2010年09月24日

ジャンボリーで使用したトイレットペーパーは何ロール? #15nj

15NJが終わってもう2か月もたつんですね・・・。

やっと落ち着き始めたので、15NJで気づいたことを書き始めたいなあと思っております。
(実修所の奉仕実績訓練の提出が終わったってことです)

ジャンボリーの時、「トイレットペーパーはいったいいくつ必要なんだ??」と悩んだ時期がありました。
40人分のトイレットペーパー、実は個人装備として書き忘れていたんです。私の頭の中では「1人一ロール持ってきて当然」だったんですけど、スカウトに伝えなくっちゃ、それは私の頭の中での出来事でしかない。

それ以前に、9日間のキャンプなんてしたことないから、「はたして全日程1ロールで足りるのか?」と言うことも疑問でした。うちの隊は女子スカウト・指導者もいたので、男ばっかりの計算では正しいデータは得られない。

早速調査。妻に「うちってさあ、一ヶ月にどのくらいトイレットペーパー買ってる?」と聞いたところ、3週間で一パック(12ロール)で足りる(というか余る)という話。我が家は私、妻、息子の3人ですので、21日で1人4ロールに行かない計算。10日で一人平均2ロール。しかし、女性がやっぱり多く使っている模様。

結果、計算上は2ロール×40人(実質39人)=80ロール。持ってくるスカウトもいることを考慮し、うちの近所では一パック12ロールで売っていたので、12ロール×5パック=60ロール購入し、ジャンボリー参戦。

ところが、8月1日、2日の大雨でトイレットペーパーが一部濡れてしまい、使い物にならなくなり・・・。急遽見学に来る原隊リーダーに1パック(12ロール)購入を依頼。
合計72ロールを持って行きました。

で、帰着時のトイレットペーパーの残量がこちら。
ALIM3016
3パックは無傷で帰ってきました。36ロールだから、半分しか使わなかったことになります。
スカウトたちはトイレに行ってなかったもんなあ。トイレに行くために5分歩くとなると、やっぱりそういうもんなんですかね?

その後、下記のような記事を見つけました。

1カ月に使用するトイレットペーパーは何ロール?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0804/09/news086.html
埼玉県の人たちは月平均4ロール使うということなので、10日なら1.3ロール程度。まあ、そんな計算だったんですね。


posted by 黒澤岳博 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

「ジャンボリーエンジェル」なんてどうですか #15nj

今日、うちの息子の高校の文化祭に行ってきました。市内スカウトラリーをさぼって・・・。

なんだか久しぶりの「高校の文化祭」、ぢょしこーせーの皆さんから「2年○組の焼きそば、食べませんか」なんて笑顔で声かけられちゃうと「へへへっ」と付いて行ってしまいそうで怖かった。妻と一緒に行っちゃったし、息子のクラスも焼きそばだから、それもかなわず・・・。

で、6階建ての校舎をうろうろと歩いていると、「ガイドツアー」と書かれた紙の旗を持って、見学者を連れて歩く高校生とすれ違いました。
ん? 高校の文化祭のガイドかあ、面白いねえ。

午前中の見学後、妻と二人でファミレスに避難。高校は暑い・・・。妻はビールをぐびぐびと飲みながら、「高校生ってかわいいねぇ」「文化祭ってあんなに人いたかなあ」なんてことをあーでもない、こーでもないとおしゃべりしてました。私は運転手なので、ドリンクバーで応戦。

そこで、さっき見た文化祭ツアーガイドについて、妻から「あれ、ジャンボリーでもやればいいんじゃない?」とのコメントが。

今回、ジャンボリー見学者は参加者の生活区域への「乱入」は禁止されていました。それが、世界ジャンボリー標準だとか。
でも、それって、とってもつまんないなあと派遣隊長としては感じていました。だって、ジャンボリー参加者の後輩たちはわざわざ遠いところから、先輩たちに会いに来るわけで、それを「入れませんから」の一言でけっちゃうのはもったいない! 後輩のスカウトたちに「ジャンボリーって、カッチョいいぜ」と思ってもらうためにはプログラムや大集会などのイベントだけ見せてちゃだめなんだと思います。

また、ジャンボリー、ベンチャースカウトの参加枠が少なすぎ。今回、一生懸命「君たちは16NJにも参加するよう、3年後まで頑張るんだからな」と言ってはみましたが、参加枠を考えたら、どう計算してもベンチャーは1/3しか参加できない。

そんな状況の中で考えたのが「ジャンボリーエンジェル」でした。
ベンチャースカウトにガイドツアーのガイド役をやってもらって、見学スカウト・指導者のガイドをお願いするのは面白いんじゃないかと思って。
生活区域を勝手に歩いちゃいけないのは了解しても、ガイドが付いていればOKにしちゃえば、ベンチャーの本部スタッフとしての参加が可能になるし、見学者費用もガイドがつけば、多少上がっても何とかなりません?

http://bsm1.seesaa.net/article/161041786.html
こちらでうちの団のジャンボリー見学について報告しているのですが(思いっきり違反していますが)、あの人数できたら、やっぱり誰かがガイド役として付かなくちゃ「つまらない」し、先輩たちが何をやっているか見せてあげたい。そもそも、見学についてきた保護者の半分以上は「参加者の保護者」なんです。どんな生活をしているか見てみたいというのは、保護者の気持ちとして、私自身もとてもよくわかる。

今日の高校生の文化祭を見ていて、ベンチャースカウトなら、ジャンボリーの「のり」をわかった上で、カブスカウトやボーイ隊見学スカウトに「先輩として」ガイドできるのではないか。また、ベンチャーに原則論を語られちゃったら、「ちょっとのりで、いたずらしちゃおうかな」と思った指導者だって、「こりゃ悪いことできない」と考えてくれるのではないか。保護者だけで見学するとか、アウトドア関係者がちょっと興味があってジャンボリーを見学するとかといったニーズにも、ベンチャーがガイドする「ジャンボリーエンジェル」なら、「やるじゃん、ボーイスカウトの高校生」といった評価ももらえるはず。

そもそも、ボーイスカウトといったときに、大人が出てくるよりも「スカウトが活動をリードしている」って感じがよさそうじゃないですか。

ちなみになんで「エンジェル」かというと、妻がすごい昔に見学に行った自由の森学園高校の文化祭には、やっぱりガイド役として天使の格好をした(白い服を着て羽根をつけて、天使の輪をつけて目立っていた)高校生が廊下に恥ずかしそうに立っていたというところから、引っ張ってきたものです。

世界ジャンボリー基準については、当然準拠していなかければならないというのはわからなくはないのですが、「青年参画」の一つととしてこのようなベンチャーの運営参画は面白いんじゃないかと思いました。

ちなみに、私、2年前の実修所の奉仕実績訓練のレポートを今朝、自地区のリーダートレーナーに指導をお願いするということで提出してきました。今月23日が日本連盟締切。果たして間に合うのか? 乞うご期待。

posted by 黒澤岳博 at 15:25| Comment(11) | TrackBack(1) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
合計昨日今日

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。