2014年04月17日

シャツの襟と裾の研究

ボーイスカウトの新ユニフォームの検討案が公開されています。
http://www.scout.or.jp/information/uniform.html

第1案公開時からどうにも気に食わないのは、「ハット」とシャツの「襟(えり)」と「裾(すそ)」

ハットは単純に嫌!
活動の際にとても邪魔だった覚えしかありません。隊集会の時だって、開会式と閉会式にしかかぶらない帽子なんか、全然使えないし、いらない。結果、かぶったことがある人のノスタルジー以外に何も感じられない。中学生当時ですら、かっこいいと思ったことはありませんでしたし。

そもそも制服としては帽子がなくてもいい。
今となっては「活動着」に近い、活動時に必要なものという位置づけで十分なんじゃないかと思うし、軍手に近い位置づけでいいんじゃないかなあ。

男女で帽子が異なるというところも嫌ですねえ。

続いて、シャツの襟。
「コンバーチブルシャツ」という表現をしていますが、これは襟が開襟にも開襟じゃないものにもできることを言っているんだと思うんです。

開襟シャツを検索すると「ネクタイとは無縁のシャツ」と書いてある。
http://www.e-yamaki.co.jp/yamaki/shirts/top3_collar13.html

ネッカチーフしなくても、制服を着ていいという選択肢があるならいいけど、そこについてはどこにも言及されてない・・・。

また、シャツの裾も気になります。
今回のシャツはみているとすべて裾が真横に一直線で切られている。これはスクエアボトム(水平切り、アロハカット)というものらしく、カジュアルなシャツやアロハシャツに多いとか。
つまり、シャツの裾をパンツに入れない作りのときに使われるようで、確かに「スクエアボトム」で検索する画像はシャツを出してきているものばかり。

確かにシャツって、裾をパンツに入れているときは、前後が長くないと、おしりが出ちゃったり、おなかの生地がパンツからはみ出ちゃったりする。スクエアボトムで子供たち、大丈夫なのかいな?
いや、シャツをパンツに「イン」しなくていいなら話は別なんですが、それは選択肢にないですよね?

腹が出たおじさんが、シャツの裾をパンツに入れて着るときは、いずれにしてもずいぶん長い裾にするしかないのだと思います。

長袖のシャツがサンプルにないことも気になっています。もしかして、半袖だけなのか?

posted by 黒澤岳博 at 09:46| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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