2010年03月30日

ustreamでスカウティング研究集会? #boyscoutj

スカウティング研究集会、毎回場所に困っています。参加者も少ないし。そんなことを考えているとき、この記事を見ました。会場費無料なら、生中継もおもしろいかも・・・。

ソフトバンク、宣言どおり「Ustream」のスタジオ開設、無料提供
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100329/213690/?ST=nmg_page

うん、おもしろい。

オンライン研究発表をして、twitterでつぶやく形で質問をしてもらう。画面にtwitterを放映してそれに対する応答をしてもらえば、OK。

問題は参加費の徴収。さすがに無料で実施するのはあまりにつらい。Canpanペイメントに参加して、カードで寄附か会費を集める試みが可能か?
http://canpan.info/open/news/0000003674/news_detail.html

オンライン参加の方は、その後の懇親会に参加できないところが「デメリット」と言うことになりますかね。さすがに懇親会を生中継してもおもしろくないし・・・。

posted by 黒澤岳博 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

15NJでのルール、派遣隊の知恵の活用

「ルールは何のために必要なのか? 浅田真央vsキム・ヨナで感じた、「ルールづくり」の本当の意味」を拝見しました。
http://diamond.jp/series/miyama_econews/10012/

まさに同じようなことを、ジャンボリーの要綱を読んでいて感じました。つまり、ルール作りにはその裏に「仕組み作り」が必要で、その仕組みを考えていないのなら、ルールは作らない方がいいと思ったんです。

本番に向けて、私を含め、各派遣隊は本部から「情報が出てこない」ことにやきもきしています。「直火」が駄目なら、何センチ火床と地面をあければいいのか、なんて議論もあるようで・・・。これは「ルール」と「目的」があまりに複雑怪奇になってしまっていることから起こるのではないかと感じています。

本来のスカウティングでは、派遣隊の細かな生活にまでルール作りをされてしまっては、集まってキャンプする意味がないということになってしまう。参加するスカウト達の成長に合わせて、「派遣隊長」が判断することに「スカウティングの中のキャンプ生活」の意味があるはず。

もちろん、キャンプ場でのルールなどがあることは承知しつつ、だったらそんなもん、さっさと示しほしい。その上で「派遣隊長の裁量で」「スカウトの成長に合わせた生活を確立」することが重要なのだと考えています。

逆に言うと、こちらからルールを求めることはしないし、他の隊との比較なんかする必要がないと考えています。

今回、埼玉18隊では、立ちかまどを作ることをやめようと考えています。BBQキットが999円で買えるので、資材を買って野営工作するよりいいと判断しました。そして、そうすれば、班サイトの面積も確保できそうだと思ったので、班炊事にしようと思っています。

こんな考えは、「隊炊事をする」と決めたところにはできないこと。「班サイトを作り、班での生活がBS隊のキャンプでは重要」と考えている私は、どうしても班炊事をしたいと考えていたので、「野営工作<班炊事」と考えてみたのです。

じゃ、その考えが全てか?そんなわけない。

隊ごとに考えが違うところに意義があり、隊炊事をする隊で是非その記録を残していってほしいと考えています。それはそのまま、16NJ/23WSJへとつながっていく重要なデータになると思います。そうすれば、世界ジャンボリーに「派遣隊リーダー」として貢献・参加できるし、スカウト達にはそういうつながりを意識しながら、15NJに参加してほしいと思うのです。

でも、そんな「派遣隊からのメッセージ」は、本部側は意識してくれないんだろうなあ。

posted by 黒澤岳博 at 23:06| Comment(14) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

学校のガバナンスとマネジメント

日経ビジネスオンラインの「川端裕人のゆるゆるで回す「明日の学校」体験記」を拝見しました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100205/212615/

すごい、この話こそ、皆さんと共有したい情報だと思いました。

地区運営に参加すると、「うーん、ここまで必要??」と感じること、とても多くあります。県連についても同じ。

もともと出不精(決してデブ症ではない!)な私は、それぞれの会議に参加すること自体がもうすでに負担だったりします。そのうえ、こんなことやらなくてもいいだろっ、ってことも多い。地区や県連での議論を少しでも減らして、隊活動に力を入れた方がいいと感じることも多いです。

いや、確かに地区での活動は重要だとは思うのですが、それが負担になっていることも多くありませんか?

「地区が動かないと隊活動がうまくいっていない」と言うことだったら、すでにもうその団は破綻しているんだから、スカウトを隣の団に預けることを考え始めた方がいいと思うわけで・・・。

posted by 黒澤岳博 at 00:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

「顧客」への質問

「顧客満足度を知る「ただ一つの質問」とは」という記事を拝見しました。
http://summit.ismedia.jp/articles/-/147

「意外!顧客満足度調査の結果は業績に関係がない」という副題を見てびっくり。で、最後にその「ただ一つの質問」が出てくるんですが、確かにおっしゃるとおりな気がしました。(具体的な内容は、上記URLでご覧くださいませ)

本当に偶然なのですが、私自身もほぼ同じように考え、非常勤講師を務める大学の授業では、前期・後期の最後の授業で同じように学生に質問をしています。もっとも私の場合は「後輩にこの授業を勧めるには、どのような方法がありますか」という問いかけをし、学生が文章で回答する形なので、ちょっと違うのですが・・・。

同じように、スカウトに聞いてみるのはありかもしれませんね。顧客という意味では保護者にこの質問を定期的に聞いてみるのもいいと、この記事を読んで感じました。

ちょうど今、15NJについていろいろ考え続けているわけです。おそらく私たち派遣隊指導者の「顧客満足度」を測るには派遣スカウトとその保護者、スカウトの原隊指導者が「顧客」となるわけですが、ジャンボリー本部ではそれに加え、私たち派遣隊指導者やスカウト参加プログラムの受託業者などが入ってくると思います。取り急ぎのこれまでの本部・事務局の対応に対する私の評価は「???」としか言えません。7点以上は無理かな?

もちろん、私たちもスカウト、保護者、原隊指導者の皆さんの評価を受けるわけです。「あなたが埼玉県連派遣第18隊を友人や保護者仲間、指導者仲間に勧める可能性はどの程度ありますか」との問いに対し、10点をいただけるようがんばっていきたいと思います。

posted by 黒澤岳博 at 07:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

「一流」を目指すか?

ダイヤモンドオンライン「属する世界を複数にすべし」を拝見しました。
http://diamond.jp/go/pb/tieup_100210human/02.html

複数の世界に属することで、仕事だけじゃない他の世界がわかり、その世界でのいいところ、悪いところが見えてくるとよりよい形がイメージできる。その結果として「一流」への第一歩だと言うことだそうで。

うーん、かねてより私が考えていたことをしっかり書いてくれた感じ。まさにこの感覚で私はボーイスカウトの指導者を続けていると言うところです。「一流」がいいかどうかはどうでもいいけど、私自身は「一つの社会に浸りたくはない」という意識がずーっとありました。

で、ボーイスカウトの組織の中でも同じことが言えるように感じています。いくつかの組織(団、地区、県連など)に関与すればするほど、自分が所属する組織のいいところ、悪いところが見えてきます。または、他の青少年育成団体を知れば知るほど、ボーイスカウトのいいところ、悪いところが見えるようになってきました。

そこで、自分が所属する組織を「どのように変えていこうか」と考えるかどうか。この「変革への意識」があるかないかで組織のあり方が変わってくるように感じています。

私、仕事は公務員ですからとてもお堅い仕事。その上、出世はとっても遅い(同期トップから比べたら7,8年は遅れ、もう追いつくことは不可能)ので、職場では「変革」を求めても実行できない立場。その結果、仕事に求めることができない「変革」をボーイスカウトに求めているように感じています。

結果として、自分が関与する役務(通常は「えきむ」って読むわけなんですが、ボーイスカウトの使われ方は「やくむ」というイメージを持っています。えきむだと「使役」「苦役」の「えき」だから、やらされている感じがあります。)に関しては、何でもいいからとりあえず自分で考えるいい方向に「変えてみよう」という意識を持って当たります。

今回のジャンボリー派遣隊長も、これまでの皆さんのやり方を見て「じゃ、それ以外でちょっとでもいいから変えられるところあるかいな」と考えたりしています。そして、それを記録して皆さんにも判断していただこうと考えるわけです。

記録をしていくことで、後輩な皆さんにご判断いただく材料を渡したいと考えるわけですが、いずれにしても「組織」を見れば見るほど、「パッとしない」印象をぬぐえない感じ。このままいけば、ボーイスカウト全体がじり貧なのはいろんなところで見え隠れするように思えます。ジャンボリーで、一発景気よく花火を上げたいところなのかもしれませんが、そんなにうまくいっているわけでもないようで・・・。

先日初めてのリーダー会議を実施(遅いか?)。早速「確定申し込み」に悩んでいます。このタイミングで参加費全額払えと言われても、ねえ・・・。

posted by 黒澤岳博 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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