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但馬国府・国分寺館で開催された日高地域公民館の「親子ものづくり教室」でのお話だそうです。 土器作りの最後の仕上げで野焼きを行うのに、ボーイスカウトが協力しているとのこと。普段からたき火を扱うボーイスカウトとしては、 うってつけの協力ができる事例だと思いました。
こういう事例を集めて、「地域協力参考事例集」を作れば、隊リーダーも参考にして地域との連携をはかれるのではないかと思いました。
学生時代、早稲田大学の地下サークル部室が連続して放火にあったことがありました。 学生自治会が主催する防火訓練に早稲田ローバーとしてかり出され、消火器の取り扱いを学生サークル幹部に教えたことがありました。もちろん、 火をつける道具や、灯油なども私たちで用意。不思議な活動でしたが、これもたき火を扱い慣れていることが思わぬところで役に立った例でした。
ボーイスカウト三郷第1団
VS隊長 黒澤でした。




