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2011年08月08日

23WSJでラジオ体操! #boyscoutj

世界スカウトジャンボリー、終わっちゃいましたね。参加したスカウトたちのとても楽しそうな様子がfacebookほか、そこかしこで社員で掲載されていました。ほんっと、羨ましい。

派遣隊の準備集会なんかの様子を見ていると、結構「出し物」にかけている時間が多い。いろいろチャンスがあるのでしょうなあ。隊の「キャラ立ち」のため、各隊、結構大変そう。

で、次回は日本で実施。
スウェーデンの様子を見ていると、開閉会式とか大集会とか、ものすごく盛り上がっているし、ロケットダンス(??)なるものも行われた模様。

それらを見ていて、ふと「日本人全員が練習しなくてもできるパフォーマンス、何かないかな??」と考えました。大して練習しないで、中学生からできるもの・・・。

日本人ならみんなできるパフォーマンス、1つだけあることに気が付きました。

そう「ラジオ体操」。「新しい朝が来た」で始まる、ラジオ体操の歌を含めて。

たとえば、23WSJの大集会で、みんなでできるパフォーマンスとしてラジオ体操をするの、どう?

おそらく、あのラジオ体操の音楽が流れば、スカウトも指導者も手足が動くはず。音楽さえ流れれば、ラジオ体操の歌も歌え、道の真中でもみんなでパフォーマンスできる。練習もあまりいらない。

あの歌も体操も、「平和」や「和」を体現していると思うんです。みんなで体を動かす、それも合わせて動かすのって、平和じゃなきゃできないし、みんなで調子を合わせるわけだし。見学に来たカブ・ビーバーだって英語を使わずに各国派遣隊に教えてあげることができる。

15NJの会場である静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催される野外音楽フェスティバル「朝霧JAM」では、オーバーナイトで参加できることから、朝、ラジオ体操を行うのが恒例になっているとか。
http://www.youtube.com/watch?v=KxaqPx8Sa34

全員が参加してラジオ体操をすれば、NHKへのアピールも可能かも。朝霧JAMなどの野外フェス出全員ラジオ体操をやっていなければ、2万人でラジオ体操はギネスブック登録も視野に入れられるのでは?

16NJから準備を始めても十分な「世界ジャンボリーラジオ体操プロジェクト」いかがでしょうか。みなさんの「積極的」なご意見をおきかせくださいませ。

posted by 黒澤岳博 at 21:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに、youtubeにおけるラジオ体操の映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=QptEbZySO74

youtubeでこの関連映像等を見ていて感じたこと。

たとえば、日体大の「エッサッサ」は動き自体は単調な繰り返しだけど、ものすごく力強くて、素晴らしいパフォーマンス。
http://www.youtube.com/watch?v=fUMuCRR-Qrw

「動かない」ことすらパフォーマンス。
http://www.youtube.com/watch?v=QbfE1pjcAYg&feature=related

「集団行動」な時点でパフォーマンスになります。
http://www.youtube.com/watch?v=Afpc_EcohcY&feature=related

だったら、日本派遣団6000人のラジオ体操は十分に効果があるし、各隊ごとにやっても、アレンジがいくらでも出来るのではないか。各国派遣団にもやってもらったら「23wsjでは、日本人が誰でもできるラジオ体操ってやつを教わってきたぜ」といって、話題提供にもなるはず。
Posted by 黒澤岳博 at 2011年08月09日 00:49
他で「検討中」みたいな反応がありましたけど、それはともかくとして、集団で一斉に同一行動ってのは、外国人にどのように映るのかな。以前、何かでラジオ体操が奇異に映ったと読んだ記憶があります。

そのあたりをクリアすれば、面白そう。
Posted by 坂本 正志 at 2011年08月21日 03:11
日本はアニメがウリ!
外国にも知られているようなフリ付きの主題歌
ダメかw
Posted by 匿名希望 at 2011年08月21日 03:21
>坂本さん

karaとか少女時代とかのK-POPだって、普通にダンスをあわせますよね。私たちからすると「体操」ですけど、体操であることを知らない人からすれば、ダンスにちかいイメージってことでいいんじゃないでしょうか?キャンプファイヤーでみんなで踊っているのと同じだし、盆踊りと変わらないと思います。

もちろん、きまじめな顔して体操をやっていたらその通りだと思います。そりゃ奇異に映る。「なぜ同じ動きにする必要があるの?」という疑問は消えませんから。

でも世界ジャンボリーでのビデオを見ても、結局日本人の隊はわざわざ練習をしてまで、各隊ごとにダンスを披露しています。そのパフォーマンスとしてのクオリティがどうか、と考えるよりも、みんなで一緒のことをできる共有体験が「楽しさの要素」であると考えています。

ラジオ体操なら、日本人の多くがその存在を知っていて、スカウトなら一度はやっている。高校生ならうまくすると教えられる。そんな視点です。
Posted by 黒澤岳博 at 2011年08月21日 10:50
>匿名希望さん
(今後、ニックネームでお願いします。名前を隠すことを希望するっていう後ろ向きな態度を、このブログでは「つまらない」という評価をしております)

外国でも知られているような、振り付きのアニメの曲を多くの日本人が踊れるならそれでいいです。具体的に思い浮かびますか?
(そして、それをあなたが提案してくれれば、もっといいです。)

今回、いろいろ考えてみたのですが、結果として「練習が必要」という点でアニメの曲は私の中には具体的にあがってきませんでした。例えば、アルゴリズム体操(これすら体操)やアルゴリズム更新などもtwitterの議論にはあがってきましたが、結果として、練習が必要であることには変わりない。

できるだけ練習がなくて、みんなが元々知っていそうな物というアプローチなので、ラジオ体操がいいねえ、という話です。
Posted by 黒澤岳博 at 2011年08月21日 10:56
時々思い出しては考えて見ました(ウソ)。あれこれ面倒臭い事はさて置き、やはりラジオ体操に勝
るアイデアはないかと。健康志向を前面に出すとか、賢い人が誤解されぬように説明を考えてくれ
て紹介すれば、結構ウケるような気がする。今どきのスカウトには結構おちゃめなのが多いから、コス
プレでもして張り切るのも出てきそう。

あれって、真剣にやれば結構な運動量になりますね。
Posted by 坂本 正志 at 2011年12月21日 23:05
「ラジオ体操ダイエット」ってのがあるのごぞんじです?
http://allabout.co.jp/gm/gc/7770/

中高年に対しては、そのくらいの運動量。高校2年生の時の二学期の体育は「ラジオ体操」だけで、指先動きからつま先の動きまでをきっちり決まったとおりできないと単位をもらえないことがありました。その時身についた動きをきっちりやると、次の日に筋肉痛になります。

そのくらいきついのに、日本人ならほぼ全員できる。こんな不思議なパフォーマンス、他にはないんと思うんですよねえ。

だからといって「じゃあ、黒澤さっさとラジオ体操ダイエットやれ!」というコメントは、受け付けません!
Posted by 黒澤岳博 at 2011年12月27日 10:58
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