加いただけるような方法を考えたいと思っています。その一つとして「スカウティング研究集会PRプロジェクト参加サイト募集」をしたいと思います。

PRにご協力いただけるサイトの皆さんは、DMいただくか、コメントをお願いします。今後、このブログ及びスカウティング研究センターサイトからリンクを張らせていただきます。

いまのところ、1日200人が見に来るこのブログ、ここにリンクがあることは、それなりの価値があるに違いないと自負しております。ね、坂本さん!(と業務連絡)

DSC03968懇親会の最中、ブラッカさんからとてもすごい「お宝」を見せていただきました。ブラッカさんの息子さん、パトリック君が13NJでゲットした皇太子殿下のサインです。

皇太子殿下の訪問を受けたパトリック君は、ポケットからさっと昔の写真をだし、「うちの父親が美智子皇后陛下と撮った写真です」とお見せしたあと、ネッカチーフを取り出しサインしてもらったとか。ナイス!

 


DSC03969懇親会の最後に、スカウティング研究センター代表、中島@長野大学社会福祉学部長からごあいさつさせていただきました。

今回は会場の関係上、2次会はなかったのですが(住宅街ゆえ、回りに適当な飲み屋がない)、もっとゆっくりお話をさせていただける時間があるといいなと思いました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました

posted by 黒澤岳博 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16回スカウティング研究集会その3 発表

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発表3番目は松原直美さん(早稲田大学・アジア太平洋研究科博士後期課程) 。「国家権力支配下にあるタイのスカウティング」は、タイにおけるスカウティングについて、歴史的なキーマンを中心にどのような流れを経てきているのかを報告。

スカウト教育の様々な面を見ることができたとともに、「比較スカウティング研究」の必要性を再度感じました。各国のシステムを比較していくことにより、日本のスカウティングのあるべき姿が見えてくるように思えてくる、とても意味のある発表だったと思います。

 

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最後の発表は、森豊さん(旭川12団)。今回は「宇都宮太郎と旭川少年団 第4報 榎本恒太郎について」として、スウカウティングフォアボーイズを翻訳した榎本恒太郎について報告。この翻訳が果たして参謀本部翻訳官としてのものなのかどうか、詳細に検討しています。

今回の発表に関する調査では、20を超える図書館に依頼し調査を行っています。いつもながら、古い資料を丁寧に読み解き、詳細に検討していく研究姿勢は頭が下がる思いです。

残念ながら、清水 依和さん(横浜68団)は、当日仕事のため出席できず、「スカウティング関連書籍の翻訳について〜スカウティング フォア ボーイズからの考察〜」の発表はありませんでした。

また、宮崎さん@平塚7団が、バングラデシュ派遣に関する報告について、資料の配付を行いました。バングラデシュ派遣から帰ってきたばかりの新鮮な気持ちでご参加くださいました。是非次回発表していただきたいと思いました。。

posted by 黒澤岳博 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16回スカウティング研究集会その2 特別講演・発表

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まず最初は、特別講演。ボーイスカウト国際連盟国際第1団総長 エドワード・ブラッカさんによる 「国際スカウト連盟について −その歴史と活動−」でした。

国際第1団設立当時、横浜には別にグリフィン隊と呼ばれる日本最初のボーイスカウト隊がありました。

英国籍を持つ者だけが登録し活動がどちらかというとインドアとなってしまったグリフィン隊に比べ、英国人以外でも参加でき、どちらかというとアウトドアを主体とした活動であった国際第1団は、インターナショナルスクールの友人を誘うことができたことからその後の発展があったという話でした。ブラッカさんもおっしゃっていましたが、この点は今の日本のボーイスカウトに、とても参考になる点であるように思えます。

また、各国からの社員の家族が集まる団であることから、数年で母国へ帰って行くスカウトも多く、入れ替わりが激しいとの話もありました。現在23か国からの少年達が参加している国際第1団。各国でのスカウティングを経験したスカウトが入ってくるので、それもいい刺激になっているのだろうなと感じました。

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発表1番目は、鈴木幸一さん(横浜96団)。「 ボーイスカウトの社会貢献事業『少年防災ボランティア養成プロジェクト』」と題した発表は、これまでの災害支援の中での少年達との活動で体験をベースにしたもの。

スカウトを含め少年達が災害に関してしっかり考えるとともに、災害を含めどんな場面でも自分でできることをやるチャンスを増やしていくものとして「少年防災ボランティア」を養成するプロジェクトについて報告しました。BS・CS・BVSの活動として採用することができるこのプロジェクトは、内閣府や横浜市の補助を受けています。

 

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 発表2番目は亀田幸成さん(藤沢19団)。「 アンノウンソルジャー物語の伝聞経緯」と題して、私たちがよく聞く「アンノウンソルジャー」の物語のミステリーを追いかけています。いつ、だれの、どこでの話なのかを詳細に「追い詰め」、どうも日本側は村山有さんらしいと言うことがわかってきたとの報告でした。

様々なメディアの情報を元に詳細を追いかけていく報告は、まさにミステリーロマンを感じるとともに、真実に対する「執念」のようなものを感じました。是非続報をお願いしたいところです。

posted by 黒澤岳博 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第16回スカウティング研究集会報告その1

DSC039453月18日、第16回スカウティング研究集会が、(社)ヨコハマカントリーアンドアスレチッククラブの2階にて開催されました。この部屋、WEBサイトを見る限り、いつもは挙式とかに使われている部屋らしく、港の見えるとても眺めのいい部屋でした。http://www.ycac.net/

しかし、部屋の作りや椅子などは、実は古いものを丁寧に使っているという感じ。とても歴史を感じる、いい会場でした。

 

 

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会場内では、横浜在住の川島さんにご提供いただき、東京オリンピック奉仕の際の資料や神奈川県連盟運営資料の展示を行いました。この展示のために矢部さん@横浜68団にご尽力いただきました。本当にありがとうございました。(私自身がゆっくり拝見できなかったのがとても残念。)

これ以外にも、ブラッカさんによる国際第1団の歴史紹介、鈴木さんによる少年防災ボランティアに関する資料などが展示されていましたが残念ながら写真を撮れませんでした。

せっせと写真を撮っていた坂本さん、ぜひBe Preparedでご紹介いただき、トラックバックしていただけると助かるのですが・・・(と業務連絡)。

posted by 黒澤岳博 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

YCACへの道

来週に迫ったスカウティング研究集会。先日会場にお伺いした時の写真を元に、山手駅から会場までの道のりをお伝えしたいと思います。

DSC03876

改札を降りて、左に出て行きます。出てすぐ左に曲がり、線路沿いに歩きます。

 

 

 

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これが線路沿い。20メートルも歩かないうちに、線路をくぐります。

 

 

 

DSC03881

線路をくぐるとすぐ、車道と階段に分かれます。階段を上がってください。

 

 

 

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この階段を突き当たるまでどんどん上っていきます。結構登る感じです。

 

 

 

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突き当たりを右へ。どんどん登っていきます。

ちなみに黒いコートが坂本さん、パーカを着ているのが矢部さんです。

当日、よろしくお願いします。

 

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また突き当たります。突き当たりが学校。それをまた右に曲がります。

ちなみにこの通りが、YC&AC通り。

 

 

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途中、この二股を道なりに右へ行きます。

 

 

 

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左手に大きな門と体育館風の建物。ここがYCACです。

ここまで、駅から10分かからずと言ったところでしょうか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

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2006年03月07日

独立系スカウティング2

先日お会いした、国際ボーイスカウト第1団、エドワード・ブラッカさんから次のURLが送られてきました。一つは、 温故知新さんから参考提示されたものと同じですね。

http://www.troop97.net/intscout1.htm
http://www.troop97.net/wrldsct1.htm

このうち、上のURLは世界の様々なボーイスカウト連盟についての説明、下のURLは機構、連盟、団、 隊といった用語の定義と各国にボーイスカウトのどの連盟があるかを詳細にレポートしてくれています。

注目すべきは、日本。BPSA、つまりB−Pスカウトアソシエーションがあると書いてあります。

興味津々。いったいどこにあるんでしょうか?ご存じの方は連絡先を教えてください。是非交流・情報交換をしたいところです。

posted by 黒澤岳博 at 22:04| Comment(18) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

独立系スカウティング

第16回スカウティング研究集会会場でちょっと書きましたが、先日、研究集会でご講演いただくブラッカさんとお話をさせていただきました。

この中で、B−Pスカウトアソシエーションなど、WOSMに参加していないボーイスカウトについての話が出ました。WOSM(世界スカウト機構)に属さず、ボーイスカウト活動を続けている団体が、ボーイスカウト日本連盟が所属するWOSMいくつもあると言うことでした。

以前、上記B−PスカウトアソシエーションについてはWEB上で見たことがあったのですが、それ以外にもいくつかあるということを知り、びっくり。で、早速調べてみると、独立系スカウティング組織が集まる連盟があると言うことなんです。そのヨーロッパ部門のサイトがこちらです。
http://www.wfis-europe.org/en/home.html

メンバーのページを見てみると、8か国に数十の連盟・団体があるんですね。機会があったら、どこが違うのか是非見てみたいところです。

そういう比較をしていくことで、日本連盟の「悪いところ」も見えてくるに違いない。少なくとも、同じWOSMの組織で、同じ目的を持つ国際第1隊の歴史や現状のお話を聞いていくことで、お互いのよいところ、悪いところが見えてくると思っています。研究集会の講演が楽しみです。質問をいっぱいしたいと思っています。参加する皆さんも、今から質問をご準備くださいませ。

posted by 黒澤岳博 at 12:26| Comment(19) | TrackBack(1) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

第16回スカウティング研究集会会場

今日、3時に坂本さん、矢部さん@ウッドクラフトと山手駅で待ち合わせ、3月18日のスカウティング研究集会の会場となる、横浜カントリーアンドアスレチッククラブに行ってきました。

取り急ぎ、場所だけご紹介。
YCAC

今回講演をお願いする、国際第1団のチーフスカウト、ブラッカさんにお会いし、会場のお願いと講演のお話を含め、いろいろお話をお聞きしてきました。

詳細は別記事で。とっても勉強になりました。
posted by 黒澤岳博 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

第16回スカウティング研究集会発表題目

現在までのところ、次の皆さんがご発表いただける予定となっております。発表順は現在調整中です。

また、発表題目以外については、こちらをご覧ください。第16回スカウティング研究集会

  • アンノウンソルジャー物語の伝聞経緯
    発表者:亀田幸成(藤沢19団)
  • 国家権力下にあるタイのスカウティング
    発表者:松原直美(早稲田大学・アジア太平洋研究科博士後期課程)
  • 宇都宮太郎と旭川少年団 第4報 榎本恒太郎について
    発表者:森 豊(旭川12団) 
  • ボーイスカウトの社会貢献事業「少年防災ボランティア養成プロジェクト」
    発表者:鈴木幸一(横浜96団)
  • スカウティング関連書籍の翻訳について〜スカウティング フォア ボーイズからの考察〜
    清水 依和(横浜68団)

当日までに、多少変更があると思います。実はすでにもう一件発表申し込みがありました。アジア太平洋提携プロジェクト (バングラデシュ)派遣のローバーから出発直前に申し込みがあったのですが、すでに出発してしまったため、連絡が取れない状況です。 報告が可能であれば、お願いしたいと考えています。

いずれにしても、興味深い発表ばかりです。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

posted by 黒澤岳博 at 10:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

16回研究集会会場との打ち合わせ

3月1日に会場との打ち合わせに坂本さんといってきます。

今回は、結婚式場もできる会場ですので、懇親会の料理にも期待できるのですが、参加人数がまだ不明・・・。 早めに参加表明をしていただかないと、当日来て食べるものがないということも・・・。

皆さんのご連絡をお待ちしております。

posted by 黒澤岳博 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国ボーイスカウト連盟とホモフォビア−「公言」の政治学−

2001年、第9回スカウティング研究集会で、私は、 「最新スカウティング研究事情−法学分野を中心に−」と言う発表をさせていただきました。この中で、 デイル事件と呼ばれるアメリカ連盟とデイル(イーグルスカウト)の裁判についてとりあげました。ちょうどこのころに、 アメリカの判例研究として2例ほど法学雑誌に掲載されいていたので、それを紹介したのでした。

昨日、暇にあかせて(と言いながら、実は月末までに論文を2本仕上げると公言してしまっている。ちょっと微妙) 「ボーイスカウト 研究」なんてキーワードで検索していたら、題名のような論文があるのに気づきました。

そこで、早速著者の方に読ませてほしいとお願いしたところ、論文の紹介しているブログのページを教えていただきました。それがこちら。
http://www.fookoh.com/gobary/blog/archives/2005/10/20051027_2111.html

まだじっくり読んでいないのですが、アメリカ連盟がゲイに対してどのような対応をしてきたかが、 詳細に書かれており大変参考になります。

特に資料の中で、時系列で対応が書いてあるのがわかりやすかったのですが、それ以上は「まだ読んでいる最中」と言わせていただきます。

なぜなら、事例としては理解しているのですが、ホモフォビアとの関連性がやっぱりちょいと難しい。特にどっぷり 「日本のボーイスカウト」に浸かってしまっている身としては、思いっきり「先入観」にひたっており、それをぬぐい去りながら読むことは、 すぐにはできないでいるところなのです。

アメリカ連盟の政策的転換(いや、政策明確化と言う感じなのかなあ)を2001年の発表当時に感じてはいたのですが、 アメリカの社会的背景や、ゲイに対する考え方が理解できていないので、「判例検討の紹介」で終わってしまっていたことは確かなんです、はい。

posted by 黒澤岳博 at 16:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ドルフィンがお近く・・・

ユーミン(荒井由実時代)の「海を見ていた午後」 に出てくるレストラン、ドルフィン。実は、 今回のスカウティング研究集会会場YCACのすぐ近くなんです。根岸森林公園を中心に、南側にドルフィン、 東側にYCACという位置関係にあり、直線距離で1.5キロ程度。

ちなみに、グーグルマップでみると、ドルフィンはこちら。 YCACはこちら

早めについて、午前中の観光コースの一つに加えるのもいいかもしれません。

 

posted by 黒澤岳博 at 00:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

第16回スカウティング研究集会

第16回スカウティング研究集会を下記の通り3月18日(土)に開催します。

参加をご希望の方は事務局・黒澤までご連絡をお願いします。または、 こちらにコメントしていただいてもかまいません。

日時 平成18年3月18日(土)14時〜17時(このあと、同地にて懇親会を予定しております)

場所 (社)ヨコハマカントリーアンドアスレチッククラブ 
      
英語http://www.ycac.or.jp/Default.asp?ID=7
      
日本語http://www.ycac.net/
    〒151− 0066
    横浜市中区矢口台231−8684

TEL 045−623−8121
FAX 045−623−1233
E-mail: YCAC@ycac.or.jp

会場については、次のブログで紹介されています。http://be-prepared.at.webry.info/200601/article_20.html
 
参加費 3000円(前回報告書・当日資料代)

発表内容

  • 特別講演 ボーイスカウト国際連盟国際第1団総長 エドワード・ブラッカ  「国際スカウト連盟について −その歴史と活動−」(仮)

     連盟として独立し、日本国内で独自の活動を続ける国際第1団。その歴史は1918年までさかのぼります。B− Pの直筆サインがかかれている登録証を持つこの団は、国内でも屈指の歴史を持つと共に、 独自の活動には現在数十カ国からの青少年がスカウトとして参加しています。
     これまでの歴史と活動について、総長であるブラッカさんに講演していただくようお願いしております。

    国際ボーイスカウト第1団 http://www.troop1.net/
    参考資料 http://be-prepared.at.webry.info/200601/article_17.html

  • 研究・報告等
     現在、4件ほどの申し込みがあります。確定次第随時掲載していきます。
     なお、報告に関する公募要項については別紙のとおりです。http://www.scoutnet.or.jp/~src/skkoubo.htm
     今回が無理でも、次回以降に公募しております。現在の皆さんの活動の状況を、是非ご報告ください。

皆さんのご参加をおお願いします。今回は、B−Pゆかりの歴史的資料も拝見させていただけます。

また、会場は、リンクをご覧いただけると分かるのですが、歴史ある外国人向けスポーツクラブ。 異国情緒たっぷりの会場です。港ヨコハマの観光も含め、是非皆さんのご参加をお待ちしております。宿泊等のあっせんもいたします。 ご連絡をお願いします。

なお、広報方法について苦慮しております。皆さんにご参加いただくために何かアイデアがありましたら、 是非アドバイスをお願いします。

posted by 黒澤岳博 at 13:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

世界のスカウト切手総攬CDプレゼント

スカウティング研究集会の会場で、元越谷1団の金子厚さんから「世界のスカウト切手総攬・スカウト切手発行国の旅・ スカウト切手初めて物語」と題したCDをいただきました。全部で10枚。

スカウティング研究センターの記録のために2部を保存し、残りの8つをご希望の皆さんに差し上げます。 この記事にコメントをくださった先着8名の方にお送りします。できることなら、CDが届いたら、 金子さんにご感想をお送りいただける方にお持ちいただきたいと思います。よろしくお願いします。

posted by 黒澤岳博 at 21:41| Comment(29) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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