2011年08月24日

山中野営場の知名度 #boyscoutj

うちの団のBS隊、本日まで山中湖キャンプ場にいました。3泊4日で山中湖でカヌーやったり・・・。
カヌーについては、こちらにお世話になったそうな。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shih/index.html

こちらのカヌー教室、山中野営場から歩いて20分程度の撫岳荘さんの前の山中湖の浜辺に倉庫を持っており、ボーイスカウト日本連盟山中野営場(以下、BS山中野営場と表記します)とセットで利用できるようなコースがあると楽なんじゃないかなあと思いました。

で、今回宿泊したのが村営山中湖キャンプ場。公式情報はこちら。
http://www.yamanakako.gr.jp/enjoy/info1.php?srch_flag=1&ca1_id=10&ca1_id=10&if1_id=5&if1_kubun=&page=1&sum_count=1&kensuu=6

実際のキャンプサイトの様子はこのブログがわかりやすいです。
http://smilekun.naturum.ne.jp/e772179.html

BS山中野営場と本当にお近くなので、植生はそっくり。村営で、90ほどのテントサイトを持つ大きなキャンプ場。以前はもっと山中湖沿いにあったようなのですが、山中湖文学の森などができたので、その分、その奥に再開発されたようです。それでも夏は満員なんだとか。
http://www.yamanakako.gr.jp/enjoy/info1.php?srch_flag=1&ca1_id=10&ca1_id=10&if1_id=3&if1_kubun=&page=1&sum_count=1&kensuu=5

私と当団事務局長(=私の同期、小学校から一緒のKさん)でBS隊活動の支援に行ったのですが、施設もそこそこ新しいし、キャンプサイトも自由が効くし、来年は思い切って団できちゃう?という話になり、受付にいた方と話をしました。このキャンプ場、富士山ネイチャークラブというNPOが山中湖村から運営を受託しているらしく、お話いただいた方はそのクラブの方でした。
http://www.fujisan-nature.com/

その際、「もっと東側にある、BS山中野営場には何度も来たことがあるんです」という話をしたところ、「へえ、そんなキャンプ場があるんですか、知らなかった」との話。逆にこちらがびっくり。ホームページを見る限り、自然体験活動について、地元でかなりアクティブに活動しているNPOらしいと思うのですが、その方々にさえ認知されていないというのは大きな問題。直線距離にすると一キロ程度しか離れていないし、同じキャンプ場だというのに・・・。

確かに山中湖観光協会のHPにもなんの記述もないから「一般の人が利用できるキャンプ場」という認識は、もともとないのかもしれません。
http://www.yamanakako.gr.jp/information/index.php?ca_id=1&op_id=6

確かに場長一人が常駐しているだけでは、地域への活動を行うのは手が足りないだろうなと思いつつ、「協力相手を探す」ことは進めていかなければならないのだろうなあ、と感じました。その意味でも、山中湖畔に倉庫を一個借り、カヌーなど水辺活動の機材を常駐させて、BS山中野営場と一体的に管理・プログラム提供・運営するような手法を考えて行かないといけないのだろうなあ、と思いました。

posted by 黒澤岳博 at 22:18| Comment(11) | TrackBack(0) | 組織運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

16NJ/23WSJスタッフ募集とデータファイルのやりとり #boyscoutj

なんと、23WSJのスタッフ募集が始まりました。
http://www.23wsj.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=156%3A2011-08-19-05-59-15&catid=59%3Arecruitment-of-jamboree-delivery-team&Itemid=156&lang=ja

すばやい。びっくり。とてもいいことだと思います。16NJのことを考えても、もう動き出さなければいけない時期ですもんね。さて、どこに応募しようか、はたまたすまいか・・・。

そんなことを考えていたら、「できる限り情報を共有しましょうよ」と言うところに行き着きました。まっ、私の中ではいつも通りなんですが、情報を共有するためのネットワークの機能をどんどん使い倒してやれ、と感じているわけです。いつも通り。

で、今日はevernoteに手を出しちゃおうかな、とアプリを母艦PCに登録。これまで、ネット上で共有する必然性を感じていなかったんですが、我がlumixphoneで使えることを知っちゃったので、テストしてみようかなと思いました。

つらつら眺めていくと教育機関、NPOはスポンサードアカウントというものを使うと一般よりも割安に使えるそうな。
https://www.evernote.com/about/intl/jp/sponsor/ 

16NJ/23WSJ用にこれを利用してIDを確保すれば、データのやりとりをもっとオープンに、素早くやることができるんじゃないかな、と思いました。

posted by 黒澤岳博 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

ボーイスカウト日本連盟のチャントがほしい。 #boyscoutj

ラジオ体操は、すでに23WSJ実行委員会で検討されているという情報が入ってきたので、しばらく静観。どう、動いてくれるのか楽しみです。何かできることがあれば協力するのですが、もともとアイデア出しくらいしかできないわけで・・・。

さて、ラジオ体操の記事でも書きましたが、いずれにしても「短い時間でみんなで声や動きを合わせる」ことをやりたいわけです、私としては。それなら、サッカーでもよく見かける、チャントを作っちゃえばいいじゃん。
チャントについてはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88

中学1年で7NJに参加した際、私たちはコール(というかチャント)として下記のようなものをならって、大集会で叫んだ覚えがあります。

リーダー:JA(ジェイエイ)
スカウト:JA(ジェイエイ)

リーダー:MB(エムビー)
スカウト:MB(エムビー)

リーダー:OR(オーアール)
スカウト:OR(オーアール)

リーダー:EE(イーイー)
スカウト:EE(イーイー)

リーダー:ジャンジャン
スカウト:ジャンボリー

リーダー:セブン
スカウト:セブン

LS共に:日本ジャンボリー
LS共に:ごーてんばー、ヤー

とまあ、こんな感じで声の掛け合いをしたわけです。その前年に行われた埼玉県キャンポリー(小6の時に、埼玉県旧妻沼町の利根川河川敷で開催)では、第7野営区だった私たちは、先輩たちからこんなコール(というかチャント)を教わり、指示の元叫んでいました。

「S(エス)、S(エス)、SEV(エスイーブイ)、V(ブイ)、V(ブイ)、VEN(ブイイーエヌ)、セブン」

また15NJでは、開会式、大集会、閉会式に埼玉県連派遣16,17,18隊が一緒に参加したんですが、その三隊のベンチャーが音頭を取って、三隊スカウトたちが「いけいけ埼玉、押せ押せ埼玉」と叫んでいたことを思い出しています。開会式とか大集会で「どこへ行くんだ?? 何をどう押すんだ??」という疑問はこの際不問、「みんなで声を合わせることができた」という点に注目したいところ。

 我が地元、埼玉県の浦和レッズのチャントはこんな感じだそうな。
 http://www.geocities.jp/welcome_to_redhell/chant.html

こんなチャントがあれば、みんなで声を合わせることができます。このチャント、共有体験としてはとても重要。「仲間意識」を作るためにはとても有用。

大学ローバー出身者からすると、大学の校歌・応援歌はまさにこれと同じもの。それぞれ振り付けもあるので、世代を超えて一つになるとても便利なツールです。特に応援歌(「紺碧の空」や「コンバットマーチ」など)が流れてくると、自動的に体も動きます。隣が知らない人でも前奏が流れてくるだけで、自然と肩組み合っちゃう。

実は「班呼」も同じセンスなんですよね。班呼だと班内の人間にしか分からないけど、「オールジャパン」のスカウトが知っていたら、前奏やリズムが聞こえてくるだけで、みんなその場で「仲間」になれます。
(同じような感覚を、2010年9月以降によく感じました。そう「光の道」です。総務省の「『光の道』構想」の話がニュースで出てくるたび、「大空を、わたる日の〜」というフレーズが頭に浮かびました。スカウト関係者と話をしていると、同じように頭に浮かんでいる方も多いと聞きます)

もちろん、各県連のチャントを作れば、アリーナのそこここにいる埼玉県連で、みんなで声を合わせることができるわけで、日本ジャンボリーの時は楽しいはず。

また、このオールジャパンのチャントを作るときに、Youtubeを活用して募集すれば、それはそれで話題になるはず。ロッテのガム「フィッツ」のダンスコンテストの要領で。ローバーが中心になって、これからの日本のスカウティングのために作ってくれるなんて話になったら、「新しい伝統」として、歴史に残ると思うし、おもしろそう。


posted by 黒澤岳博 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 23WSJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

23WSJでラジオ体操! #boyscoutj

世界スカウトジャンボリー、終わっちゃいましたね。参加したスカウトたちのとても楽しそうな様子がfacebookほか、そこかしこで社員で掲載されていました。ほんっと、羨ましい。

派遣隊の準備集会なんかの様子を見ていると、結構「出し物」にかけている時間が多い。いろいろチャンスがあるのでしょうなあ。隊の「キャラ立ち」のため、各隊、結構大変そう。

で、次回は日本で実施。
スウェーデンの様子を見ていると、開閉会式とか大集会とか、ものすごく盛り上がっているし、ロケットダンス(??)なるものも行われた模様。

それらを見ていて、ふと「日本人全員が練習しなくてもできるパフォーマンス、何かないかな??」と考えました。大して練習しないで、中学生からできるもの・・・。

日本人ならみんなできるパフォーマンス、1つだけあることに気が付きました。

そう「ラジオ体操」。「新しい朝が来た」で始まる、ラジオ体操の歌を含めて。

たとえば、23WSJの大集会で、みんなでできるパフォーマンスとしてラジオ体操をするの、どう?

おそらく、あのラジオ体操の音楽が流れば、スカウトも指導者も手足が動くはず。音楽さえ流れれば、ラジオ体操の歌も歌え、道の真中でもみんなでパフォーマンスできる。練習もあまりいらない。

あの歌も体操も、「平和」や「和」を体現していると思うんです。みんなで体を動かす、それも合わせて動かすのって、平和じゃなきゃできないし、みんなで調子を合わせるわけだし。見学に来たカブ・ビーバーだって英語を使わずに各国派遣隊に教えてあげることができる。

15NJの会場である静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催される野外音楽フェスティバル「朝霧JAM」では、オーバーナイトで参加できることから、朝、ラジオ体操を行うのが恒例になっているとか。
http://www.youtube.com/watch?v=KxaqPx8Sa34

全員が参加してラジオ体操をすれば、NHKへのアピールも可能かも。朝霧JAMなどの野外フェス出全員ラジオ体操をやっていなければ、2万人でラジオ体操はギネスブック登録も視野に入れられるのでは?

16NJから準備を始めても十分な「世界ジャンボリーラジオ体操プロジェクト」いかがでしょうか。みなさんの「積極的」なご意見をおきかせくださいませ。

posted by 黒澤岳博 at 21:05| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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