2012年11月20日

私たちボーイスカウト指導者が今からやるべきキャンペーン

次の記事を読みました。

日本人は世界で一番有休を消化できていない!理由はやっぱり“間関係”【有給休暇・国際比較調査】
http://getnews.jp/archives/274008

やっぱりね。というか、日本人って、そうなんでしょうねえ。
でも、私たちボーイスカウト指導者は、これまでも比較的有給休暇を有効活用しているのではないでしょうか?
そして、3年後に向けて、有給休暇をより活用していかなければならないと、今からキャンペーンを張っていかないといけないのでは

私の職場(地方公務員です)では毎年11月上旬、「人事異動希望」に関する調査が「全庁的に」行われます。だいたい3、4年に一度仕事が変わる私の職場では、ここにきちんと自分の異動希望を書いておかないと、全然興味がない仕事に配属されちゃってなんだかつまんないことになっちゃったりします。やりたいことを人事担当者にアピールするため、毎回気合いを入れて希望することを書きます。

15NJの前年、私ははじめてこの調査の自由記述欄に「翌年夏、9日間の夏休みをいただきます。御配慮をお願いします。」と書きました。14NJでは参加確定したのが12月くらいだったので、書かなかったんですよね。その前に参加したのは学生時代の9NJだし。

で、今年の調査にも「異動を希望しません。夏休みも12日とります」と書いておきました。これが通るか通らないかはまだ何とも言えないけど、JDTに委嘱されたので、なんとか休みを確保せにゃならん。

ジャンボリー・デリバリーチーム
http://www.23wsj.jp/images/stories/23wsj-jdt-youkou.pdf

情報通信技術部
http://www.23wsj.jp/docs/JDT/23WSJ-depts.pdf


上記の調査結果を見ると「人間関係」が有給休暇を取得する障害になっているとのこと。ボーイスカウトに対する理解や成人ボランティアに対する理解を含めて、私たちボーイスカウト指導者が社会に対して貢献できるチャンスなんじゃないかと思いました。

私たちボーイスカウト指導者は、普段から職場の同僚とうまくコミュニケーションを取り、夏期キャンプなどの休暇を確保するためにいろいろ努力をしています。そのなかで、職場の皆さんに積極的にボーイスカウトのことやボランティア指導者であることを説明し、御理解いただいているはず。

だとすれば、上記の調査の「人間関係」はうまく取りまわしているはず。労働者としても様々な苦労をして、自分だけではなくスカウトたちのために、ひいては社会のために調整をしているわけで、れをもっとアピールするチャンスなんじゃないかと感じました。

私たちボーイスカウト指導者なら「有給休暇を取りましょう」ともっと声を大きくしていいと思うし、「有給休暇を活用して、青少年育成にご協力を」と主張すべきなんだと思います。

そんでもって、そのための資料を共有していくことも、ありなのかもしれませんね。これまでのジャンボリーでも、成人ボランティアが職場で理解を得られるような様々な「通知」をいただいていますが、これまで以上に今からキャンペーンを張ると共に、資料を共有していくことを考えていきたいと思います。

posted by 黒澤岳博 at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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