2011年03月21日

災害ボランティアに関する雑感 #boyscoutj

今日はボーイスカウト災害ボランティア勉強会に参加。14時から、東京都新宿区大久保で開催されました。

まつひらさん(すいません、字をお伺いできませんでした)、鈴木さん、坂本さんと実際にこれまで災害の現場に何度も足を運び、被災者の皆さんと直接お話をして感じたこと、必要だと思われたことを話していただきました。とても勉強になるとともに、今後の原隊活動にも参考になるコメントがいっぱいでした。

ustreamの映像はこちら
http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%B9%E3%82%93%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E4%BC%9A#utm_campaign=togetter.com&utm_source=7607543&utm_medium=social

勉強会に参加した皆さんと、このustreamを見た皆さんからのツイッター発言をまとめたものがこちら
http://togetter.com/li/114370

これで、中身のレポートはいらないかな。ツイッターの発言を見ていくと、細かな部分で「微妙」な表現がありますが、ま、こんなもんでしょ。(「行政が嘘をつく」なんて言われても、公務員としては・・・。)

今回の勉強会は、ボーイスカウトの中で行われている災害ボランティアについて、まつひらさんや鈴木さんがまさにその「今」を切り抜いて共有できたことがエポックメイキングだし、それをこれまでの歴史として坂本さんが「ある程度」まとめたことは初めてのことだと思っています。これまで、スカウティング研究集会で鈴木さんや坂本さんにご発表いただきましたから、それも活用できるわけですが、それとはまた別の視点として、まさに「今」を切り抜いてその「今」をustreamなども用いてリアルタイムで共有し、記録できたこともすごい。
出席者30名、usream視聴者30名、といったところ。

で、感じたこと。

まつひらさんも鈴木さんも坂本さんも「すごい」の一言です。正直、追いつけない。坂本さんが今の私の年ぐらいに私がローバーだったんですが、まだまだその頃の坂本さんに追いつけている気がしない。

そして、その追いつけていないところは「スピリッツ」の部分なんだとはっきり感じました。まさにスカウティングスピリッツだったり、ボランティアスピリッツだったり。で、それを坂本さんは「災害ボランティアにとしてやろうとしていることは『いつも他の人々を助けます』なんだ」とスラっと言い切ってくれました。カッチョいい。皆さんが現場で頑張ってきたこれまでのボーイスカウトとしての災害ボランティア活動は「実践躬行」であり「精究教理」であり「道心堅固」であるわけです。すげーな、これらの言葉を具体的に体現できるのは。

逆に、このコメントを見て不思議に思いました。
http://www2.spline.tv/bbs/scoutingdpn/?message=621

ボーイスカウトは「青少年教育運動」だと認識しています。運動だから、その主体は常に参加する「人々」。運動の形態にあわせて組織が出来上がっている。ユニフォームだって人々が決めている。(だから、各国でユニフォームが違う)

したがって、組織の意思というのは、常に参加した人々が決めているのであって、決してベーデンパウエルが一人で決めたのではない。しかし、このコメントの某「匿名」は「組織の対応」ができないのなら、ユニフォームを着るなとおっしゃる。

この感覚が「ボランティア」としてのボーイスカウト指導者の自由度を下げていると感じました。「お上の言うことには逆らうな」って感覚としか思えない。つまらん。もし、坂本さんたちが少数派で、この「匿名」の意見が組織的に多い意見だとすれば、そりゃその組織は発展する訳ないわ、と感じてしまいました。

そもそも匿名な段階で「ボーイスカウトとして意見を発表する権利なし」と私は考えています。

私がスカウトの時のBS隊長は「君たちが胸に付けている名札は、自分が誰だか明らかにするものだ。常に自分の行動を顧みて、自分に恥じない行動をとるとともに、ボーイスカウトとして恥じない行動を取れ」と話をしてくれました。その視点からすると匿名で意見を言おうという考えは、私にはボーイスカウトの中では理解できません。(他の場面で、誰がどう匿名であろうが知っちゃこっちゃありませんが)匿名じゃなければ「より良い形を議論する」ことができるかもしれないけど、そういうつもりもない(もともと議論する気もなく、逃げ道をつくっておきたい)から、匿名なんでしょうし・・・。

で、その名札の話は、災害ボランティアの際のボーイスカウトの制服につながってきます。今日の話を聞いてはっきりしたことは「被災した方々からボーイスカウトの制服が求められている」ということです。「ボーイスカウトである」という自らの立場を明らかにする制服。被災した方々の精神的支援を「制服を着る」ということでできるのだったら、それだけでもボーイスカウトとしてちかいを立てた価値がある。制服を着ているだけで「いつも他の人々を助けます」ができてしまうわけで・・・。

これまでボーイスカウト運動が培ってきた社会における信用を「感じる」ことができる災害ボランティア。もちろん、被災地や避難所に入ることが災害ボランティアの全てだとは思っていませんが、鈴木さんのあとに続いてみるのは「あり」だと思います。

もちろん、ボーイスカウト災害ボランティアの諸君が頑張っているプロジェクトも、被災した皆さんのためになると今日、確信できました。相手が「自然災害」ですから多くの困難があるかもしれないけど、次世代の力を確信できるプロジェクトになると感じました。

posted by 黒澤岳博 at 23:08| Comment(37) | TrackBack(1) | 災害支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

じゃあ、勉強会。 災害ボランティア勉強会 #boyscoutj #scoutsai

また揺れた! 結構でかい。埼玉は震度4。

いや、毎日計画停電への対応でへとへとです。コンピュータは突然停電されちゃうと調子が悪くなる。かといって、無停電電源で持たせるには3時間は微妙に長い。故に、計画停電の時間にシャットダウン。終了後、再起動を毎日繰り返しています。計画停電がしばらく続く環境での事業継続を考える必要があるなあと感じています。こんなの想定外。

で、被災地の皆さんも、避難所での毎日が当分続くことにならざるを得ない。ボーイスカウトだって、それに対して支援する体制を整える必要があるはず。じゃ、ボーイスカウトで災害ボランティアとして被災地の避難所でお手伝いしたことがある方に話を聞いて、いつでも避難所へのお手伝いに行けるよう「そなえ」ちゃおうということで、災害ボランティア勉強会勉強会が開催されます。
http://bsoita1-saigai.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=10458759#8279795

日時:2011年3月21日(月)13:30会場/14:00開始-16:30終了予定
場所:大久保地域センター 会議室B
    http://www2.odn.ne.jp/ookubo/

講師:神奈川県連盟鎌倉第8団坂本 正志 他(現在調整中)
内容:写真や経験者の話を聞きながら、現地入りの具体的な話を伺います。
   ・安全確認方法
   ・被災者の皆さんと接するときの注意点
   ・他団体と一緒に行動する時の注意点など

主催:ボーイスカウト災害ボランティア
    bsv0311@gmail.com
mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5522544
HP
http://bsoita1.web.fc2.com/

※なお、USTREAMでの配信も検討中です。奮ってご参加下さい。
なんだよ、講師坂本さんかよ。

否!
坂本さん@鎌倉8団はこれまでにいくつもの災害でボランティアとして復興活動に参加、私が知っているだけで4回以上(というかすでに数えきれていない)。現地の写真も加え、実態に即した説明をしてくれるに決まっています!それも、実体験から。きっとためになるはず。私自身は坂本さんから散々体験談を聞かされちゃっていますが、どれもこれも普段の生活の中でもためになるお話ばかりでした。

被災者のためにできること、いろいろ考えられるはず。そのうちの一つとして、このグループでは鈴木さん@横浜96団のアドバイスを得て「タオル収集・送付」を行っています。今日からうちの団でもこれに参加できるよう頑張るつもりです。

また、現地で直接お手伝いできる人は、そろそろ被災地でのボランティア募集の話も出始めているので、準備を始めることが可能。避難所は地域の方々が生活している場所ですから、危ない場所ではない。ボーイスカウトとしてできることは避難所にはもういくつもあるはず。この勉強会が一つの力になるはずだと確信しています。

長くなる災害との戦いです。直接被災していない私たちも長期戦の構えで準備をすすめるとともに、できることを一つずつこなしていきたいと思います。

posted by 黒澤岳博 at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

事務局の場所に大きな意味があるのか? #boyscoutj

ボーイスカウト日本連盟事務局が移転する。3月8日に開催された理事会及び評議員会で議決されたらしい。
http://www.scout.or.jp/j/info/weekly/archive/bsnews1045-0309.pdf

移転先は東京都文京区本郷にあるペンシルビルだと言うことで。ペンシルってくらいだから、細長いんでしょうね。まっ、それでも三鷹よりはいいと思う。これまでは「積極的に行きたいとは思わない」スカウト会館だったけど、本郷なら、個人的には「ちょっと寄る」と言うことが可能にし・・・。

三鷹にスカウト会館ができるとき、全国のスカウト達からの寄付などがあったという話を聞いたことがあります。その頃を知っている皆さんからすれば、それだけ思い入れの深い場所だったのだと思います。スカウト会館裏に「野川」が流れており、よく日本連盟の記事のサンプルとして「野川1団」が出てきたことから、ボーイスカウトの「物語性」も一部になっていたことも知っています。

しかし、もう三鷹は立て直すなどはできない状況だったという話も聞きました。すごく古いし、用途指定が住宅地域になっているとか、容積率の問題だとか・・・。それこそ、40年以上の歴史を考えると周りの環境が変わっていると言うことなんでしょうね。

用途地域
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E9%80%94%E5%9C%B0%E5%9F%9F

容積率
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B9%E7%A9%8D%E7%8E%87

私は、次のように考えています。

一番の問題はその金額。スカウトには一番関わりがあるところ。三鷹を売って新しいところに移転するのに、余計に金がかかってちゃ意味がない。
まずそれが先なので、狭いとか言う話は優先順位がぜんぜん低い。「手狭」なんて言っていられないのが、日本連盟の財政状況。事務局は基本的に与えられた場所でやるしかない。がんばってほしいところです。

また、基本的には、スカウトから見れば、スカウト会館がどこにあろうとあんまり意味がない。正直、どこでもいい。事務局がどこだかなんて知らないし、いかないし、行きたくてしょうがない「素敵な場所」じゃないし。私自身、35歳で資料センターに行くまで、行ったことがないし。その後も行ってないし。(正直言うと、指導者には意味がある場所かもしれないけど、那須野営場だって山中野営場だって、大半のスカウトにはどうでもいい。)

だから「安くて便利」以外の論点以外には、それぞれの人が持つ「三鷹への思い」しかないんだろうなあと、勝手に解釈しています。

で、場所はどこでもいいけど、集まりやすいところと言うのは最重要。その意味では三鷹は駅からあまりに遠すぎた。今度の本郷は確かに近い。隣は後楽園だから、外国スカウトの接待にも便利かも。もちろん、千葉でも埼玉でも北海道でも沖縄でもいいけど、そこまで手を広げるということも難しいし、北海道や沖縄だと引越しが大変。事務局職員の生活も確保するのが大変。

そんでもって、ビル一つを全部使えるといいですよね。まさに「スカウト会館」として使えるから。まるまる開いているビルって、そんなにあるもんなんでしょうか?

twitterでの皆さんのご意見がこんな感じでまとまっています。
http://togetter.com/li/109291

まあ、当然いろいろ意見はあるのね。立場もいろいろ、地域もいろいろ、思い出もいろいろ。

たぶん、皆さんのご意見のベースは「三鷹移転の話を突然聞いた」=「情報が届かない」ということなのだと思っています。

その意味では「日連を移転するために物件探しをはじめます」とか「物件提案してください」とかを事前に公開していけばみんなが納得したり、納得しなくっても特に大きな問題にならなかったりといった形になったのではないかと思います。(まだ、大きな問題にはなっていないわけですが)

または「三鷹から動く」ということだけを決めて、各県連で誘致先を募集するとかをすればよかったんでしょうかねえ。「さいたま新都心なら〇〇円で〇〇平米の物件を〇〇円で確保できます」とかの誘致が来るのを待つとか。長野県連の松本青年の家のようないい物件があればいいけど、それを待つには財政が微妙と言うところか。

他にも廃校を利用するなんて方法も書いてありましたね。吉本興業の東京本社が都内のどこかの廃校を使っているらしいけど、そんなにいい物件がこんなにいいタイミングであるかどうかも微妙。都内の廃校はこんな感じで出ていますが、この廃校を利用できるかどうかは別。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/gimu_tohaigo.htm#haishi

いずれにしても、いつ、どのようなタイミングで移転をするかって、これほど大きな組織だと、全体の合意を得ることは難しいのだろうなあと思っています。日本連盟では平成14年度から移転を検討してきたと記事には書いてあったので、知っている人は知っていたわけです。それでもその話が今まで流れてくることなく、今に至るわけです。その時点で、もうダメダメなんでしょうね、情報伝達感覚は・・・。

その頃からもっと情報提供がなされていれば、今決めるにしてももっと疑問が減っていたはず。でも、情報提供があったら、当然「相場以上にふっかけてくる輩」が出てくるだろうから、この手のものはあんまり提供しづらいものではあるのだろうなあ、と感じたりもしています。

と考えていくと、この話は「えいやっ」で誰かが決めないとダメなんだと思う。その「誰か」が今回の奥島理事長で、そのタイミングが適切かどうかはあんまり興味がないけど、「変革」を求めて「決断」してくれた点は評価していいと思っています。何しろ9年近く検討だけされて、決断されていなかったわけですから。

奥島さんが早稲田ローバーにずいぶん昔にいたとか、私が奥島先生の「会社法」の講義をとっていたとか、端から見ると何となく関係がありそうな気もしないでもないけど、そんなことは一切関係なく、上記のように考えております。

posted by 黒澤岳博 at 21:38| Comment(13) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

ボーイスカウトの代表は?

ミス・ボーイスカウトコンテスト(以下、ミスコン)のプロジェクトを、広報的な視点から注目しています。

ミス・ボーイスカウト・コンテスト実行したい委員会ブログ
http://msboyscout.blog91.fc2.com/blog-entry-2.html

今回の話、何が注目すべきかというと、「スカウト代表」を「みんな」で選ぼうという観点。これが秀逸。

広報担当をしていて感じるのは「ボーイスカウトを代表する発言」をとることの難しさです。

チーフスカウトがいない時点で、ボーイスカウトを代表してしゃべってもらう存在がいない。そもそも「ボーイ(=少年)」だと言っているのに父親以上の世代が出張ってきて何かをしゃべるのは「ボーイスカウト」をイメージしづらい。誰もが実際に参加して体験している「少年少女」の「言葉」を知りたい・聞きたいのだと思うのです。

マスコミ受けすることが重要だとは全く思いませんが、マスコミの視点はまさにこれ。「代表」という時におじさんが出てくると「絵的」にだめ。「ボーイスカウト」をイメージできないんです、残念ながら。

その上で、ジャンボリーホームページの「上級班長コレクション」はすばらしいと思っていました。各隊の代表は上級班長なんだという視点がものすごくいい。上級班長を取材していくことは、各派遣隊では上級班長の存在は統一的なことだし、スカウトだし。

同様に、地区とか県連とかでも代表スカウトや代表団があると「取材」がしやすい。「ボーイスカウトではこんなことをしています」という言葉を、スカウトに発言してもらうと受け取ってもらいやすいのです。

その意味で、代表のスカウトがいればいいし、この間のテレビ番組(ギブアップ嬢)では、財部さんが「代表」として出演していたのだと思います。財部さん自身は適任者だと思うのですが、1人じゃ足りない。多くの「代表スカウト」が欲しいと思っています。

posted by 黒澤岳博 at 17:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

「日の丸ステッカー」でのPR #boyscoutj

埼玉県内を車で走っていると、日の丸を二つつけたようなステッカーを運転席の前に掲示している車を見かけます。このステッカー、「日の丸ステッカー」とか呼ばれています。小林克也さんの「ファンキーフライデー(Nack5(=FM埼玉))」というラジオ番組の中で取り上げられたリスナーに対し、小林克也さんのサイン入りで配布されているもの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%BC

「日の丸ステッカー ファンキーフライデー」で検索すると、いっぱい出てきます。偽物が出回るほどで、yahooオークションなどでも売り買いされており、プレミアがついています。少なくとも埼玉県内では、対向車線に日の丸を二つ並べたステッカーを見ると、「あれ何?」という反応と「あれ、すげえ!」という反応と二つあるわけです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/323943/car/221595/2386312/parts.aspx

よく、車の後ろのバンパーのところにつけるステッカーを売っていますよね。このステッカーの場合、運転席の前に目立つように置くのがはやっているわけですが、これがうまいこと対向車線にPRできるようになっているわけです。車の後ろだと、後ろの車1台だけにしかPRできないけど、運転席の前のダッシュボードにおけば、対向車線の車全てに見てもらえる。PRとしてはうまい使い方だと感心しました。

で、これ、ボーイスカウトでも取り込むことができるのではないか?

ボーイスカウトでもカーステッカーでPRする試みが行われており、「うるさいおじさん」が「ボーイスカウト応援団」でやっています。
http://blog.livedoor.jp/urusaiossan/archives/65142342.html

これをスカウト関係者が運転席の前に掲示するだけで、けっこうPRとして活用できるのではないか。

できることなら、このステッカーとして売り出してもらえないかなあ、と期待しています。オンラインで販売して、メール便(80円)で売り出せば1枚500円くらいで十分元が取れるのではないかと・・・。

作って欲しいとか言っておいて申し訳ないのですが、儲かると言うことよりも「継続して販売、配布ができる」と言うことを期待しています。特にこのステッカーをがうまくいくとPRがうまく進むのではないかと今回の日の丸ステッカーを見ていて考えました。デザインを提供して勝手に印刷されてしまうよりも、きちんとした形で継続して欲しいというのが販売して欲しいという理由です。

もちろん、儲かって欲しい。このような「グッズ」で飯食える人が多くなれば、関連産業が伸びる可能性がある。関連産業として成立すれば、本体であるボーイスカウトのPRにつながる。アメリカじゃ、ファンドレイズグッズやスカウト関係者向けのオリジナルTシャツ販売など関連産業がかなり発展しているようですので、そのへんはまねしてもいいんじゃないかと思っています。

実はステッカーを作るだけのアイデアとしてはずいぶん前から考えていたのですが、「デザイン力」が皆無な私は、デザイナーを捜している間に数年が過ぎ、「ボーイスカウト応援団」に先を越されてしまっていました。悔しい・・・。

posted by 黒澤岳博 at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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