2005年08月24日

三角テントを利用する理由

子供会御用達三角テントという記事にトラックバックしています。

以前、家型テントという記事でも書いたのですが、 三角テントの良さは、長期キャンプに発揮されると思っています。

確かに、ドーム型のテントは軽くて建てるのも楽なのですが、私の経験では、特に夏のキャンプで期間が長くなればなるほど、 三角テントの方が居住性がよいように思えます。理由は下記の通り。

  • テントの生地が厚い分、日よけの効果が高い。
  • テント本体とフライをセットにして利用し、フライがテントに接していない構造となっているため、 熱をフライで遮る効果が高く涼しい。
  • ドームテントのような密閉構造ではないため、空気の出入りが多く、涼しい。
  • 建てるためにロープとペグを多く利用しているため(一つのテントに10か所以上)、ロープとペグをしっかりやっておけば、 台風にも負けない(実際、私自身数回台風直撃を受けています(7NJ,8NJ,9NJ)が、ペグをしっかり打っていたおかげで、 避難せずに済んでいます)。
  • グラウンドシートをはずせるため、建てたままテント内を乾燥させることができる。

後は、家型テントでも書いたように、 応用が利くというところなんだろうなあ、と思っています。

posted by 黒澤岳博 at 14:49| Comment(22) | TrackBack(1) | 班キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

オンラインスカウト用品販売

スカウト用品販売について、未だ日本連盟がWEB上で対応してくれないと思っていたら、メールで問い合わせると着払いで送付してくれるそうな。三郷1団ボーイ隊の副長が、立ちかまど模型キットをそれで買っていました。

それを見て、ボーイ隊長が一言。「だったら、楽天で店だしゃいいのに・・・」

そりゃそうだ。もともと画像はPDFになっているんだし、商品番号もついているんだから、1ページごとに分けて、楽天に登録すれば、あっという間にオンライン需品部設営終了ですよね。何も日連がやらなくても県連事務局でやっちゃえば、需品販売の利益ががっぽり。どこか、やってみようと言う勇気ある県連はないのだろうか。

今回は「いや、スカウティング研究センターでやる」とはいえないところがいたい・・・。

posted by 黒澤岳博 at 00:00| Comment(16) | TrackBack(1) | 班キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

空き缶コンロ

アウトドアサイトをつらつらと眺めていたら、下記のサイトを見つけました。

http://homepage1.nifty.com/jsb/

コンロをいじって、使いやすく改造をなさっている。知識がないと危ないけど、こういう実験をやっていただけると、あとから手を出すものにはとてもいい情報です。

で、この方のブログがあるので行ってみると、なんと空き缶コンロをいろいろ作ってらっしゃる。

http://ikaros.air-nifty.com/ikaros/

いかしすぎ。特に空き缶コンロは小さくパッキングできるわけだから、アルコールと一緒に持ち歩くとかなりいいかもしれない。ベンチャーあたりなら、ガスコンロを買うより、アルコールの方が身近に手に入る可能性が・・・。やってみたいです。

posted by 黒澤岳博 at 21:33| Comment(12) | TrackBack(1) | 班キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

立ちかまどの材料

立ちかまどの材料、どうしていますか?

過去、うちの隊ではほとんど竹を利用していました。早稲田ローバーの時、学園祭である早稲田祭で丸太(直径10センチ・長さ2m)を利用して作ったことがあります。竹はそんなに簡単に手に入ると言うものではなく、近くの「竹屋さん」で1.5mくらいに切ってもらって買ってきたり、竹林の持ち主に交渉して、切らせて頂いたりしました。丸太はわざわざ切ったものを何年も使っていたので、「キット」のようにまとめておいてありました。(今はもうないんだろうなあ・・・)

雑木林に関する記事を読んでいて思ったのですが、立ちかまどを作るような直径7,8センチくらいの丸太を間伐材として購入できたらいいんじゃないかと。雑木林の育成にもなるし、竹よりも丈夫な立ちかまど制作が可能になります。竹って、結局割れちゃうことも多いので、丈夫だというのはちょっといいなあと思いました。

だけど、金額はたぶん10本で送料込みで5000円ぐらいじゃないとペイしないような気がするけど・・・。たとえば、 ゴルフ宅急便で関東圏から関東圏への送付は、キャディバッグサイズで1370円。これに、間伐材自体が10本で3000円くらいはしないと商売にならないものなあ。これでも1本300円。このぐらいで買うところがあったら、交渉してみるのもおもしろいかなと思っています。高いか・・・。

posted by 黒澤岳博 at 11:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 班キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

家型テント

今日、うちの団の育成会長の告別式でした。昨年まで団委員長だったのですが、体調が悪く交代した矢先の、突然の他界でした。

こんな時でしかあえない、懐かしい方々とお会いでき、なんだか不思議な気持ちでした。いろいろな話ができて、気が紛れたのですが、そんな懐かしい会話をしているときに出てきた「家テン(=家型テント)」という言葉に、しばらくキャンプをやっていない後輩が「ぴくっ」と反応。「家テンって何?」

彼とはもう、15年近く会っていないなかったわけです。現役リーダーの私たちは何気なく家型テントとドームテントを使い分けているのですが、彼にとっては「テント=家型」なんです。私たちがスカウトだった頃は家型しかなかったわけですから。
まあ、ドームテントも存在はしていましたが、私たちが利用できたのは2人用程度で、班キャンプでは使えなかったわけです。

うちの団では、BS隊はいまだに家型テント(こんなやつ)を使っています。家型テントの構造を知れば、ブルーシート(Pシート)などで食堂フライを作るなどの応用が利くという信念のもとでのことなんですけれども、ベンチャー以上の連中とキャンプをすると「重いところを無理してでも家型テントでキャンプしておいて良かった」と思うことが多いです。食堂フライ設営もなれているので、取りあえずシートとロープを用意しておけば、いろいろ応用して日陰を作ったりしてくれます。
posted by 黒澤岳博 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 班キャンプ用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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