2011年10月04日

表彰制度の活用 #boyscoutj

ディズニーランドでこのような行事があると知りました。

第2回 社員が園内でキャストをお出迎え
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110907/368258/

福利厚生って感じで、こんなことがあるのね。前回の記事「無力感の払拭」から、具体的な策を考えられないかなあと思っていたら、いい参考情報に当たりました。

その関連情報を見ていたら、こんな資料もありました。
http://www.castingline.net/disney_benefits/

指導者向けの「報酬」はもちろん、スカウトの笑顔なのだとは思うのですが、ここで紹介されているような施策により、「指導者の無力感」を多少なりとも緩和することができるのではないかと思っています。特に団担当コミッショナーな皆さんは、このページに出てくる「ファイブスタープログラム」とか「スピリットオブ東京ディズニーリゾート」といった施策と同じようなことに視点を置いたら、みんなにもわかりやすく、それぞれの「指導者/団運営者の評価」ができるのではないでしょうか?

鈴木さん@横浜96団さんから「スカウト向けに表彰制度の活用を」といったことについてコメントをいただいていましたが、同じようなことが、指導者についても言えるんじゃないかと思っていたところでした。

現行の指導者向けの表彰制度は「努力」に対しての評価があまりないように思えます。つまり、「指導者登録歴」という「登録手続きさえしていれば、評価が分かれない基準」のみの評価であり、各指導者がどのような努力をした、こういった成果を得たといった部分が評価されていない。結果「無力感」につながってしまうのではないかと感じています。

「こういう人が同じボーイスカウトとして誇り高い人物だ」と声高らかに主張できないことが、まず最初のつまずきなんじゃないかと感じています。


posted by 黒澤岳博 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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