2011年03月06日

ボーイスカウトの代表は?

ミス・ボーイスカウトコンテスト(以下、ミスコン)のプロジェクトを、広報的な視点から注目しています。

ミス・ボーイスカウト・コンテスト実行したい委員会ブログ
http://msboyscout.blog91.fc2.com/blog-entry-2.html

今回の話、何が注目すべきかというと、「スカウト代表」を「みんな」で選ぼうという観点。これが秀逸。

広報担当をしていて感じるのは「ボーイスカウトを代表する発言」をとることの難しさです。

チーフスカウトがいない時点で、ボーイスカウトを代表してしゃべってもらう存在がいない。そもそも「ボーイ(=少年)」だと言っているのに父親以上の世代が出張ってきて何かをしゃべるのは「ボーイスカウト」をイメージしづらい。誰もが実際に参加して体験している「少年少女」の「言葉」を知りたい・聞きたいのだと思うのです。

マスコミ受けすることが重要だとは全く思いませんが、マスコミの視点はまさにこれ。「代表」という時におじさんが出てくると「絵的」にだめ。「ボーイスカウト」をイメージできないんです、残念ながら。

その上で、ジャンボリーホームページの「上級班長コレクション」はすばらしいと思っていました。各隊の代表は上級班長なんだという視点がものすごくいい。上級班長を取材していくことは、各派遣隊では上級班長の存在は統一的なことだし、スカウトだし。

同様に、地区とか県連とかでも代表スカウトや代表団があると「取材」がしやすい。「ボーイスカウトではこんなことをしています」という言葉を、スカウトに発言してもらうと受け取ってもらいやすいのです。

その意味で、代表のスカウトがいればいいし、この間のテレビ番組(ギブアップ嬢)では、財部さんが「代表」として出演していたのだと思います。財部さん自身は適任者だと思うのですが、1人じゃ足りない。多くの「代表スカウト」が欲しいと思っています。

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2009年10月04日

タイじゃなくても、日本のもあるのに・・・。

ここ数年、私の住む三郷市の近くに大型ショッピングセンターがぽんぽんと数件できました。おかげで、買い物がかなり便利になりました。

で、今日は「レイクタウン」へ。アウトドアショップだけでも、モンベル、ICI、L-Breathがあり、それぞれ見るだけでもあっという間に時間が過ぎていきました。

そんななか、旅行用品専門店でふと見ると、上の写真のようなワッペンが。

なんだか気になってよーく説明書きを読んでみると「タイのボーイスカウトのワッペンです。バッグのアクセントにどうぞ」と書いてありました。1枚160円程度。

この売り方でいいんじゃないかなあ、ボーイスカウト用品。ちまたには「ボーイスカウトシャツ」っていうのが一般用に売られているわけですが、同じように使ってもらえば、それだけでボーイスカウトに対する親しみもわくというもの。

「このワッペン、ボーイスカウトだと、炊事章っていって、野外炊事ができるようになると、もらえるんだって」なんて会話をしてもらえたら、ボーイスカウトも社会に浸透しているといえるように感じました。

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2008年12月30日

ホームページ勉強会

11月8日、埼玉県奥武蔵地区主催のホームページ勉強会に講師として参加しました。

11月8日付で投稿したこれこの記事はそのときにサンプルとして、携帯電話から投稿し、携帯電話で閲覧してもらったものです。当日の資料を掲載しておきます。

ホームページについて −ブログサイト設置のすすめ−.pdf - 247.6 KB

携帯電話でささっと投稿し、携帯電話で見てもらえるブログは、ボーイスカウトの活動を保護者の皆さんや地域の皆さんに見ていただくのにとても適したメディアであると考えています。その辺をご理解いただいて、勉強会後いくつかの団でブログサイトを設置してくれたのはとてもうれしいところです。

で、この資料を見て、ブログサイトを作ってくれる人が増えたらいいなあと思うとともに、ブロガーの皆さんなら、この資料を基にして、ブログサイト設置のすすめの講習会とか勉強会とかの講師を出来るんじゃないかと思っています。使ってください。

今回の勉強会を含め、いくつかブログサイトが増えてきたので、埼玉県の地域ブログである「彩の国さいたまブログ」に交渉したところ、カテゴリとしてボーイスカウトを加えていただくことに成功。ちょっとだけ、ボーイスカウトの広報に貢献できたかなあと思っています。
http://blog.saitamania.net/

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2008年05月17日

地区広報委員会始動

地区広報委員長として、本日「地区ブログサイト」の設置を報告してきました。
http://scouthigashi.saitamania.net/

さっ、第1回の会議を企画しないと。
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2008年05月01日

県連盟広報担当者セミナーに参加できない分をこちらで・・・。

全国会議で「県連盟広報担当者セミナー」が開催されます。
http://www.scout.or.jp/newtopics/H20zt/H20ztYoko.pdf

一応、埼玉県連のWEBサイト管理者だからこの議論に参加する資格があると思うんですが、残念ながら参加できません。それなら、まずここではじめちゃえばいいじゃん。テーマについて、思うことをとりあえず語っておけば、実際の会議でも有意義な議論の一助になるんじゃないか、参加できなくてもそれなりに参考になるものを作れるんじゃないかと画策。

今回のセミナーでは、こんなことをするそうです。

【内 容】
県連盟レベルでのBS広報、県連盟内への支援のあり方と、日本連盟からの支援についての情報提供と、参加者によるディスカッションにより、効果的、効率的な県連盟広報活動に資する。
 ・広報とは 
 ・BS広報のポイント
 ・「広報の手引」による具体的な説明(「手引き」をセミナーのテキストとする) 
 ・県連広報の実際
 ・県連盟による団への広報支援・参加者による話し合いと講師によるアドバイス

内容を見て、「県連盟レベルの広報」って言う話よりもむしろ「日本連盟は何を広報するのか?」をまず定めてくれないと議論にも何もならないのではないかと感じています。つまり、「日本連盟内の広報に対する意識」と「県連盟での広報の現状」をしっかり把握してくれていないのではないか、と言う疑問がわいています。

もしかして、「広報の手引き」に書いてあるのかもしれないので、是非早く手に入れたいと思っているのですが、ボーイスカウトにおける広報活動と実務の現状が「日本連盟内」でしっかり把握されていないのではないかと私は感じています。

例えば「進歩」。
現在、技能章の課目については、愛知県連盟のサイトがもっとも充実しており、とっても便利。技能章について何かやるときは自分でも愛知県連のサイトにアクセスしますし、自団のスカウトやリーダーにも「『ボーイスカウト 愛知』で検索しろ」と言っています。広報のうち、特にネット上での広報は「すべての人に開かれている」ことから、技能章の課目のようなボーイスカウト全体で利用する統一的な事項を手に入れやすくすることがとても得意な分野です。

でも、このような「全国で統一された事項」こそ、日本連盟が「内部広報」すべき部分なんだろうと思うのです。つまり、すでに日本連盟は愛知県連盟に「負けちゃって」いるのです。まずはその点をしっかり確認してほしいなと思います。

逆に、埼玉県連WEBサイトでは、「埼玉県の情報を提供」「隊リーダーに効くサイト作り」をテーマに掲げています。「埼玉県連盟」なんだから、埼玉県内の情報を提供すればいいのだろうし、県連盟がサポートする相手は隊リーダーであると思うので、隊リーダーに必要な情報を提供することを中心に情報提供を進めています。

外部広報としても「全国で統一された事項」が日本連盟が広報すべき内容だと私は思います。だから、日本連盟の主催事業は当然広報する必要があるだろうし、日本連盟関連の「会議の結果」も同様でしょう。もっとも会議の結果は「内部広報」かもしれませんが。

いずれにしても、「広報」という視点を持たない現状のまま組織運営をしていたら、結局組織内の情報流通がうまくいかないままになっていってしまうと思うのです。

例えば、最近で言うと「安全対策の強化について」という連絡。
http://www.bs-hyogo.gr.jp/information/2007/anzen0804.pdf

これは、各県連盟理事長と県コミに知らせればいい内容なんでしょうか?本来は現場の隊長まで届くようにするために、取り急ぎでもWEBで公表するなどの行動が必要なんじゃないかと感じております。

そもそも、日連からの情報提供については、FAXで各県連に送付するだけではなく、それに合わせて日連サイトで公表してくれれば、あとは県連サイトからリンクを張ればOK。わざわざ別途作成する必要はないはずなのです。今時PDFで文書を作れば、プリンタできれいなまま文書のやりとりが出来るはず。

そのような視点を持たないまま「各県連盟に通知はするから、各地区各団への広報は各県連盟でやってね」という作業が既におかしい時代に入っていると感じています。時代がすでにずっと進んでいるという意味で。

いずれにしても、これまでの日本連盟の広報は「内部」にもあまり情報がこないというところだったので、それに加えて外部広報と突然に言っても難しいかもしれません。実際、23WSJ招致についても、多くの人が関与している日本連盟WEBサイトよりも、山口県連盟の方が「取材力とそれに伴う広報力」に長けていると私には感じられますし、その上で情報提供の意識は、すでに県連盟の方が高いところがいくつもあると感じています。

このような視点のまま、「県連盟の広報について考える」というのは、順番が違うように感じられます。まず「日本連盟ではこのように広報を考えています」と言うことを示してもらえるとうれしいなと思いました。

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2008年04月01日

広報委員会の事業方針

数ヶ月ぶりのご無沙汰です。はてさてこのような状態から、みなさんにご覧になっていただけるのかどうか不安ですが、再開したいと思います。

ここ数ヶ月、全く余裕がありませんでした。毎日寝る時間を確保するのがいっぱいいっぱいな感じでした。もう少し、余裕を持った生活をしたいなあ。

で、再開なのに手抜きなネタになりそうですが、以下にご覧いただくのは今年度のうちの地区の広報特別委員会事業方針(案)です。

埼玉県連盟は昨年から今年にかけて地区再編を行い、16地区から9地区になりました。私の原隊、三郷1団が所属する東部東地区は、隣の東部東地区と合併し「ひがし地区」となりました。そして、私は地区広報委員長を拝命。「20年度の事業方針、予算を作っておけ」との指示により作ったものです。

                    ひがし地区広報特別委員会事業方針

1 目的
      @ ひがし地区内各市町村におけるボーイスカウトのPRを行う(対外広報)。
      A 地区内加盟員同士のコミュニケーションのきっかけを作る(対内広報)。
      B ボーイスカウト埼玉県連盟広報特別委員会と協働し、効果的な広報を行う。
     
2 実施事業
      @ 広報誌「ボーイスカウトひがし地区」の発行(8ページ 2500部)。
       ・9月(夏期活動)、3月(冬期活動)に発行。
       ・加盟員(1500部)及び地区内各市町(6市町×100部)
       ・各事業所等(400部)
      A 地区内加盟員への広報誌の配付。
      B 地区内各市町村担当課への広報誌の配付、公的事業所等への配布依頼。
       (越谷税務署・県地域振興センター・警察・消防・廃棄物処理組合など地区内市町域を超えた事業所、地区内記者クラブ各社、銀行、医師会、歯科医師会、大学など(埼玉年鑑に情報が掲載されています))
      C ひがし地区ブログサイトの運営
     
3 スカウトイラストレータ募集
       広報誌を作成する際に、スカウトからイラストを募集。広報誌編集に活用すると共に、WEB等の広報でも自由に活用できるようにしていく。

4 会議日程
       5月18日(日)  会議 各団広報委員顔合わせ・事業方針の確認
       6月中旬      会議 9月号(第1号)編集・発行方針決定
       9月上旬   原稿持ち込み
       9月下旬   印刷終了、配付割り振り、送付
      10月19日(日)  会議 1号の反響確認、3月号(2号)編集・発行方針決定
       3月上旬   原稿持ち込み
       3月下旬   印刷終了、配付割り振り、送付
                  ※電子メール・ブログサイト上にて校正等を行います。
     
5 各団広報委員に依頼する業務
      ・編集会議への参加、広報誌記事の作成、校正、団内への配付など
      ・広報に関する情報収集、アイデア提示など
     
      作業の都合上、広報委員はパソコン・インターネットを使える方にお願いします。
     
6 予算
   20万円 (下記送付料には、封筒代等も含む)
  ・広報誌印刷発行費8万円×2回(9月、3月)=160,000
  ・広報誌送付料2000円×6市町×2回   = 24,000
  ・関係各団体への広報誌送付料(メール便使用)
        80円×50施設×2回          =  8,000
  ・会議連絡用はがき代50円×20団×8回  =  8,000

これは案であり、まだ承認を受けていません。また承認を受けたところで、果たしてエイプリルフールに終わることなく、この事業をしっかりやっていけるのか?

少々不安ではありますが、今日から始まる平成20年度、がんばってみたいと思います。

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2007年06月19日

書籍のpdf化

mixiで紹介されていたボーイスカウトに関する番組の権六さんのコメントに刺激され、 「あれ、昔『ボーイスカウトは全然知られてないんだぜ』なんて議論をしなかったかなあ???」 とこれまでの記事を読み返していました。

そして、クラブスカウトの記事の記事を見つけました。 そこで私は「願わくば、このデータをPDFで配信してくれれば、カラープリンタで印刷して、広報に利用できるんですけどねえ・・・。 そもそも加盟員が広報に使うときには著作権を解放してくれるデータが欲しいです。」なんてことを書いていることにも気づいたんです。

で、思い出したのが、日曜日のこと。

わたし、埼玉県青少年課の青少年リーダー養成事業を担当しております。 6月17日はこのオリエンテーションがあり、安全管理の講義を担当したんです。その際に利用したのが、CONEの安全管理ハンドブック。 先日皆さんにお送りしたものです。

で、これがまた秀逸で、内容がすべてしっかりpdfとして配布されている。もう、太っ腹! 講義の中でも拡大印刷してKYTとしてみんなで話し合いをするのに使ったり、とっても便利でした。

つまり、書類をpdfで配布すると、こういう使い方ができるのだと感じたのです。ボーイスカウトもやればいいんですよね、 書籍のpdf配布。特に規定集なんて本にして売るような代物ではなく、「みんなで共有して意味のある」ものだと思うんです。 特にボーイスカウトは「運動」なんだから、できるだけ多くのヒトに「知ってもらって、活用してもらう」ことが重要。

もちろん、「需品でお金を得る」というのは大きな目的なのかもしれないけど、それは本ではなくて「品物」 で儲けた方がよろしいのではないかと感じました(うーん、この議論をあんまり進めると、 スカウティング研究をpdfで無料配布しなければならなくなるので、危険なにおいもしているが)。

書籍を多くの方に知ってもらい、多くのヒトにボーイスカウトについてわかってもらうことは、少なくとも「BS−VS合体」や 「ローバー国家組織化」よりも運動の活性化に「効果的」なんじゃないかと感じていたりします。

また、今回もよくわかったけど、やっぱりpdfで配布されていても「書籍」の方が読みやすいし、管理しやすい。だから、 たとえpdfで配布されていても書籍として手に入れたいという欲求はあるんです(少なくとも、私を含めて11人は、 同じデータがオンラインで提供されているにもかかわらず、書籍をほしいと思ったわけで・・・)。そう考えれば、pdfで配布しても、 書籍として売れると思いました。(というか、その方が書籍が売れそうな気がする・・・)

たとえば、CONEで指導者資格の統一化(CONEリーダーとかのことね)を行う際、 指導者のあり方はとても参考になったという話を聞いているし、安全管理についての議論の際、ボーイスカウトの「安全入門」 などの安全関連書籍はものすごく充実していてCONEでの議論での牽引車役を果たしたという話を聞いています。つまり、 外に出せば使える情報をボーイスカウトは持っているはずなのですが、いつも「うちに秘めていて」外に出てこないため、 他の人の目に触れず結局時代とともに古くなっていくということになっているように思えます。

そりゃ、もったいない。

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2007年05月02日

全国大会レポートサイト

5月下旬に東京で開催される全国大会のレポートサイトが今年もできています。
http://nyc.seesaa.net/

また、注目していきたいと思っています。一度くらい参加してみたいと思いつつ、今年も出席できそうもないので、ここでのレポートで「どんな様子なの?」ってところを拝見させていただきたいと思います。

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2007年04月12日

富士スカウトの知事表敬訪問

埼玉県連サイトにも掲載したんですが、埼玉県連盟で富士スカウトの知事表敬訪問を行いました。
http://www.scout-saitama.jp/

その話が、日本連盟の事務局ニュースにも掲載されていてびっくり。
http://www.scout.or.jp/j/info/weekly/archive/bsnews0702.pdf

もしかしたら、丸っこい黒い物体が知事の近くや富士スカウトの後ろを見切れるかもしれません。それはきっと私。そんなに広くない知事応接室をうろうろしていたのは、私とテレビカメラだけでしたから。

テレビ埼玉をご覧になることができる方は、4月14日(土)10時から、埼玉県広報番組「週刊彩の国ニュース」をご覧くださいませ。

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2007年04月09日

イラストレータ発見!

ずーっと、ボーイスカウトのイラストを描いてくれる人を探していたんです。希望通りに書いてくれれば、何とか「ビジネスモデル」を作って、1イラスト○百円とか払って、キャンプのしおりとかに使えるようにできないかなあ、と思っていたわけです。

職場の友人でイラストを描いている方とか、高校の同級生とかいろいろ探していたんだけど、「ボーイスカウト」を具体的に書いてくれる人はあまりいませんでした。実現したのはオンラインで「くまうささんのところの塗り絵」だけ。くまうささんには本当にお世話になっております。

そしたら、なんと、ものすごい身近にイラストレータがいたんです。うちのベンチャースカウト、イラスト描くのが趣味だったんです。いや、確かに、彼が美術部だったことは知っていました。だけど、こんなにかわいいイラストを描くとは知りませんでした。

現在、三郷1団ブログに掲載すべく、格闘中。たぶん、近いうちに掲載されることになると思います(うまくいかないんです)。

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2007年01月16日

口コミに関する検討

オンライン上で「口コミの効果」について、ボーイスカウト内で検討している資料を探していたら、大阪連盟の「組織拡充推進団役員の集い」の資料があることに気づきました。
http://swo.to/info/soshiki031005.pdf

実はこの資料は以前、先例検討でご紹介させていただいているのですが、毎年やっている事業のようで、今年についてもこのような内容で実施されるようです。
http://swo.to/program/gyouji/4th_dan_tsudoi.pdf

これ、事例発表要旨を掲載してくれれば、ものすごく参考になるので、毎年お願いしたいところなんですけど・・・。

 

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2007年01月15日

口コミとWebサービスの連携

「口コミが入団のもっとも効果的な方法」といわれて久しいわけですが、結局口コミをうまく利用する方法がない。そこで、口コミについてオンライン上の資料を読んだりしているわけですが、いろいろ勉強になることがわかってきます。

最近、「口コミを生かす早道はWebサービスとの連携」という記事を拝見しました。
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/column/ji_blog/070109_admedia01/

私たちボーイスカウトは「実際のサービス」はすでに毎月のように行われているわけですから、後は正しい情報をしっかり提供していくことが大切なんだろうなあと感じています。

実際私たちもよく「ボーイスカウトって、何をやるんですか?」と声をかけられるわけですから、それに対する明確な答えを持っていなければならないし、それをきちっとお見せできれば、PRとしては効果があるはず。

本当は組織的に「各団の活動のPR」を進めていかなければならないわけですが、今一歩うまく各団の情報を連携して提供する方法がないのが現状。ブログについては、トラックバックを利用して連携が可能と言うことで、一応、→右下の方に「トラックバックピープル」で、ブログの記事を連携することができるようにはしてあるのですが、まだまだユーザーは少ない現状。

今回紹介した記事には、次のような記述もありました。

そこでシックス・アパートは2006年11月、米国サンフランシスコで開催された「Web 2.0 Conference」で「Open Media Profile」という仕様を提唱し、さまざまなWebサービスを連携しやすくするとともに、2006年10月に始めた新ブログ・サービス「Vox」で最初に対応していく方針を発表しました。

VOXの行方を今後も注目して、利用できるところを検討していくとおもしろそうなことができるのかもしれませんね。

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2006年12月27日

口コミの効果

日経BPのネットニュースで口コミの効果についての記事を拝見しました。

http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061214_wommktsmt2/

ボーイスカウトでは、よく「口コミで入ったスカウトが多い」という話を聞きますが、それがしっかり検討されていないため、「どのような口コミだったのか」「伝えた人はどのように伝えたのか」が検証されていません。これをしっかり使えるようにしていけば、どこの団でも応用できるはず。

その意味で、アメリカ企業での実践はとても参考になると思いました。上記の記事ではダンキンドーナツの例が出ているのですが、具体的な口コミの方法を「具体的に何人に伝わったか」という数値を上げて検証しています。もちろん、情報の信頼度などもある訳ですから、検証の難しさも感じました。

で、この記事を読んで、「やっぱり何か口コミの方法についてまとめていく作業をしないといけないなあ」と考えていたら、本屋で次のような本も見つけてしまいました。

ウェブ新時代の「口コミ」戦略 ナンバー1になるためのビジネススタイル ウェブ新時代の「口コミ」戦略 ナンバー1になるためのビジネススタイル
小池 晋一

PHP研究所 2006-12-16
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ネット上では、口コミはやはり重要なツールとなっているようで、ネット上での実践はうまくボーイスカウトに取り込んでいけるはずだとにらんでいます。

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2006年11月12日

隊指導者の需要を満たす情報が必要・・・。

フットサルとか、7人制サッカーで、相手チームを探したり、会場を探したりするサイトができています。

http://www.soccer7.co.jp/

http://futone.jp/futonestock/

この事業が可能なら、ボーイスカウト向けのこの手の事業も可能ですよね?
たとえば、BS隊向けキャンプ場とか、CS隊向け舎営が可能なキャンプ場とかを紹介するとともに、同じ時期に近くでキャンプをしているのなら、交流プログラムを調整できるようなサイトができてもいいはず。

このような「隊リーダーの必要性」に基づいた情報提供をやっていけば、それなりにユーザーを確保できるのではないかと考えています。きっと「事業化」できるように採算を考えてボーイスカウト向けの情報提供・サポートをできるようにしていかないと、結局、ボーイスカウト運動自体が衰退してしまうのではないかとも感じています。もう、「善意」だけでは無理。運営の採算性をしっかり考えて事業を行っていくしかないのでしょう。行政ですらそうなんですから、ましてやボーイスカウトをや、ってところです。

実は以前、そんなサイトをできないかねえ、と画策したことがありました。が、結局中断中。
サイトとして運営して行くとなると、やっぱりそれなりに継続性も必要で、事業として行うには大変。しかーし、いずれ実現して見せましょう。

まず長野県内のキャンプ場に関する情報提供については、別途長野県内のNPOとしてやっていく予定があったりします。こうご期待!

また、埼玉県内でキャンプ場に迷ったら、まずは「埼玉県青少年総合野外活動センター(やかつ)」をご利用ください(と、業務を兼ねたPR。うふっ!)。

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2006年11月06日

サイエンスカフェがありなら、スカウティングカフェもあり

科学について知ってもらうために、「サイエンスカフェ」という試みがあるそうです。コーヒーなどを飲みながら、一般市民と研究者が語り合うイベントだとか。
http://weblogs.nikkeibp.co.jp/tips/2006/10/post_629f.html

それがありなら、「スカウティングカフェ」もありですよね?ボーイスカウトや野外活動、奉仕活動などについて知ってもらうために、コーヒーを飲みながら語り合う。大型スーパーなど、人が集まりそうなオープンスペースが確保できれば、立ちかまどで湯を沸かしコーヒーを提供、寒い日にココアなんて言うのもいいかもしれません。「普段はこんな活動をしているんですよ」なんて話しをしながら、コップを手に持って、活動中の写真を見てもらう。

なんとなーく、ゆったりした感じがいかにもアウトドアでの余裕を醸し出しておもしろそうなんじゃないかと思っているのは私だけでしょうか。

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2006年09月14日

がんばれ、金剛地武志!

ある意味、野口さんよりも有名なボーイスカウト関係者、金剛地武志さん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E5%9C%B0%E6%AD%A6%E5%BF%97

最近まで、エアギター世界大会4位で売っていたんだけど、今年の大会で1位を日本人(それも芸人)がとってしまい、5位に下がってしまったとのこと。すごーく残念。今日も「皆さんのおかげでした」で、エアギターを披露していたので、ついつい「がんばれ」と力が入ってしまいました。

以前から、金剛地さんは存じ上げていたのですが、実は、横浜31,32団で最近まで登録があったという話を聞き、俄然応援に力を入れています。
http://www.diana.dti.ne.jp/~bsy31-32/

もともと、MXテレビ「テレバイダー」の司会をしていたとき(すいません。関東ローカルのUHFチャンネルです。おまけにもうずいぶん前に終わっちゃった番組です。)に、「おもしろい人だなあ」と原隊の当時のローバーと話をしていたのですが、まさかスカウト関係者(というか加盟員)だとは思ってませんでした。もしかしたら、ジャンボリーに呼ぶべきは、金剛地さんだったのかもしれないなあと思っています。

以前、「うたばん」で金剛地さんがスカウトサインをしながら「ちかい」を言うシーンを見て、「まちがいない、本当にスカウト経験者だ!」と感動したことを覚えています。(「皆さんのおかげでした」「うたばん」とくれば、私がとんねるずファンであることは、mixi参加者はご存じのはず。オールナイトフジでとんねるずがカメラを倒してしまったシーンをリアルタイムで見ていた世代です。)

是非、スカウティング誌でインタビューしてほしい、スカウト関係者です。

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2006年09月08日

WOMMって口コミのこと!

これまで、口コミについて何度か取り上げてきました。
http://riics.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%FB%83R%83%7E

ここまで、ボーイスカウトの広報関係の資料を見ていくと「口コミは重要だ』という結論に至っていながら、「口コミをうまく活用するには」について、全く検証されてきませんでした。で、私自身が口コミ関係の書籍を読んで、何かうまく活用できないかと検討を進めている最中だったりするわけです。

そんな中、日経BPのネットニュースで「米国で注目を集める『WOMM』とは?」という記事を拝見しました。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/wom/060831_womm/index.html

やばい、効果がはっきりと数字に出ている。これをうまく「ボーイスカウトで活用できるバージョン」に置き換えていくようにしていかねば・・・。

 

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2006年08月18日

市長表敬訪問

7月25日、ジャンボリーに参加する三郷市内のスカウト11名をつれて、三郷市役所にいきました。目的は市長表敬訪問。
http://bsm1.seesaa.net/article/21381676.html

これまで、三郷のボーイスカウトは市長表敬訪問をやったことがありませんでした。そこで、今年はジャンボリーがあるからぜひやってみようと私が提案。たまたま三郷市青少年課長と仕事で連絡させていただくチャンスがあったため、調整をさせていただき実現しました。

市長表敬を行うまでには次のような手順を経ました。

  1. ボーイスカウト担当課への表敬訪問の依頼
    1か月ほど前に、ボーイスカウト担当課(たいていは、青少年課とか生涯学習課とか)に連絡し、市長表敬訪問をしたい旨説明します。今回については、日時の設定は「集合を考えると午後がいい。30分程度空いてる時間を確保して欲しい」ということで、お任せしました。日程については、スカウトのことを考え「ジャンボリー前の夏休み」とし、その旨を担当課にも伝えました。

    その際、人数と「何のために表敬訪問をしたいのか」を明確に示す必要があると思います。何しにくるんだ???と担当者も不思議に思うので。

    今回は「三郷市から埼玉県の代表として11名のスカウトと1名のベンチャーと2名の指導者がジャンボリーに参加する。ついては、その代表が市長を表敬訪問するので、ご対応をお願いしたい。また、参加記念品を市長に贈呈したい。できることなら、交歓会等で利用したいので、三郷市をPRするものをいただけるとうれしい」と伝えました。
  2. ジャンボリーの説明
     ボーイスカウトじゃない人には「ジャンボリーってなに?」というところから説明する必要があります。私は「4年に1度行われる、ボーイスカウトの全日本大会。1週間キャンプします」とお伝えしています。
  3. 調整
     日程の調整、進行の調整、あいさつねたの調整、参加者の調整が必要となりました。特に参加者の人数はとても重要。今回はPR品をお願いしたため、人数に足りないのはまずい。表敬訪問に使用する部屋の確保の問題もあるため、できるだけ詳細にお伝えしたほうがいいと思います。
  4. 当日
     当日は30分前に市役所ロビーに集合。担当課長さんとお会いし、事前に打ち合わせ。早めに表敬訪問会場(今回は庁議室)にはいり、自己紹介や記念品贈呈などのリハーサルを行いました。

手順としては、ざっとこんな感じ。後は実際のセレモニー。私は仕事として表敬訪問を担当することが多かったので(国際課のとき、各国大使の表敬訪問なんていう仕事もいくつかタッチしてました)、それなりに慣れていたというのはありますが、いずれにしてもそんなに大した作業量じゃないと思います。ある意味、技能章面接とかをイメージすれば、大した調整じゃないです、はい。

これらの手順の前に、三郷市内3個団の団委員長に対し「市長表敬やりたいけど、やったら乗る?」ということを話し、一応の合意を得ておきました。日程についても私が調整するので、よろしくねという話もしました。

この表敬訪問により、市長にスカウトに接してもらえるだけでなく、担当課(今回は教育長も出席してくれました)に「市内でもこんなにスカウトが活動をしているのだ」ということを知ってもらえたのは大きかったのではないかと思いました。

私たち指導者は、体育祭奉仕などさまざまな形で市役所各事業課とコラボレーションしているわけですが、実は、「スカウトと一緒に活動すること」が指導者の本務なんだということを伝えることができたのではないかと感じています。大人だけの集まりじゃない、飯食うための仕事をして、それとは別にスカウトたちと一緒に活動して、なおかつ市役所からの依頼にも協力しているんだということを評価してもらいたいと思っていたのです。本当は「スカウトと一緒」がメインなんだからね!ということを・・・。

あ、もちろん、三郷市を管轄する「越谷記者クラブ」にFAXで資料提供しました。取材されなかったけど・・・。


なお、この市長表敬訪問、私が司会をしました。当然シナリオ作りも私が行い、市長あいさつの原案も私が作りました。もちろん、すべて担当課にチェックをしてもらいましたが、そんなにむずかしいものではありません。どれも原稿があるので、この記事のコメントとして、近いうちに掲載したいと思います。ぜひ利用して、市役所へのPRをやっちゃってください。

posted by 黒澤岳博 at 00:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

日経新聞夕刊、トップページ

日経新聞夕刊トップページ下の方に、「明日への話題」というコラム欄があります。デンソーの会長さんなどがときの話題を書いています。
自宅で日経を取っていて、朝の新聞情報切り抜きも日経担当なもので、楽しみにして読んでいたりします。

で、ふと気が付いたのですが、このコラム欄の挿絵、ガールスカウトだと思うんです。それも題字の隣の目立つところにある。
なんか、うまくPRしてもらうようにお願いするとか、話題提供に使わせてもらうとか考えることができそうですよね。ガールスカウトの皆さんはもう御存知な話なんでしょうかね?

posted by 黒澤岳博 at 09:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

英語版ウィキペディアに「スカウティングポータル」があるんですね

なんとなーく、英語版ウィキペディアの記述を読んでいたら、「scouting portal」という記述があるのを見つけました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Portal:Scouting

よく読んでいくと、スカウト関連記述の内容がこの「scouting portal」にリンクされているわけです。実はこれって結構重要で、このウィキペディアの運営者(若しくは書き手)にスカウト関係者がいて、しっかり舵取りをしているってことですよね。
こういう「地道な社会へのアピール」を、私たち指導者の中から、少しずつ積み上げていかなければならないのではないかと感じております。

このあいだ、日本版ウィキペディアのボーイスカウトに関する記述が「秀逸な記事」に選ばれたとの記事を書きましたが(http://riics.seesaa.net/article/13392115.html)、そんな他人事じゃなくて、ウィキペィア自体にもっと食い込んでいくとそれなりに効果的・組織的なPRの可能性があるかもしれないと感じました。

これから食い込んでみようかなと思っているのですが、ご一緒する人、います?

posted by 黒澤岳博 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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