2010年11月04日

ナタの使用について #boyscoutj

次のようなメールが来たので、下記のように答えました。
こういうことを、「メールで確認するようになった」「各派遣隊長に聞くようになった」という感じがとても嬉しいところです。これからもどんどん「コミュニケーション」をとって欲しいと思いました。

どうも各派遣隊長に聞いているようなので(15NJ参加登録で、隊長名とメアドはデータ化されているから活用可能)、その回答結果を是非公表して欲しいということを付け加えるのを忘れてました。別便でメールしておきます。

と思ってメールしたあとに、取りまとめ・分析して報告してくださるという記述を発見・・・。

●メールここから
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15NJ埼玉県第18隊             
派遣隊長 黒澤岳博様

前略
日本ジャンボリーが無事成功裡に終了できましたのも、派遣隊長始め、多くの方々のご協力の賜と深く感謝申し上げます。

この度、15NJ実行委員会(10月24日開催)では、15NJにおけるナタによる事故発生状況をより詳細に分析するために、各派遣隊隊長のご協力を得て、【ナタによる事故予防に関する調査】を日本連盟安全委員会とともに実施することとしました。

各派遣隊隊長におかれましてはお忙しい中お手数ですが、11月15日(月)までにご回答下さいますようお願い申し上げます。

いただきました回答につきましては、安全委員会にて取りまとめ・分析を行い、スカウティング誌等を通じてご報告していく予定です。
事故発生の防止にも繋がりますので、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

草々

《お願い》このメールから、そのまま返信として〇〇〇〇へ送信して下さい。

本件に関する問い合わせ
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
総務部総務課  TEL〇〇〇〇 FAX〇〇〇〇


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【ナタによる事故予防に関する調査】

平成22年11月2日
15NJ派遣隊隊長各位
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
安 全 委 員 会
15NJ安全・救護部

15NJではナタによる切創が多発しましたが、一方派遣隊では事故予防のために、さまざまな対策をとっておられたともお聞きしております。
つきましては派遣隊隊長の皆様にご協力いただき、事故・けが予防のために留意・工夫された予防対策を集め、共有することによってお互いに参考にし、今後の事故予防につなげていきたいと思います。
なお、ご回答頂きました内容は統計的に処理をし、個人が特定されることはありません。
ご多忙のところ恐縮でございますが、下記の設問へご回答いただきたく、ご協力のほどお願い申し上げます。

↓以下の部分のみをご返信ください。
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問1:ナタによる事故・けがを予防するために、どのような対策を行いましたか。



問2:問1の回答の中で特にどの対策が効果的でしたか。



問3:あなたの隊ではナタによるけががありましたか?(どちらかの『  』に○印をつけて下さい)
a. いいえ『   』
b. はい 『   』 
@そのけがはどのような状況で起きましたか。



Aなぜけがをしたのですか。(@の原因)。



問4:15NJでナタによるけがが多く発生した理由や原因について、思われることをお書き下さい。






問5:ナタによるけがを予防するために、どのようなことが必要と思われますか。





ご協力いただきありがとうございました。(57)
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●メールここまで

●返信ここから
問1:ナタによる事故・けがを予防するために、
どのような対策を行いましたか。
1 準備キャンプの際、スカウトがナタを使用する状況の確認をした。
2 隊集会中、ナタを使用する際の安全管理について説明した。特に薪が硬いことを説明し、割れなきゃ割らずに使えと話をした。
3 15NJ期間中は、ナタ使用場所を指導者テントの前に設置し、使用方法を随時確認した。

問2:問1の回答の中で特にどの対策が効果的でしたか。

スカウトはナタを使う際「みられている」ことを意識し、緊張しながら使用していたようである。また、スカウトは「ナタで割る達成感」をもとめて薪を割るので、必要量以上にナタで薪をわろうとする。できるだけそのまま使い、無理して割るなということを何度も説明した。

問3:あなたの隊ではナタによるけががありましたか?(どちらかの『  』に○印をつけて下さい)
a. いいえ『○』
b. はい 『 』
@そのけがはどのような状況で起きましたか。



Aなぜけがをしたのですか。(@の原因)。



問4:15NJでナタによるけがが多く発生した理由や原因について、思われることをお書き下さい。
・隊炊事にすると、普段の隊キャンプよりも多く薪が必要になり、慣れない量の薪を作ることになるとリスクが高まったのではないか
・硬い薪だったので、無理な力を入れてナタを使っていたのではないか。
そもそもホームセンターで売られているナタは両刃ではなく片刃のもののほうが多く売っている。薪割りは両刃の方が安定するので、安定しない道具を使ってしまっているのではないか。

問5:ナタによるけがを予防するために、どのようなことが必要と思われますか。
・無理してナタで割る必要はないことを確認し、ナタで割れる木の判断と、火付けの工夫をする。

今回のナタの事故の多くは、ナタの事故というより、「硬い薪を割れずに苦労した結果の怪我」であるように感じられるため、次のような事が必要なのではないかと感じた。
・ナタを使わない。薪割り機をつかう。https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/371051.html
・普段の隊キャンプでは「当然ナタで割れる薪または拾い薪」なので、力を入れないと割れない薪はそもそも対応以前の問題のように感じた。
・事前に「割れない薪を手にいれて、その訓練をする」というのはあまり意味が無いと思うので、「簡単に割れる道具を使う」か「割らないで使う」という指導をおこなうしかなかった。

下記記事は、ナタの使い方についてかいたブログです。参考までに添付しますので、御覧ください.
http://riics.seesaa.net/article/159262097.html


●返信ここまで


posted by 黒澤岳博 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

「ジャンボリーエンジェル」なんてどうですか #15nj

今日、うちの息子の高校の文化祭に行ってきました。市内スカウトラリーをさぼって・・・。

なんだか久しぶりの「高校の文化祭」、ぢょしこーせーの皆さんから「2年○組の焼きそば、食べませんか」なんて笑顔で声かけられちゃうと「へへへっ」と付いて行ってしまいそうで怖かった。妻と一緒に行っちゃったし、息子のクラスも焼きそばだから、それもかなわず・・・。

で、6階建ての校舎をうろうろと歩いていると、「ガイドツアー」と書かれた紙の旗を持って、見学者を連れて歩く高校生とすれ違いました。
ん? 高校の文化祭のガイドかあ、面白いねえ。

午前中の見学後、妻と二人でファミレスに避難。高校は暑い・・・。妻はビールをぐびぐびと飲みながら、「高校生ってかわいいねぇ」「文化祭ってあんなに人いたかなあ」なんてことをあーでもない、こーでもないとおしゃべりしてました。私は運転手なので、ドリンクバーで応戦。

そこで、さっき見た文化祭ツアーガイドについて、妻から「あれ、ジャンボリーでもやればいいんじゃない?」とのコメントが。

今回、ジャンボリー見学者は参加者の生活区域への「乱入」は禁止されていました。それが、世界ジャンボリー標準だとか。
でも、それって、とってもつまんないなあと派遣隊長としては感じていました。だって、ジャンボリー参加者の後輩たちはわざわざ遠いところから、先輩たちに会いに来るわけで、それを「入れませんから」の一言でけっちゃうのはもったいない! 後輩のスカウトたちに「ジャンボリーって、カッチョいいぜ」と思ってもらうためにはプログラムや大集会などのイベントだけ見せてちゃだめなんだと思います。

また、ジャンボリー、ベンチャースカウトの参加枠が少なすぎ。今回、一生懸命「君たちは16NJにも参加するよう、3年後まで頑張るんだからな」と言ってはみましたが、参加枠を考えたら、どう計算してもベンチャーは1/3しか参加できない。

そんな状況の中で考えたのが「ジャンボリーエンジェル」でした。
ベンチャースカウトにガイドツアーのガイド役をやってもらって、見学スカウト・指導者のガイドをお願いするのは面白いんじゃないかと思って。
生活区域を勝手に歩いちゃいけないのは了解しても、ガイドが付いていればOKにしちゃえば、ベンチャーの本部スタッフとしての参加が可能になるし、見学者費用もガイドがつけば、多少上がっても何とかなりません?

http://bsm1.seesaa.net/article/161041786.html
こちらでうちの団のジャンボリー見学について報告しているのですが(思いっきり違反していますが)、あの人数できたら、やっぱり誰かがガイド役として付かなくちゃ「つまらない」し、先輩たちが何をやっているか見せてあげたい。そもそも、見学についてきた保護者の半分以上は「参加者の保護者」なんです。どんな生活をしているか見てみたいというのは、保護者の気持ちとして、私自身もとてもよくわかる。

今日の高校生の文化祭を見ていて、ベンチャースカウトなら、ジャンボリーの「のり」をわかった上で、カブスカウトやボーイ隊見学スカウトに「先輩として」ガイドできるのではないか。また、ベンチャーに原則論を語られちゃったら、「ちょっとのりで、いたずらしちゃおうかな」と思った指導者だって、「こりゃ悪いことできない」と考えてくれるのではないか。保護者だけで見学するとか、アウトドア関係者がちょっと興味があってジャンボリーを見学するとかといったニーズにも、ベンチャーがガイドする「ジャンボリーエンジェル」なら、「やるじゃん、ボーイスカウトの高校生」といった評価ももらえるはず。

そもそも、ボーイスカウトといったときに、大人が出てくるよりも「スカウトが活動をリードしている」って感じがよさそうじゃないですか。

ちなみになんで「エンジェル」かというと、妻がすごい昔に見学に行った自由の森学園高校の文化祭には、やっぱりガイド役として天使の格好をした(白い服を着て羽根をつけて、天使の輪をつけて目立っていた)高校生が廊下に恥ずかしそうに立っていたというところから、引っ張ってきたものです。

世界ジャンボリー基準については、当然準拠していなかければならないというのはわからなくはないのですが、「青年参画」の一つととしてこのようなベンチャーの運営参画は面白いんじゃないかと思いました。

ちなみに、私、2年前の実修所の奉仕実績訓練のレポートを今朝、自地区のリーダートレーナーに指導をお願いするということで提出してきました。今月23日が日本連盟締切。果たして間に合うのか? 乞うご期待。

posted by 黒澤岳博 at 15:25| Comment(11) | TrackBack(1) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

パエリヤ 成功! #15nj

以前「キャンプでパエリア?」で、パエリヤの成功を危ぶんだ記事を書きました。

キャンプでパエリア?
http://riics.seesaa.net/article/146537067.html

結果を発表します。大成功でした。メニューはこちら(山口県連盟15NJサイトからコピーさせていただきました)

8月6日 〔夕食〕
パエリア・ミートボール・温野菜サラダ・ドーナツ 

無洗米(5kg包装)  
パエリアの素
冷凍シーフードミックス
ミートボール(10人包装)
カット済冷凍野菜
小袋マヨネーズ
ドーナッツ(冷凍)
※冷凍アスパラベーコン
は、1人2個

この日、うちの隊では午後7時半からうちの隊を会場として神奈川9隊・岐阜8隊との交歓会が予定されておりました。
それまでの様子を見ていると、7時に夕食を食べ終わるのがぎりぎり。後片付けができないような状況。

前日の夜から、「どうしようかなあ??」と考えて出した結果は「リーダーズナイト」と名付けてリーダーが食事を作ることでした。交歓会前のちょうどいい骨休めだと言うことで、班長に「どう?」と話をするとみな同意。

炊飯袋用の大鍋を活用して、冷凍シーフードミックス・カット済冷凍野菜を炒め、米を少なめに投入。「パエリアの素」という名の調味料を投入し、水を入れて煮ました。

これぞパエリヤ。火加減・水加減を調節しながら、最終的にはふっくら炊きあがると共に、おいしいお焦げも1ミリ厚でできました。別途ミートボール袋を温めておいたので、調理はこれで終了。(冷凍アスパラベーコンは配給になかったようで)

天気だったので、各班の椅子を大きな輪にし、みんなでパエリアを作った大鍋とドリンクバーの周りに集合。

長期キャンプになれば甘いものが欲しくなるという私の体験から、うちの隊では、配給の麦茶に加え、粉のレモンティー、ココア、スポーツドリンク、レモネード、抹茶などを持ち込み、好きなだけ水で溶いて飲めるドリンクバーを設置してました。5日のジャンボリー大集会を見学に来た私の原隊にお願いして、「ミルトン」も投入していましたので、それらを飲みながら、スカウト達はパエリアを全て食べきってしまいました。
posted by 黒澤岳博 at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

ナタの使用と班炊事 #15nj

15NJでは派遣隊長でした。

取り急ぎ、ナタの使用と班炊事について感じたことを。

今回の薪、ナタを使って割るべきものなのかどうか疑問を感じました。あの薪じゃ、無駄に力を入れるからナタじゃ難しい。幸いうちの隊ではケガはなかったけど、私は「そんな薪割らなくていいから、火が大きくなってから使え」と必死に力を入れてなって割ろうとしているスカウトたちに指示していました。薪があれば割りたくなるのが、スカウトの感覚。

https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/371051.html
こんな便利なものがあるんだから、今回の薪はこのようなものを使うべきだったのではないかと考えています。(買って持っていくつもりでしたが、品切れしてました)

また、今回のメニューなら、班炊事は全く問題なし。うちの隊では炊飯袋を使って、ご飯だけはベンチャーが一括で作って各班に配給しました。これは、メニューを見るとコッフェルが足りない感じだったのと、結局時間がかかるのは炊飯だというのがわかったので、その対策として考えてみたのですが、スゴク良かったと思っています。

それらを踏まえて、次のように感じています。

・班炊事が可能な時点で、班活動は十分可能だと感じました。
・その結果、隊炊事にしちゃうと、班で活動する時間が減っちゃうような気がしました。
・薪は今回の量を確保してくれれば、班炊事(=カマドが4つ以上)でも全く問題ない(≒薪は十分足りる)ということがわかりました。薪を拾ってくるのと同じような感覚で、スカウトたちは薪置き場から薪をもらってきていましたし、使わない薪は最終日に返却できました。

そして、これらの経験から、大会運営に感じたことが幾つかありました。
・「スカウト運動」自体が目指すべき方向を見失っているように思いました。
 班が重要だと言うのなら、生活基準でもプログラムでも、班をもっと信じなければいけないと思うし、サブキャンプ本部と隊指導者の役割分担はよりスカウトを信じるところから初めてくれないと隊長はやりづれーなと思いました。

・隊での活動をもっと推進すべきであると感じました。
 ある意味、今回のジャンボリーは隊長に多くの権限が渡されていたと思います。隊長が自分で決めていいというのが前提なら、サブキャンプや本部のサポート・サービスは必要ないと感じられるところが、中途半端にあったので、いっそのこともっと隊長に権限を渡しちゃえばいいのにと感じました。特に私はアースサブキャンプで成人サイトの隣に住んでいましたので、「成人に認めるなら、スカウトに規制するのはやり連れーな」と思うことがいっぱいありました(水道の使用基準など)。

まずはこんなかんじで。
posted by 黒澤岳博 at 22:30| Comment(22) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15NJダイエット

いやあ、つかれました。
8泊9日は長い。結果として、だいたい5時間半睡眠。歩数計はこんな数字を弾き出していました。

8月1日 13,860歩
8月2日  7,103歩
8月3日  9,192歩
8月4日 10,185歩
8月5日 14,622歩
8月6日  4,152歩
8月7日  9,396歩
8月8日  7,718歩
8月9日  9,003歩

結果、2.5kgの体重減。うーん、目標達成!
私はEarthサブキャンプで、それもアリーナにごく近いキャンプサイトを割り当てられました。結果、歩く距離は比較的少なかったし、基本的にスカウトたちのアクティビティを見に行かなかったので、歩数もこんな感じでした。

8月1日は入場のため、サブキャンプ本部、県連派遣団本部といろいろ手続きに回ったことと、設営のために荷物を運んでいます。到着直後の打ち合わせ等があり、ほとんど荷物運び、設営はしていないのですが・・・。

5日は、原隊が見学に来たため、バス停まで迎えに行ったことと、一緒に入場したスカウトの到着手続きのため、スカウトセンターまで歩いていったため、この歩数となっています。

思ったより歩かない毎日でした。
posted by 黒澤岳博 at 07:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

2貫目ってどのくらいの大きさ?

着々と準備が始まっている15NJ。

生木さんのサイトに、ここ数日の準備について写真が掲載されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/jeep_p_j53/63654675.html#63654675

ぽつんとトイレやシャワーが草原の真ん中に立っているのが不思議な感じ。私が高校生の時8NJが開催されたのですが、私の同期で三郷1団の川口さんが奉仕隊で参加。彼は全隊撤営後まで会場に残り、作業していたらしいのですが、今だに「誰もいないジャンボリー会場はスゴーく広くて、不思議な感じだった」と話をします。生木さんの写真を見ると、ホント、そんな感じ。

で、ちょろちょろ出てくる資料を見ながら、装備を検討しているわけです、派遣隊長として。その時に思い浮かんだのが題名の「2貫目ってどのくらいの大きさ?」ということでした.考えたら、貫目で計算して氷を買ったことがない。

早速ネットで検索したら、こんなサイトを見つけました。「氷販売店 氷.com」
http://item.rakuten.co.jp/yayoi/bice1/

読んでいくと「1貫目の形状はおよそ12×27×13cm大き目のレンガの大きさ」とかいてあります。それが二つってことです。
氷屋の孫としてはとても恥ずかしいことなのですが(母親の実家が昔、氷屋をやっていました。祖父は料理学校で「氷の彫刻」の非常勤講師をやっていたとか)、「ふーん」と思っちゃいました。

posted by 黒澤岳博 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

Docomoのfoma用ソーラーパネルが発売になるそうな。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/05/13_01.html

ほしい。っていうか、ジャンボリーは実験の場に最適。

発売が7月から8月となっているけど、それ、なんとかジャンボリー前に手に入れたいし、テスト版として安く手にはいるような仕組みがあるとうれしい。

docomo社内にスカウト関係者はいないのだろうか・・・。

posted by 黒澤岳博 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ジャンボリー炊飯考3

5月2日から4日まで,埼玉県吉川市内で埼玉18隊の準備キャンプをやってきました。ここで、鈴木幸一さんからいただいた,炊飯袋を初の実戦投入。








この羽釜が32センチというサイズらしいのですが,これに13個くらい袋が入りました。結果として,3つの鍋で炊飯することに。40色を作るのは,結構大きな鍋が必要。
2日の晩,3日の晩,4日の朝と3回炊飯。1回目は袋の水の線を間違え,カレーには少し柔らかい感じ。2回目は浸水時間が短かったため,ちょっと硬い感じ。これではイカンということで、4日の朝食のために,前日夜の内に袋に米と水を入れ、浸水時間をたっぷりとりました。





結果,とてもおいしいごはんになりました。


上の写真はベンチャースカウトの工夫。鍋のそこに袋が接しないように、切った竹を敷き詰めました。たまたまキャンプ場の中に竹やぶがあり、自由に竹を使えたので・・・。

結果として,炊飯はこれでイケそうな感じ。初日の夜は,各班とも飯以外のメニュー(カレーとサラダ)が先にできてしまい、ご飯待ちの状態だったりしました。しかし,4日の朝食は時間を待たずに炊飯ができましたので,慣れが必要というところなのだと思いました。
実は県連の隊長会議(というか下見)の際,「班炊事するところは?」とアンケートを取ったところ,23隊中2隊だけだったんです。あとはみなさん隊炊事。県連派遣団長からは「隊炊事のほうがいいんじゃないか?」とのコメントも。
でも、40人分の食事作るの、大変じゃないですか?失敗したら全員食べられなくなっちゃうけど,大丈夫なのかなあ,なんてことを考えてたんですけど,メニュー見ると,その多くがレトルトとかなので,そんなにリスクはない感じ。だったら,むしろ班炊事のほうがスカウトたちが楽しいんじゃないかと思っちゃってます。飯,作りたくないなあというつかれた気分の時は「リーダーナイト」と名づけて,イベントにしちゃうことも可能だし。

posted by 黒澤岳博 at 22:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

クックパッドを利用してみた

準備キャンプのプログラムを作ってました。

献立については、本番の献立をもとに材料を考えていたのですが,今一歩めんどくさい。何しろ40人分。

そこで、クックパッドに頼ることにしました。
http://cookpad.com/

「ビーフカレー」とかをクックパッドで検索すると,2人前とか4人前とかの材料が書いてある。ナイス!

隊リーダーにプログラムとともにメールで送信。もちろん,自分の携帯電話にも送られてくるわけですが,クックパッドなら携帯電話で見ることも可能。

じゃ,ジャンボリーのネタも,すべてクックパッドに書き込んじゃえば、40人分の献立を自分たちで使うだけでなく「ボーイスカウトはこんな感じで作っています」というのが自動的にPRできちゃうはず。そもそも40人分の献立を考えるようなことはあんまりないだろうから,それだけでも学校の林間学校などに応用できるんじゃないでしょうか?

特に隊活動で作ったものを細々記録していくと,クックパッド内にボーイスカウトキャンプレシピ集が自動的に出来上がるわけですよね。普段の活動をちょっとずつ記録していくとオモシロイと思いました。
posted by 黒澤岳博 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

キャンプでパエリア?

私,料理好きです。自宅でも結構頻繁に,妻の台所を取り上げ,ブランチ作ったり,夕飯作ったり・・・。

グルメじゃないけど,いろんなところに食べに行くのも好きです。今日,仕事を休んだので,妻とちょっとお出かけし,スペイン料理屋さんに行きました。そこで食べたのが次の写真のパエリアでした。

D1000098.jpg

これが2人前。割り箸を見るとわかると思うのですが,このパエリア鍋はおよそ直径20センチ,深さ3センチくらいのモノでした。これ以外にサラダとお肉(100g程度)とデザートがついて、お腹いっぱいになりました。


で???

いや、何が言いたいのかというと,15NJの献立にパエリアがあるんです。8/6の夕食。

パエリア鍋ってものすごく特殊なので、私は実はものすごく興味を持っていて,東京・浅草のかっぱ橋道具街などに行くと、色々なサイズのパエリア鍋をしげしげと眺めるのが好きなんです。そして,今日もパエリアをすくう大きめのスプーンが「パレッタ」という名前であることを知りました(写真中央に掲載)

で、パエリア鍋はどのサイズでもおよそ深さ3センチ。つまり、対応する人数が多ければ多いほど、パエリア鍋は面積が広くなるだけなんです。パエリア鍋は深くはならない。というか,パエリアという料理はパエリア鍋があるからこそ,パエリアという料理になる。

だから,たまたま今日の昼にパエリアを食べることになったので,作るとなると「海鮮炊き込みご飯」しか作れないなあと思っちゃったわけです。40人分のパエリア鍋があったところで,熱源をその面積ように確保できない。コッフェルはパエリア鍋より深さがあるから,熱がうまく回らず,芯飯とおかゆのなかに貝がまみれる様子が目に浮かぶ。思い切って「海鮮焼き飯」にするかしか対応方法が思い浮かばない・・・。

もちろん,どういう形で配給されるのかにもよると思います。冷凍食品で,ご飯ごとあっためるだけならまだいいんだけど、そうじゃなくって魚介類と野菜,コメを配給されるだけだと,パエリアは作れないなあ,と思って・・・。何しろ,コッフェルで作るイメージがわかない。どうすればいいんだろう???

そんでもって,それを40人前作るのって、リスクたけーなと感じちゃったわけです。隊炊事にするときは???

うちは班炊事にしようと思っているので、一班ごとに10人前作る予定なのですが,パエリアっぽく作るの難しいだろうなあ・・・。スカウトの想像力に期待するしかない!
posted by 黒澤岳博 at 21:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

班づくりのためのゲームとノウハウ

昨日、初めての派遣隊集会を開催しました。
詳細はこちらをご覧ください。
http://sai18.saitamania.net/e140084.html

この日の内容について、計画段階で考えていたことも次の記事で書いています。
http://sai18.saitamania.net/e137195.html

結果として、私自身はとてもおもしろかったという印象を持ちました。スカウトも相当おもしろかったようです。うちの団のスカウトたちは普段よりも生き生きとして帰りましたから。まあ、やったことは「ゲームをやった」という印象なのでしょうから、おもしろいに決まっている。

しかし、ゲームのあとの班のテーマ・班名決めと役務分担決めはものすごくスムーズに行ったように思います。ゲームが終わったのが、4時頃。4時30分にはVSも含め全班が役務分担まで決まっていましたので。

特のテーマと班名決めは、昨年10月に長野県で行った「小学校長期自然体験活動指導者養成事業」で、一緒に講師をお願いした平本真一氏が担当したゲームのノウハウがものすごく参考になりました。
http://ueda.ctv-blog.jp/u/riics/

普段なら、班のテーマ・班名決めって、それこそそれだけで半日ぐらいかけて「あーでもない、こーでもない」と話しかけ続けたり,「どうなの?まだできないの?」といらいらしたりするのですが、今回は次のような展開に。

大きなシート(今回はA2判大のプラスチックボード)に、適宜○を大、小書き、その一番外側にまず個人の名前を書く

大○と小○の間にジャンボリーまでの個人の目標を二つずつ書く

全員でその目標を読み上げ、その中から班全員で納得するものを二つ決め、小○の中に書き込む。

ここまでの作業は、平本氏がゲームの講義でやったものをそのまま採用。(後日そのやり方をビデオで掲載したいと思います。)そのときはグループ全体で一つのテーマを掲げるという設定だったのです。が、今回はテーマを一つにまとめる必要もないので二つにし、その二つをもとに「テーマに沿ったイメージの動物を班名として採用する」という形にしたため、各班ともものすごくスムーズに班名決めまで進みました。

これ、個人の目標と班のテーマがシート上でも明確にわかるとともに、「自分がこの部分で参加した」と言うことが明確に残っていくので、とても便利なやり方です。

もちろん、事前のイニシアティブゲームの連続により「話をしやすい状況」を作っていたのも功を奏しているわけですが、それも全て平本氏のネタを活用させていただいております。いやあ、助かりました。

少なくとも班としてのスタートは順調。この流れを、GWのキャンプにどのように発展させるかが、この次の課題ですねえ。
posted by 黒澤岳博 at 22:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

15NJでの生中継、できそう? #15nj

下記の記事を拝見し、例えば15NJでの各所からの生中継、そんなに難しくないんじゃないか、と考えはじめています。

「ダダ漏れ」に対して感じる脅威と危惧、そして可能性
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100128/343867/

でも、生中継したものを記録しておく方法はないのかな?いずれにしても、iphoneまたはipodtouchを買う気がしてきました。

どうも私がやりたいのは「スカウト達の身近な記録」なのだと、この記事を読みながら考えました。つまり、彼らのジャンボリーでの生活や、やりとりを記録していくと、それはきっと「ボーイスカウトの魅力」に直結するはず。

私を含めて、うちの団のローバー上がりのリーダーをよく見てみると、全員ジャンボリーでそれなりの活躍・楽しい思いをしていることに気づきました。そして、それを後輩達に伝えようと、毎月努力をしていることも飲み会の度に感じています。だからこそ、4年に1度のジャンボリーは大仕事。

私の同期Kさんは、最近は地区での仕事をしていないので地区の会議には基本的に参加しないのですが、ジャンボリーの直前になると毎回「ジャンボリー担当」としてBSラウンドテーブルや地区委員会にBS隊長や私の代わりに出席。割り当て分参加できない隊に声をかけては「代わりにうちの団からスカウトを出しますよ!」と交渉を続けています。毎回のことなので、地区内各団でもある意味受け入れられている感じ。

彼の「スカウトにジャンボリーを体験させたい」という思いはとても強く、14NJでも、後輩のBS隊長と二人で夜を徹して埼玉から石川県まで運転。当時の6年生7人にジャンボリーを見せるため、ゼロ泊3日の強行軍。前日夜出発し、朝からジャンボリー大集会終了まで会場見学、翌日朝に埼玉県に戻ってきました。

彼は、15NJでは「黒澤の派遣隊長就任」を質草として、ベンチャースカウト枠を確保してきました。もちろん、私もその意図はわかっていますから、連携してできるだけ多くのスカウトが自団から参加できるよう努力しました。14NJを見学に行った当時の6年生が今年高1で5人残っているので、彼らに是非ジャンボリーを体験させてあげたいというKさんと黒澤の共通の思いがあり、いろいろ手を尽くしています。きっと、こんなことが後輩達につながっていくのだろうなあと考えていますし、是非つながってほしいと期待しています。

私は7NJは中1スカウト、8NJはシニアスカウト(隊付)、9NJは副長補と派遣隊で参加。20年参加できず14NJは初めてサブキャンプスタッフで参加しましたが、やはりジャンボリーはとても魅力的なイベント。どんな立場でも、とてもいい思い出ばかり。

ボーイスカウトの青少年には、是非このいいイベントに参加してほしい。だけど、参加できるのは16万人中たったの2万人。それも、4年に一度しか行われない。母数の16万人は大きな人数だけど、その16万人はざっと計算して少なくとも毎年1万人くらいは「入れ替わっている」はず。

成人指導者で「次回参加すればいいじゃん」と言う感覚でいる人がいるのですが、スカウトからすると、実はかなりの確率で参加できないことの方が多い。記録して残そうとか、思い出を共有しようとかの感覚は、つまり、結果としてジャンボリーを体験できないスカウトたちに、疑似体験でいいから参加させてあげられないか、ということなんだと解釈をしています。

今回はさいたまからもそんなに遠くはない。Kさんは全スカウトをジャンボリーに連れて行けるよう今から画策中。もちろん私は、彼らを迎えられるよう、派遣隊で受け入れの準備を考えています。私の隊にスカウトを参加させてくれる全団の見学も受け入れられるよう、こちらから各団に「見学依頼」をしようと思っています。
(なんか、見学隊はサイトに入れないという噂もちらほら聞いているので、ちょっと気が気ではないのですが)

ジャンボリーって、「でっかい大会を運営する」って視点よりも、このような「参加するスカウト」や「見学に来るスカウト」の視点をもとに、派遣隊でどのように見学者を受け入れるか、なんてことを考え、その事例を紹介していくことの方が重要なんじゃないかな、と感じました。

そんでもって、見に来ることができないスカウトにも雰囲気を味わってほしいから、生中継、したいんです!

posted by 黒澤岳博 at 22:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

15NJまでの連携をどうしたらいいか

今日気がついたら、ぱっと見5人以上の知り合いの方々が派遣隊指導者として参加予定を表明していらっしゃる。このつながりを何とか本番までにもっとつなげることができないか検討中。

twitterだと #15nj というものができているらしく、そこに「つぶやく(twit)」すると、うまく連携して情報交換ができるらしい(今日はじめたばかりなので、あんまりよくわかっていない)。たしかに、当日、現地でつぶやくのは有益。空いている時間でお話とかできそう。

以前、埼玉カブラリーに関して、こんな報告をしたことがあります。

野外活動における情報通信機器の可能性 −埼玉カブラリーにおける情報機器利用報告と今後の展開−
http://nels.nii.ac.jp/els/110004573317.pdf?id=ART0007307896&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1263901624&cp=

このときに行った「場内リアルタイムメーリングリスト」は、twitterに近い感覚なんじゃないかと思っています。このときは「開会式が始まるので、開会式会場に入ってください」などの連絡を、リアルタイムでメーリングリストに流していきました。落とし物情報とか、時間の変更とかを携帯電話から必死で親指入力後、送信。

メール受け手のカブラリー参加隊指導者からは賛否両論ありましたが、私としては「音声放送」ができない会場でどのように情報を提供するか考えた末での実験だったので、それなりに効果があったと感じております。(昨年の第9回カブラリーではそこまで対応する余裕がなかったわけですが・・・。)

日本連盟のブログも「情報提供」は考えているけど、あのブログを活用した「情報交換」までは考えてられていないようで。情報交換の仕組みを考え、はじめられると派遣隊指導者は楽になると思うのですが・・・。

日本連盟でやらないんなら、スカウティング研究センターでやっちゃいましょうかね?

posted by 黒澤岳博 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話使用に制限はない!

今回のジャンボリー、何があっても携帯電話を使い切ってやろうと考えています。

朝霧の15NJ会場周辺は、朝霧JAMなど、音楽系の野外ライブイベントでも活用されています。

朝霧JAM
http://smash-jpn.com/asagiri/index.html

毎年、1万数千人が野外ライブを楽しんでいるわけです。この人達が携帯電話を持っていないわけがない! 逆に言えば、ここは携帯電話が1万数千人が使っても大丈夫なようになっているはずと言うことが、なんとなーくわかってきました。

だって、こんな感じで毎年行われているんだったら、ボーイスカウトのジャンボリーレベルなら、「毎年やってるよ」的な感覚なんじゃないかいな?

朝霧JAMの様子
http://www.tsuyotsuyoniconico.com/asagiri/asagiri2008/

これを見ると、携帯電話を制限する理由がない! 持っているスカウトも、きちんと管理すれば持ってきてもらって、連絡とるのに活用ができそう。

あとは、やっぱり電源をどう確保するかが重要になってきます。太陽光発電とか風力発電とか、隊レベルで活用できそうなもの、ありませんかねえ?

posted by 黒澤岳博 at 20:38| Comment(29) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派遣隊が必要となる炊具

久しぶりに自分の書いたブログを読んでいたら、こんなナイスな記事に当たりました。(我がことながら、いい目の付け所だった! まさかこんな形で使えるとは)

パトロールボックス・トループボックス

http://riics.seesaa.net/article/49447508.html

記事を読んでいただければわかるのだが、21回世界ジャンボリーで各隊(40人=10人のパトロール×4)がどのような炊具を使ったか書いてある。

これって、このまま、派遣隊で使えるはず。

ジャンボリーでは、毎回何を持って行くのか試行錯誤が行われるわけだが、このような形で記録に残しておけば、オンライン上の他地区・他県連の皆さんにも参考になるはず。

この記事、MIXIやスカウトSNSにも黒澤の記事として掲載されてます。今日、思い切ってtwitterにも登録しちゃったので、たぶん140字分くらいは掲載されるはず。(まだ、あんまり仕組みがわかっていませんが・・・)

もし15NJ派遣隊関係の方で自分のところの情報を開示してもいいよという方がいらっしゃいましたら、この記事にコメントいただくか、黒澤までご一報を。

是非、取り上げさせていただきます。

もちろん、黒澤もまずここで掲載してから、派遣隊リーダーの皆さんと議論していきたいと考えております。

posted by 黒澤岳博 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ジャンボリー炊飯考 2

もう一度、スカウティング 〜 あるボーイスカウト指導者のスカウティング考の「コーラでご飯を炊く!?」にトラックバックしています。(他にも下記の記事にトラックバックしていますが)

今さらながら炊飯袋を検索していくと、いつもお世話になっている方々の記事が見つかります。

ちずやんさんのとことか
京都から、気まぐれな日記 (by京都の「ちずやん」)
「ビニール炊飯」  色々作る

坂本さんのとことか
be-prepared そなえよつねに!
災害復旧支援

その上で、ぬまたさんのところのコーラでご飯を炊く!?拝見して、びっくりしました。
こちらの写真を見る限り、炊飯袋は空気が入って一杯になっています。空気の量を調節すると、これでいいんですかね???

やってみないとわかんねーな、という感じです。後日写真を掲載しますが、2,3枚の炊飯袋を使ってやったことはあるのですが、さすがに40枚をいっぺんに炊飯したこと、ないもんで・・・。

40人分の炊飯のために1合+1.2合の水=大体2合分の量(米の間に水分が入るから、1袋にはこのくらいの容量かと計算)×40袋=80合=8升だから、最低10升=18リットル位はいる鍋を確保しないと行けないことになります。でも、空気を入れちゃうと、浮いて来ちゃうから、深さよりも面積が広い鍋にしなくちゃなのか??などの疑問が沸々とわいてきています。
posted by 黒澤岳博 at 00:50| Comment(17) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

15NJオープン参加の募集が始まっています。

来年行われるジャンボリー。オープン参加の話を多少聞いていたのですが、いったいどんな存在だったのか、あんまり認識していませんでした。

今日、つらつらと野外活動系のサイトを見ていたら、オープン参加の団体をもう募集しているんですね。

http://www.shizen-taiken.com/taikennow/event.html#scout

ちょっとびっくり。派遣隊の情報がまだまだあんまり決まっていないのに、こういう情報は決まっているんですね。仮申し込みが3月末となっていますので、その頃実際の情報がわかってくるということなのでしょうから、ちょっと楽しみではあります。

多くの人が参加してくれるとおもしろいですねえ。団体募集ということなら、学童保育とか学校とかにもっとPRすればいいのに。2泊3日で11000円なら、決してやすくはないけど、高くもないぞ。もっと具体的な日程も知らせてあげれば、結構集まるんじゃないですかねえ。

posted by 黒澤岳博 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ジャンボリー炊飯考

で、これから派遣隊リーダーとしてつらつら考えていくわけです。

班が活発に動くためには何が必要なんだろう??それも10日間の野営生活。きっと、食事が重要で、その準備に時間がかかると駄目。

私はジャンボリー期間中、ぜーんぶ隊でまとめて炊事をするのは、スカウトの楽しみをとってしまうと思っていたので、できるだけ班炊事にし、自分たちの飯は自分たちで作って食べてほしいと考えていたのです。そうすれば「自分たちで生活を確立」することができるので、ジャンボリーは祭りではなく、スカウトの生活の場になるのではないかと感じておりました。

でも、薪を使わないジャンボリーでは、それを選択することができなかった。「火口」が制限されている以上、班ごとに炊事することは物理的に無理だったわけです。14NJで薪が使用されることになり、この障害がなくなったわけです。

今回も薪使用が決定済み。

そんでもって、炊事に関して自分の普段の生活に置き換えて考えてみました。一番手近な我が家の炊事の手順を頭に浮かべてみるわけです。

土日、けっこう私が夕食を作ることがあるんです。で、まずやることは「炊飯器のスイッチを入れる」こと。主食の部分を手当てしておかないと、副食に移れない。

よくよく考えてみたら、高校生の息子の朝食・お弁当を担当する妻は、どんなことがあっても前の日のうちに米を研ぎ、炊飯器のタイマー炊飯のスイッチを入れます。

つまり、ご飯を炊くことが手順の最初であり、炊飯こそ、普段の食事のボトルネックなんだと気がつきました。逆に言うと、ご飯さえできちゃえば、あとはなんとでもなる。極端な話、飯と味噌汁でも十分。

これ、キャンプでも同じことが言えるはず。

かねてより、ジャンボリーで隊炊事じゃなくて班炊事にした方がいいんじゃないかと考えていたわけですが、炊飯時間さえ短縮できれば、班炊事だって大きな問題がないはず。

じゃ、ご飯だけ配給するとか、炊飯を簡単にできないか考えちゃえば、班炊事はそんなに難しくなさそう。そこで思い出したのは、自分で書いた「炊飯袋」の記事。

飯、炊飯袋で作ればいいんじゃん。湯わかすだけだし、そのお湯はそのまま味噌汁に使えるし。

以前プレゼントでいただいたのですが、今はボーイスカウト向けに安価で販売してくださっています。

http://www.kiddy.co.jp/POFSHOP/present_menu.html

ラッキー。検討してみます。

posted by 黒澤岳博 at 22:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

で、15NJブログポータルとかどうですか?

で、第1希望の広報部での業務。
WEBサイトなら、こんなアイデアが出せると思っています。

題して「15NJブログポータル」

どっかのブログサイトにお願いして、大会前から参加各隊にブログを設置して、報告をしてもらう。その記事は全て15NJカテゴリとして、見られるようにしておく。

たとえば、こんな感じ。
http://blog.saitamania.net/_t34

このカテゴリ、彩の国さいたまブログさんにメールして「ボーイスカウトのカテゴリを作ってください」とお願いしたところ、ご快諾いただき実現。カテゴリに登録してくださっている記事がどんどん掲載されていく。

このくらいのことなら、そんなに難しくなさそう。お願いすれば、どこかでご協力してもらえそうですよね。

で、これを全体のページから見られるようにしちゃう。情報は全てこの15NJポータルサイト上でやりとりできちゃえば、この中から写真を選んでジャンボリー新聞の記事にしたりすることも可能で、スカウトが「自分の写真が記事になってる!」と喜ぶこともできそう。

難しいんじゃないの?とおっしゃる向きにも「そんなことないです」と言い切れます。

たとえば、この記事。三郷1団が参加した三郷スカウトラリーでの一こまなんですが、これ、携帯電話で撮った動画ファイルをメールで送信しただけで記事になっています。この記事を掲載したのは、初めて動画ファイルで記事を作ったビーバー隊リーダー。ブログならかなり簡単にデータの掲載ができる。

つまり「ブログの集合体」として15NJサイトを作ってしまえばいいのだと思います。各ブログのポータルページのイメージ。もちろん広報部としての取材もするんだろうけど、参加各隊からの記事や本部要員の記事もどんどん掲載されていく。

コメントがうまくつながったり、トラックバックしあえば、ボーイスカウト内部的な情報交換もいい感じでできそう。

ブログなら携帯からでも入力、閲覧可能だから、あとは電池を持って行けばOK。

ジャンボリーで携帯ゲーム端末を情報伝達に使う方法」でも書いたけど、エネループ的太陽光発電もぜひ実験したいところです。なにしろ、10日以上の大会期間なんだから、ここで実際にエネループ的太陽光発電でやってみれば、災害時にも効果があるかどうか試せる!というのを売りにできるんじゃないか?

もちろん、太陽光発電のツールがあれば、エボルタでもOK。各社にご協力をお願いしてみたいところです。

いかがでしょう?

posted by 黒澤岳博 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

15NJ、大会本部要員に応募しました。

第1希望:広報部
第2希望:総合サービス部(海外スカウト関係希望)
第3希望:プログラム部

地区に提出した申込書には、名前と住所、連絡先だけなんですよね。自己PRできるところがないので、後は運を天に任せるだけ。だって、各部の人選をしている人、知り合いであるかどうかすらわからないんですもの・・・。知っている人なら、県連広報委員会でWEBサイト管理をしていると知っていると思うので、希望通りになる可能性が上がるのではないかと考えちゃったりしています。

で、どうしてそういうのを書くチャンスがないのかなあ、と思っちゃいました。14NJの国際班での経験をこのブログで皆さんとお話しさせていただいたわけですが、こういう経験をもっと多くの人と共有できるチャンスなんじゃないかとも思ったので・・・。自己PRできれば「こんな経験があるので、この部を希望します」って言えちゃうじゃないですか。

普段の埼玉県連WEBサイトの管理経験を元にせっかく広報部を第1希望としたわけだし、なんなら、WEBサービスのアイデアだけでもここで提案しておけば、だれか見てくれて、採用してくれるんでしょうかね?

(もっとも、そんなお節介なやつが自分のところに来たら、確かに「うぜえっ!」と感じるのもわからないわけではないです。採用する側としては、めんどくさいのはいやでしょうし・・・)

posted by 黒澤岳博 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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