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2012年05月16日

ジャンボリー会場でクレジットカード支払いができる! #boyscoutj

佐野正弘の“日本的”ケータイ論「おサイフケータイを超える? ソフトバンクがペイパルと組んだ理由」を拝見しました
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120514/1040940/?bpnet

これがうまく使えると、野外でもクレジットカード支払いをできるお店を開店できるということ。

ソフトバンクのiphoneを導入して「paypal here」と契約、ソフトバンクの回線さえ確保できれば、どんなところでもクレジットカード支払いが可能。もちろん、ジャンボリー会場でもクレジットカード支払いできるわけですから各国から参加する23WSJの会計としてはとても汎用的で便利なんじゃないでしょうか?

一元的な会計システムを作るのって、基盤整備がとても大変!だけど、クレジットカード支払いができて、現金でも会計ができるのなら、世界中から参加する世界スカウトジャンボリーといえども、問題ないはず。場内各店舗にはipadを1台おいて、レジ代わりにも使ってもらえばいいわけです。

何しろ、充電できる設備さえ確保できれば、データ送信のためのケーブルは必要ないわけです。とても画期的な技術。15NJでは施設整備にとてもお金が掛かったという話を聞いています。せめてICT関連だけでも無線を活用できれば、短期間とはいえケーブルの仮設設営をする必要がなくなるわけですから、施設管理の皆さんのご苦労が少し減るんじゃないでしょうか?

posted by 黒澤岳博 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ジャンボリーソング、公募中! #boyscoutj

ジャンボリーソング、公募中だそうな。
http://www.scout.or.jp/event/16NJ_30APRSJ/song.html

ジャンボリー、せっかく世界から「日本語が分からない」人たちが来るんだから、日本語じゃないものでコミュニケーション取りたいし、日本語も覚えていってほしい。

その意味では、やはり第13回世界ジャンボリーのテーマソング「明るい道を」はとても秀逸なものなんだと思っています。私がそう考えている理由は次のとおり。

1 タイミングよく拍手が入る
 誰でもできる拍手。それがタイミングよく入ってくるので、この拍手の部分を参加者全員ができるようになっている。これ、みんなで歌うとまずは「あーかるいみちを『チャ、チャ、チャ』」と拍手をできるので、初めてでも参加しやすい工夫になっていると思っています。

2 日本語で歌う
 ローマ字がふってあり、どの言語を使う人も、みんな日本語で歌うようにできているんですよね。

3 リズムが行進曲
 行進曲っぽいのリズム/スピードになっているので、日本語で歌うとしても、ほぼ1音1文字で理解しやすいし、歌いやすい。

逆に言うと、上記3つの要素で23WSJのテーマソングも作ってほしいなと思っています。今度は拍手じゃなくたって、打楽器なら自分たちの国のものを持ってきて使ってもらうとか、いろいろできそう。

ここ数回の日本ジャンボリー、世界スカウトジャンボリーのテーマソングを聴いたり、歌ったり、歌うよう指導したりしていて感じるのは「斉唱しづらい」ということ。独りで口ずさむならすごくいいんです。だけど、みんなで一斉に歌うには入り方とか音と言葉の関係が、ちょっと難しい。おまけに長い。結果、歌詞を覚えるのも大変。

SMAPは独唱部分が多いとか、AKB48の皆さんの歌は斉唱部分が多いとかいうことを分類していって、AKB48の斉唱部分が多い歌を研究すると、「みんなで斉唱しやすい」という考え方ができるんですかねえ?

というか、上記3つ要素を踏まえて、自分が応募すればいいのか?
ただ、残念ながら、自分に音楽の才能を感じておらず、「じゃ、スカウティング研究センターでやる」とは言い難い。この記事のコメントのやりとりの中から、皆さんの意見を絞っていって集大成していき、合作の作詞とかならできますかねえ?

ちなみに、今年の春の甲子園の入場行進曲は「Everyday、カチューシャ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9C%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%85%A5%E5%A0%B4%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2

AKB48のこんなに速いテンポの曲だって行進曲になるんだから、どんな曲でもこういうテンポにすることができるんだなあとは思ったんです。行進曲って歩くことが前提だからそんなに早くもないし、「歩く」という人間の基本動作がテーマだから、どんな文化の人でも親しみやすいんじゃないかと考えています。

また、上記のURLを見たら、春の甲子園入場行進曲って1967年、1970年と万国博覧会のテーマが採用されているんですね。万博3年前と万博の年。うまい活用だなと思いました。

posted by 黒澤岳博 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

ボーイスカウトの野外炊事に必要となる熱量はどのくらい? #boyscoutj

16NJ、23WSJは「ガスで調理する」って聞いてます。で、ガス調理するとなると、どのくらいのカロリーが必要なんでしょうねえ?と、突然思いつきました。

ジャンボリー40人分の
炊事をするのに、火口が一つだと隊炊事けになっちゃって、それもご飯とおかずを同時に調理ができなくて大変なんじゃないかなあ、と思っちゃったわけです。

14NJ,15NJと薪炊事になっていますが、これまでのジャンボリーでは、ガスで炊事をしたことも多い。ガスの時は火口は2つあったんでしょうか?

ま、いずれにしても、ガス調理器具を比較するための数値を見てみると何かの参考になるに違いない。と、いろいろネットサーフィンしてみたところ、こんなページを見つけました。

業務用ガス炊飯器
http://item.rakuten.co.jp/bfl-eco/rr-30s1/?s-id=pc_srecommend_01

つまり、炊飯ができるだけのガスの「能力」があれば、それ以外の調理もできるだろうって、推測ができるはず。

この炊飯器、最大6リットルの調理ができる。炊飯器としては3升炊き。40人分のご飯としては、ちょっと足りないかな、という感じですかねえ。

15NJで私が隊長をした隊では、1合炊ける炊飯袋を利用して、大きな鍋で一括して炊飯。指導者4名・VS10名・スカウト25名の隊で、35枚くらい(=35合)くらい炊いて、3,4合残っていました。(残ったご飯は、袋のままクーラーで冷蔵保存。熱殺菌したものを冷蔵していたので、丸1日は保存できました。午後のプログラムからかえってきたVSが振りかけかけて、おやつ代わりによく食っていました。(さすがに、ランチパック2つじゃ、高校生は足りなかったようで)
炊飯袋については、過去にこんな記事を書いています。
http://riics.seesaa.net/article/138140488.html
http://riics.seesaa.net/article/149012673.html

また、15NJでは班炊事でしたので、炊飯だけは大鍋でVS隊がやっちゃって、おかず、スープは各班で炊事してました。

そのような運用にすると、この炊飯器の熱量あれば、40人前の炊事は取り急ぎ可能であると判断できます。この炊飯器の熱量は4750kcal/h。このくらいの熱源が一つじゃ物足りない。できることなら各班一つと隊で一つ、合計5つあると、私の隊と同じような条件になりそう。(組み立て式立ちかまどを使っていたうちの隊では、2つくらい火口を作ることは可能でしたが)

で、カセットフーとかはどうなのと見てみたのですが、こんな感じ
http://www.i-cg.jp/cf/konro/index.html

隊炊事をしようとするとこのくらいの熱量を出力できるガスコンロが必要でしょうけど、班炊事だとすれば話は別。各班ごとに2つくらいあれば問題ないのだと思っています。
せっかくガスを使用するのだから、「どのくらい使うか」を実践で検証してほしいと思っています。そうすると、備蓄用の計算の基礎資料になるし、ボーイスカウトが社会に貢献できる一つの資料を作れると思うんですよね。

posted by 黒澤岳博 at 22:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

16NJ/23WSJスタッフ募集とデータファイルのやりとり #boyscoutj

なんと、23WSJのスタッフ募集が始まりました。
http://www.23wsj.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=156%3A2011-08-19-05-59-15&catid=59%3Arecruitment-of-jamboree-delivery-team&Itemid=156&lang=ja

すばやい。びっくり。とてもいいことだと思います。16NJのことを考えても、もう動き出さなければいけない時期ですもんね。さて、どこに応募しようか、はたまたすまいか・・・。

そんなことを考えていたら、「できる限り情報を共有しましょうよ」と言うところに行き着きました。まっ、私の中ではいつも通りなんですが、情報を共有するためのネットワークの機能をどんどん使い倒してやれ、と感じているわけです。いつも通り。

で、今日はevernoteに手を出しちゃおうかな、とアプリを母艦PCに登録。これまで、ネット上で共有する必然性を感じていなかったんですが、我がlumixphoneで使えることを知っちゃったので、テストしてみようかなと思いました。

つらつら眺めていくと教育機関、NPOはスポンサードアカウントというものを使うと一般よりも割安に使えるそうな。
https://www.evernote.com/about/intl/jp/sponsor/ 

16NJ/23WSJ用にこれを利用してIDを確保すれば、データのやりとりをもっとオープンに、素早くやることができるんじゃないかな、と思いました。

posted by 黒澤岳博 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

ボーイスカウト日本連盟のチャントがほしい。 #boyscoutj

ラジオ体操は、すでに23WSJ実行委員会で検討されているという情報が入ってきたので、しばらく静観。どう、動いてくれるのか楽しみです。何かできることがあれば協力するのですが、もともとアイデア出しくらいしかできないわけで・・・。

さて、ラジオ体操の記事でも書きましたが、いずれにしても「短い時間でみんなで声や動きを合わせる」ことをやりたいわけです、私としては。それなら、サッカーでもよく見かける、チャントを作っちゃえばいいじゃん。
チャントについてはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88

中学1年で7NJに参加した際、私たちはコール(というかチャント)として下記のようなものをならって、大集会で叫んだ覚えがあります。

リーダー:JA(ジェイエイ)
スカウト:JA(ジェイエイ)

リーダー:MB(エムビー)
スカウト:MB(エムビー)

リーダー:OR(オーアール)
スカウト:OR(オーアール)

リーダー:EE(イーイー)
スカウト:EE(イーイー)

リーダー:ジャンジャン
スカウト:ジャンボリー

リーダー:セブン
スカウト:セブン

LS共に:日本ジャンボリー
LS共に:ごーてんばー、ヤー

とまあ、こんな感じで声の掛け合いをしたわけです。その前年に行われた埼玉県キャンポリー(小6の時に、埼玉県旧妻沼町の利根川河川敷で開催)では、第7野営区だった私たちは、先輩たちからこんなコール(というかチャント)を教わり、指示の元叫んでいました。

「S(エス)、S(エス)、SEV(エスイーブイ)、V(ブイ)、V(ブイ)、VEN(ブイイーエヌ)、セブン」

また15NJでは、開会式、大集会、閉会式に埼玉県連派遣16,17,18隊が一緒に参加したんですが、その三隊のベンチャーが音頭を取って、三隊スカウトたちが「いけいけ埼玉、押せ押せ埼玉」と叫んでいたことを思い出しています。開会式とか大集会で「どこへ行くんだ?? 何をどう押すんだ??」という疑問はこの際不問、「みんなで声を合わせることができた」という点に注目したいところ。

 我が地元、埼玉県の浦和レッズのチャントはこんな感じだそうな。
 http://www.geocities.jp/welcome_to_redhell/chant.html

こんなチャントがあれば、みんなで声を合わせることができます。このチャント、共有体験としてはとても重要。「仲間意識」を作るためにはとても有用。

大学ローバー出身者からすると、大学の校歌・応援歌はまさにこれと同じもの。それぞれ振り付けもあるので、世代を超えて一つになるとても便利なツールです。特に応援歌(「紺碧の空」や「コンバットマーチ」など)が流れてくると、自動的に体も動きます。隣が知らない人でも前奏が流れてくるだけで、自然と肩組み合っちゃう。

実は「班呼」も同じセンスなんですよね。班呼だと班内の人間にしか分からないけど、「オールジャパン」のスカウトが知っていたら、前奏やリズムが聞こえてくるだけで、みんなその場で「仲間」になれます。
(同じような感覚を、2010年9月以降によく感じました。そう「光の道」です。総務省の「『光の道』構想」の話がニュースで出てくるたび、「大空を、わたる日の〜」というフレーズが頭に浮かびました。スカウト関係者と話をしていると、同じように頭に浮かんでいる方も多いと聞きます)

もちろん、各県連のチャントを作れば、アリーナのそこここにいる埼玉県連で、みんなで声を合わせることができるわけで、日本ジャンボリーの時は楽しいはず。

また、このオールジャパンのチャントを作るときに、Youtubeを活用して募集すれば、それはそれで話題になるはず。ロッテのガム「フィッツ」のダンスコンテストの要領で。ローバーが中心になって、これからの日本のスカウティングのために作ってくれるなんて話になったら、「新しい伝統」として、歴史に残ると思うし、おもしろそう。


posted by 黒澤岳博 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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