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2006年02月02日

ドルフィンがお近く・・・

ユーミン荒井由実時代)の「海を見ていた午後」 に出てくるレストランドルフィン。実は、 今回のスカウティング研究集会会場YCACのすぐ近くなんです。根岸森林公園を中心に、南側にドルフィン、 東側にYCACという位置関係にあり、直線距離で1.5キロ程度。

ちなみに、グーグルマップでみると、ドルフィンはこちら。 YCACはこちら

早めについて、午前中の観光コースの一つに加えるのもいいかもしれません。

 

posted by 黒澤岳博 at 00:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 研究集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横で寝ているかみさんを食い物で誘って
行こうかな。
そのあとOFF会で大臣誘って飲みたいし。

Posted by 生木 at 2006年02月02日 00:19
そのあとオフ会って、しっかり交流会を確保してあるって。3次会もってことか?
Posted by 黒澤岳博 at 2006年02月02日 00:26
横浜 行ってみたい場所ですなぁ
当分いけないと思うけど…

ユーミンも好きだけど
サザンのLOVE AFFAIR〜秘密のデートが思い出される

マリンルージュで愛されて、大黒ふ頭で虹を見て、シーガーディアンで酔わされて〜

Posted by ぴゃんた at 2006年02月02日 11:03
>ぴゃんたさん

これを機会に、思い切って来ちゃいましょう。
こんなチャンス、たまにしかないっすよ。

ついでに、次の日、大黒ふ頭も見に行けるし。
Posted by 黒澤岳博 at 2006年02月02日 14:20
坂本@神奈川観光協会ボーイスカウト支部です。今回は蝦夷を裏切ります^^;

横浜も良い所ですよ。山手駅のお隣り石川町駅は、朝夕の乗降客は女子高生と女子大生だけ。黒澤君の住んでみたい街ランキング第1位です。さらに、元町だの中華街なんかもあります。外人墓地や海の見える丘公園の向こうには、横浜港がひろがるのです。異国情緒を横浜らしさと言うのであれば、もっとも横浜らしい一帯でしょうか。半世紀近く前、我が奥さんになった女性とのデートは、大体が横浜でした。垢抜けない恰好で歩いた事を思い出し、今頃になって冷や汗が出てきたけど。

最近、栄区の「子どもログハウス」を見てきました。広い運動場の片隅の森に、ログハウスがあります。二階建てで、中は吹き抜けにして上から滑り台。遊戯なども置いて、近所の子どもたちやお母さんの遊び場になっています。それぞれがバスケットや輪投げ、本をよんだりなどをしながら楽しそうでした。これが全区にあるんだとか。実に羨ましい。

どうぞ横浜へお越し下さい


Posted by 坂本正志 at 2006年02月04日 21:25
 読み返したら、まるで開催地の魅力でスカ研の発表会を誤魔化そうとしているみたいですね。「スカ研発表会の内容は、充実しているに決まっています!」と、取り敢えず申し上げておこう。

 この会場のYC&ACには国際第1隊の本部があり、B-Pのサインがある登録証も展示されています。大正時代に発団していまして、それからの様々な記録も発表会では展示する事をお願いしました。チーフスカウト(総長)はエドワード・ブラッドさんといい、とても気さくな方です。また、当日の懇親会には、恐らく第1団の皆さんも参加して下さるのではないでしょうか。
 またこのクラブは、明治時代に初めてサッカーの試合が開催された事でも有名で、先のワールドカップ開催時には、広く紹介されました。そのようにとても由緒有る会場です。
Posted by 坂本正志 at 2006年02月04日 21:31
 「少年防災ボランティア養成プロジェクト」なんて言うと、どっかで聞いたような気がされると思いますが、坂本正志氏と共に、ボーイスカウトの精神とスキルを活かし、平成3年6月発生の長崎県雲仙普賢岳噴火災害を契機に始めた、「災害ボランティア活動」のなかで、少年達の活躍に注目し、本年度、内閣府の主催する、「第2回防災教育チャレンジプラン」に応募したところ、見事!20件の一つに選ばれました。来る、2月19日に最終審査が行われますが、今のところ、黒澤さんもご覧になったという、NHK国際放送局を通じた全世界への発信など、かなりの有力馬かなとも思います。

 又、ベンチャー、ローバー諸君の活性化に寄与しようと、寄せられた補助金を活用して、「レスキュースコップ・プロジェクト」をスタートしました。最初に配られた、「レスキュースコップ」12本は、ベンチャースカウトから一旦回収し、1月18日豪雪の長野県栄村にお届けし感謝されました。我が団のベンチャースカウトが、試験が終わったら、「奉仕」に行きたいと言ってくれたときは、指導者冥利に尽きるという思いでした。

 研究会では、以上の二点を発表させて頂きたいと考えています。

 「山手のドルフィン」の件ですが、今は立て替えられ、マンションになっているように見えました。そんなものより(失礼)道の反対側に在る、米国海軍の消防署の方が魅力的ですね。現在、米軍仕様の三菱製消防自動車が三台、米国製の消防車が一台。これが最高ですね。後は、日産キャラバン改造の指揮車とトヨタのピックアップトラックが控えています。見ているだけでも痺れますね。

 以前、横浜市金沢区小柴にある、米海軍貯油所の消防隊員に、赤十字のCPRを講習した体験があります。また、先日は、横須賀田浦にある海上自衛隊第二術科学校で、全国から集まった、三佐から三曹まで54人を対象に同様の講習を行いました。

 受講生の中には、P3Cや潜水艦のクルーも居られ、こちらが対中国等緊張した国境警備などの武勇伝を聞きたい位でした。食堂でボリュームたっぷりの昼食をご馳走になりましたが、納税者の皆さん、「ご馳走様」でした。

 県下最大の労働組合員組織、「連合神奈川」が、「かながわ勤労者ボランティアネットワーク」の組織化をスタートしました。日赤救急法など最初から、スタッフ養成に携わっていたことから、コーディネーター的役割を担い、進言により、先日は大型のマーキーテント4張りや寸胴を約百万円で即決購入しました。1月28日は、研究会の会場に近い根岸の旧競馬場で、テントを張り、障害者を対象とした、「スポーツ大会」が開催され、百人分の昼食を作り褒められました。

 何てたって、県下千五百単産、四十万のボリュームですから、人材の宝庫に加えて、「資金力」の潤滑さは、ボーイスカウトの比ではありません。スタッフの養成や災害直後の拠点運営など、期待され、担当者と連日の会議を続けています。このような素早い対応は、ボーイスカウトにも見習うべきものと思います。「組織」のイメージアップにも大きく貢献すると思います。組織化が完成したところで、ボーイスカウトも組み入れられることが出来ればと思います。

 初ブログでちょっと興奮気味でした。

 毎日がボランティア三昧の、「横浜第96団ローバー隊隊長」でした。
Posted by 鈴木幸一 at 2006年02月06日 19:20
>鈴木さん

ブログデビュー、おめでとうございます。
っていうか、さっさとブログ作って、毎日の活動を書き込んでいけば、ご覧になってくださる方が増えてくると思います。

いずれにしても、発表、よろしくお願いします。
Posted by 黒澤岳博 at 2006年02月07日 22:30
>坂本さん

何言っちゃってんでスカ。

言うまでもなく、発表は珠玉のものばかり。
実際のスカウティングに使えるネタ満載であるばかりでなく、懇親会を利用して全国のリーダーと意見交換することができるのがとても有意義な時間です。

加えて今回は、国際第1隊の講演があり、歴史的な話とともに、違う連盟と自隊の活動を比較することで、あるべき姿を再確認できるのではないかと考えています。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
Posted by 黒澤岳博 at 2006年02月07日 22:35
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