2010年01月31日

15NJでの生中継、できそう? #15nj

下記の記事を拝見し、例えば15NJでの各所からの生中継、そんなに難しくないんじゃないか、と考えはじめています。

「ダダ漏れ」に対して感じる脅威と危惧、そして可能性
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100128/343867/

でも、生中継したものを記録しておく方法はないのかな?いずれにしても、iphoneまたはipodtouchを買う気がしてきました。

どうも私がやりたいのは「スカウト達の身近な記録」なのだと、この記事を読みながら考えました。つまり、彼らのジャンボリーでの生活や、やりとりを記録していくと、それはきっと「ボーイスカウトの魅力」に直結するはず。

私を含めて、うちの団のローバー上がりのリーダーをよく見てみると、全員ジャンボリーでそれなりの活躍・楽しい思いをしていることに気づきました。そして、それを後輩達に伝えようと、毎月努力をしていることも飲み会の度に感じています。だからこそ、4年に1度のジャンボリーは大仕事。

私の同期Kさんは、最近は地区での仕事をしていないので地区の会議には基本的に参加しないのですが、ジャンボリーの直前になると毎回「ジャンボリー担当」としてBSラウンドテーブルや地区委員会にBS隊長や私の代わりに出席。割り当て分参加できない隊に声をかけては「代わりにうちの団からスカウトを出しますよ!」と交渉を続けています。毎回のことなので、地区内各団でもある意味受け入れられている感じ。

彼の「スカウトにジャンボリーを体験させたい」という思いはとても強く、14NJでも、後輩のBS隊長と二人で夜を徹して埼玉から石川県まで運転。当時の6年生7人にジャンボリーを見せるため、ゼロ泊3日の強行軍。前日夜出発し、朝からジャンボリー大集会終了まで会場見学、翌日朝に埼玉県に戻ってきました。

彼は、15NJでは「黒澤の派遣隊長就任」を質草として、ベンチャースカウト枠を確保してきました。もちろん、私もその意図はわかっていますから、連携してできるだけ多くのスカウトが自団から参加できるよう努力しました。14NJを見学に行った当時の6年生が今年高1で5人残っているので、彼らに是非ジャンボリーを体験させてあげたいというKさんと黒澤の共通の思いがあり、いろいろ手を尽くしています。きっと、こんなことが後輩達につながっていくのだろうなあと考えていますし、是非つながってほしいと期待しています。

私は7NJは中1スカウト、8NJはシニアスカウト(隊付)、9NJは副長補と派遣隊で参加。20年参加できず14NJは初めてサブキャンプスタッフで参加しましたが、やはりジャンボリーはとても魅力的なイベント。どんな立場でも、とてもいい思い出ばかり。

ボーイスカウトの青少年には、是非このいいイベントに参加してほしい。だけど、参加できるのは16万人中たったの2万人。それも、4年に一度しか行われない。母数の16万人は大きな人数だけど、その16万人はざっと計算して少なくとも毎年1万人くらいは「入れ替わっている」はず。

成人指導者で「次回参加すればいいじゃん」と言う感覚でいる人がいるのですが、スカウトからすると、実はかなりの確率で参加できないことの方が多い。記録して残そうとか、思い出を共有しようとかの感覚は、つまり、結果としてジャンボリーを体験できないスカウトたちに、疑似体験でいいから参加させてあげられないか、ということなんだと解釈をしています。

今回はさいたまからもそんなに遠くはない。Kさんは全スカウトをジャンボリーに連れて行けるよう今から画策中。もちろん私は、彼らを迎えられるよう、派遣隊で受け入れの準備を考えています。私の隊にスカウトを参加させてくれる全団の見学も受け入れられるよう、こちらから各団に「見学依頼」をしようと思っています。
(なんか、見学隊はサイトに入れないという噂もちらほら聞いているので、ちょっと気が気ではないのですが)

ジャンボリーって、「でっかい大会を運営する」って視点よりも、このような「参加するスカウト」や「見学に来るスカウト」の視点をもとに、派遣隊でどのように見学者を受け入れるか、なんてことを考え、その事例を紹介していくことの方が重要なんじゃないかな、と感じました。

そんでもって、見に来ることができないスカウトにも雰囲気を味わってほしいから、生中継、したいんです!

posted by 黒澤岳博 at 22:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

twitter 始めました!

15NJまでの連携をどうしたらいいか」でもちょっとお話しましたが、(twitter始めて、サイボウズさんをフォローすると、サイボウズライブの無料IDをもらえるという)とても生臭い理由から、今流行のtwitterを始めました。

たしかに面白い。いろんな人の意見をリアルタイムで聞ける。すでにオンラインで存じ上げていたみなさんのつぶやきや、初めてお会いするみなさんのつぶやきを拝見し、色々勉強になるなあと感じております。

しかし、やっぱりリアルタイムなので、ちょっと物足りないところもある。仕事中はできないし、私が自分の意見を書くためには、140字じゃ足りないことも多い。

みなさんのご意見を拝見しながら、いろいろ考えさせていただいております。

すでに15NJでも「つぶやき」を始めているが、もっと「対話」をしてくれるといいのに、と感じるところです。
http://twitter.com/NipponJamboree

結局今のところ一方的な情報提供。せっかくのtwitterのいいところをまだ活用できないでいるようで・・・。
posted by 黒澤岳博 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

15NJまでの連携をどうしたらいいか

今日気がついたら、ぱっと見5人以上の知り合いの方々が派遣隊指導者として参加予定を表明していらっしゃる。このつながりを何とか本番までにもっとつなげることができないか検討中。

twitterだと #15nj というものができているらしく、そこに「つぶやく(twit)」すると、うまく連携して情報交換ができるらしい(今日はじめたばかりなので、あんまりよくわかっていない)。たしかに、当日、現地でつぶやくのは有益。空いている時間でお話とかできそう。

以前、埼玉カブラリーに関して、こんな報告をしたことがあります。

野外活動における情報通信機器の可能性 −埼玉カブラリーにおける情報機器利用報告と今後の展開−
http://nels.nii.ac.jp/els/110004573317.pdf?id=ART0007307896&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1263901624&cp=

このときに行った「場内リアルタイムメーリングリスト」は、twitterに近い感覚なんじゃないかと思っています。このときは「開会式が始まるので、開会式会場に入ってください」などの連絡を、リアルタイムでメーリングリストに流していきました。落とし物情報とか、時間の変更とかを携帯電話から必死で親指入力後、送信。

メール受け手のカブラリー参加隊指導者からは賛否両論ありましたが、私としては「音声放送」ができない会場でどのように情報を提供するか考えた末での実験だったので、それなりに効果があったと感じております。(昨年の第9回カブラリーではそこまで対応する余裕がなかったわけですが・・・。)

日本連盟のブログも「情報提供」は考えているけど、あのブログを活用した「情報交換」までは考えてられていないようで。情報交換の仕組みを考え、はじめられると派遣隊指導者は楽になると思うのですが・・・。

日本連盟でやらないんなら、スカウティング研究センターでやっちゃいましょうかね?

posted by 黒澤岳博 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話使用に制限はない!

今回のジャンボリー、何があっても携帯電話を使い切ってやろうと考えています。

朝霧の15NJ会場周辺は、朝霧JAMなど、音楽系の野外ライブイベントでも活用されています。

朝霧JAM
http://smash-jpn.com/asagiri/index.html

毎年、1万数千人が野外ライブを楽しんでいるわけです。この人達が携帯電話を持っていないわけがない! 逆に言えば、ここは携帯電話が1万数千人が使っても大丈夫なようになっているはずと言うことが、なんとなーくわかってきました。

だって、こんな感じで毎年行われているんだったら、ボーイスカウトのジャンボリーレベルなら、「毎年やってるよ」的な感覚なんじゃないかいな?

朝霧JAMの様子
http://www.tsuyotsuyoniconico.com/asagiri/asagiri2008/

これを見ると、携帯電話を制限する理由がない! 持っているスカウトも、きちんと管理すれば持ってきてもらって、連絡とるのに活用ができそう。

あとは、やっぱり電源をどう確保するかが重要になってきます。太陽光発電とか風力発電とか、隊レベルで活用できそうなもの、ありませんかねえ?

posted by 黒澤岳博 at 20:38| Comment(29) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派遣隊が必要となる炊具

久しぶりに自分の書いたブログを読んでいたら、こんなナイスな記事に当たりました。(我がことながら、いい目の付け所だった! まさかこんな形で使えるとは)

パトロールボックス・トループボックス

http://riics.seesaa.net/article/49447508.html

記事を読んでいただければわかるのだが、21回世界ジャンボリーで各隊(40人=10人のパトロール×4)がどのような炊具を使ったか書いてある。

これって、このまま、派遣隊で使えるはず。

ジャンボリーでは、毎回何を持って行くのか試行錯誤が行われるわけだが、このような形で記録に残しておけば、オンライン上の他地区・他県連の皆さんにも参考になるはず。

この記事、MIXIやスカウトSNSにも黒澤の記事として掲載されてます。今日、思い切ってtwitterにも登録しちゃったので、たぶん140字分くらいは掲載されるはず。(まだ、あんまり仕組みがわかっていませんが・・・)

もし15NJ派遣隊関係の方で自分のところの情報を開示してもいいよという方がいらっしゃいましたら、この記事にコメントいただくか、黒澤までご一報を。

是非、取り上げさせていただきます。

もちろん、黒澤もまずここで掲載してから、派遣隊リーダーの皆さんと議論していきたいと考えております。

posted by 黒澤岳博 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ジャンボリー炊飯考 2

もう一度、スカウティング 〜 あるボーイスカウト指導者のスカウティング考の「コーラでご飯を炊く!?」にトラックバックしています。(他にも下記の記事にトラックバックしていますが)

今さらながら炊飯袋を検索していくと、いつもお世話になっている方々の記事が見つかります。

ちずやんさんのとことか
京都から、気まぐれな日記 (by京都の「ちずやん」)
「ビニール炊飯」  色々作る

坂本さんのとことか
be-prepared そなえよつねに!
災害復旧支援

その上で、ぬまたさんのところのコーラでご飯を炊く!?拝見して、びっくりしました。
こちらの写真を見る限り、炊飯袋は空気が入って一杯になっています。空気の量を調節すると、これでいいんですかね???

やってみないとわかんねーな、という感じです。後日写真を掲載しますが、2,3枚の炊飯袋を使ってやったことはあるのですが、さすがに40枚をいっぺんに炊飯したこと、ないもんで・・・。

40人分の炊飯のために1合+1.2合の水=大体2合分の量(米の間に水分が入るから、1袋にはこのくらいの容量かと計算)×40袋=80合=8升だから、最低10升=18リットル位はいる鍋を確保しないと行けないことになります。でも、空気を入れちゃうと、浮いて来ちゃうから、深さよりも面積が広い鍋にしなくちゃなのか??などの疑問が沸々とわいてきています。
posted by 黒澤岳博 at 00:50| Comment(17) | TrackBack(0) | 15NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

モータースポーツに進出?!

びっくりしました。
だって、「アメリカ連盟、モータースポーツに進出」ですよ!
http://www.scouting.org/motorsports.aspx

何のメリットがあるんだ???ととても疑問に思いました。


で、目的を読み進めていくと、

・インディカーレーシングというとっても目立つスポーツで「露出」をふやす
・科学や技術などの分野のスカウトの興味を増進していく
・地方連盟に、資金、人材などの分野での機会を提供する
・ドライバーやチームメンバーなどの有名人をジャンボリーなどスカウトイベントに参加してもらう
・スカウトや指導者はレース会場での特別なチャンスが得られる

などのことを考えているらしい。


チャレンジングではあるけど、確かに興味深いプロジェクト。お金がどのくらいかかるのかわからないけど、確かにスカウトからすれば、直接的ではありますよね。

千葉県連盟あたりだと、千葉ロッテと連携して事業を行っていると言った話を聞いたことがあります。各都道府県連盟毎に様々な事業を考えられると思うのですが、日本連盟レベルなら、このくらいのことを考えてもらえると、広報として効果がありそうですね。
posted by 黒澤岳博 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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