2009年03月07日
スカウティング研究集会を開催します(転載希望)
また、PRの御協力も御願いします。皆様のブログなどに転載していただけると幸いです。よろしくお願いします。
第17回スカウティング研究集会
期 日 2009年3月7日(土)14時〜16時
場 所 長野大学(http://www.nagano.ac.jp)9号館301,302教室
参加費 4000円(紀要2冊を含む資料代などとして)
申込み 3月1日(日)までに、FAX048-959-1557またはメールtakehiro.kurosawa@nifty.ne.jpに、氏名・所属団をお書きの上、お申込みください。
演題など詳細はこちらをご覧ください
2009年02月19日
寄付文化革命、始まる?
昨日は仕事を休んで、東京都渋谷区の国連大学に行ってきました。
目的は「日本ファンドレイジング協会設立記念シンポジウム」への参加。実はサイトでちょっと見て、設立発起人に登録しちゃったりしたもんで、それもふまえて参加しました。
http://blog.canpan.info/jfa/
ボーイスカウトでは、各団の育成会が寄付を募り活動費を確保するわけですが、そのノウハウってあんまりまとめられていませんよね。
埼玉県連60周年の昨年、県内全体でユニセフ募金を行うことになっていました。先日、埼玉県連理事会で報告があり、最終的に75こ団が参加し、220万円の募金をスカウト達が集めてくれました。ユニセフから送られてきた資料を見ていると、「こんな言葉を使ってください」とか「小学生の場合、声かけをするときにはこんなことを説明してください」なんてことが書いてあったんです。
つまり、募金をお願いしたり、寄付をお願いしたりする際のノウハウ、実はボーイスカウトもまとめていけば結構持っているんじゃないかと感じていたんです。そこで、今回の協会設立記念シンポジウムでしたので、興味津々で参加してきたというわけです。
まずは世界最大のファンドレイジング協会である米国・AFPの代表、ポーレット・マエハラさん。「世界のファンドレイジングの潮流、そして日本への期待」と題した特別基調講演。以下は黒澤のメモです。本当にメモなので、わからないことがあるかもしれませんがご了承ください。
NPO、NGOの仕事をしていると「がんばってください」と言ってくれる人がいる。しかし、その人よりも自分たちの仕事に対し、1000円を寄付してくれる人が本当に仕事を理解してくれている人です。
私は暇があればお礼状を書いている。感謝を示すことが大切である。
寄付をお願いする2つの黄金ルール
1 まずは頼んでみること
2 感謝を示すこと(ありがとうということ)フィランソロフィーは価値観の表現。
私たちがもっとも大切にするものをどう表現するか?人は「何か世界を変えたい」と思って寄付をする
ファンドレイザー(寄付をお願いする人)はお金を集めるのではない。
ニーズを持っているのは人、そのニーズを満たすために成果を重視する
お金をどんな人が必要としているのかを明確化する
●基本戦略
寄付者の定着をはかる
寄付者の維持を図る
寄付者のフォローをす売る●人は皆ネットワークを持っている
すでに持っているネットワークを活用する
理事のネットワークを活用するNPOのCEOの仕事の6割は「お金をください」と言い続けること。
大学の学長98%は「資金集め」に力を入れたいと考えている。●研修・訓練
最新ファンドレイジング技術を確認しておく
他のNPOがいっぱいある。他のNPOとの競争が必要
他のNPOから成功例、失敗例を学ぶどのようにつかっているのか、コミュニケーションを続ける。ブログで報告、メールを送るなど
そんでもって、そのあとに行われた「寄付文化の革新に向けて」をテーマとしたトークセッションのメモ。鵜尾雅隆氏(ファンドレックス代表取締役)をコーディネーターにマエハラ代表、片山信彦氏(ワールドビジョンジャパン常務理事/事務局長)、渋澤健氏(シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役) 、小河光治氏(あしなが育英会理事、神戸レインボーハウス館長)の皆さんでトークしてくださいました。
<片山>
●ミッションを明確に持つ
現地でやる事業のための手段
団体のミッションの一つとしての位置づけ
ミッションにファンドレイジングが入っている
団体全体でファンドレイジングを取り組んでいく
チャンスがあれば団体全体でファンドレイジングしていく
取り組み、問題を共有/喜びも共有●変革・トランスフォーメーション
ファンドレイジングはプロセス
変革のプロセスをみていくことが重要
支援者がどのように変わっていくか、変えていくかを考えるプロセス●チャレンジ
・世界的な不況
→当たり前に思っていたことを見直す、イノベーションの時
経費の節減、質の向上などを考えるチャンス・希望を持ち続けよう
ワールドビジョンでは、2ヶ月で6000人の支援者を確保するチャレンジ→結果5908人
<渋澤>
●寄付はキャッチボール
投げて、投げ返してもらえないと終わってしまう<小河>
●あしなが育英会の紹介
被害者立
被害者が運動を継続、発展
恩返し運動 恩をさらに前に返していく(pay forward)庶民立、若者立
募金などの寄付のみ、22億9千万円
募金年間3億4千万円
あしながさん2万7千人9億8千万円
お礼として、あしながさんに高校生が肉筆の年賀状をおくるマスメディア立
マスメディア効果が大きい。有料広告ゼロ
社会の問題とどうリンクさせるかを考え、発表する
ローカルの報道が効果がある(報道もローカル化)<マエハラ>
●インフラの構築、研修
使命のために使う× 持続可能な組織のため投資が必要
研修、開発は重要
研修→経験のある仲間から学んでいく管理コストを考えていく
→コストがかかることをドナー教育していく必要●メディアとファンドレイジング
透明性を持って、オープンに
積極的に情報を共有すること
信頼できる情報源になる<渋澤>
どうしたら、経済界から寄付を得られるか
●共通言語がない
数字で、ソーシャルリターンを示せるようにする
<小河>
近江商人「売り手よし、買い手よし、世間よし」=WIN−WIN−WINになることを考えよう。
なんかとっても勉強になりました。今回得たものを育成会関連で活用していきたいと思います。
2009年02月12日
国際キャンプスタッフ派遣報告書
明大ローバーで福岡18団ローバーの財部憲治さんと、ふとしたきっかけからお知り合いになるチャンスがありました。彼は、2008年度の国際キャンプスタッフ派遣でアメリカに行っており、報告書が出来たとのお話を先ほどいただきました。
せっかくお話をいただいたので、「黒澤のブログで紹介していい?」とお話ししたところ、快諾をいただきました。
で、次のファイルがその報告書です。
雑誌風のレイアウトがとっても読みやすい。財部さんの経験を、後輩諸君も追体験できるんじゃないでしょうか?ベンチャー諸君にもお薦めの報告書です。
2009年02月07日
15NJの会場
第15回日本ジャンボリーの会場がどこって話、どこかに掲載されていました?
なにげなーく富士宮市のサイトを拝見したら、こんなページを見つけました。
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/sogo/y-fukasawa/fukasawa2.htm
そこには、富士宮市担当の総合調整室長さんのあいさつとともに、下記の通り書かれていました。
日程 平成22年8月2日〜8日
場所 朝霧アリーナ、県立朝霧野外活動センター及びその周辺
主催者 財団法人ボーイスカウト日本連盟
参加人数 約20,000人
もう、決まってたんだ。
朝霧アリーナって、こんな場所のようです。
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/toshi/kouen/park/arina2.htm
さあ、来年はもうジャンボリー。楽しみですねえ。
2009年01月12日
学校における自然体験活動とボーイスカウトの役割
国立青少年教育振興機構メールマガジンを仕事柄拝見しています。
https://www.niye.go.jp/mmaga/index.php
この中で次のような記事を拝見しました。
◇教員免許状更新講習(予備講習)の開設について
国立青少年教育振興機構では、「教員免許状更新講習」における「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項(選択18時間)」について、「体験活動」をテーマに全国の施設で予備講習を実施します。詳しくは、各施設にお問い合わせください。
О詳しくはこちら→ http://www.niye.go.jp/pdf/20yobikousyu.pdf
※PDFが開きます
日ごろ、隊運営・団運営の現場としては「学校に何かしらPRをするきっかけを作りたい」と願っているだから、教員免許更新講習のリストに「研修所」が入るようなきっかけ作りをするのが日本連盟(特に、事務局)のお仕事なんじゃないかいなと感じています。
また、今回のメールマガジンには、次のような記事も掲載されました。
◇平成20年度文部科学省委託事業 青少年体験活動総合プラン
「小学校長期自然体験活動指導者養成事業」「小学校の1週間の自然体験活動」において、教育効果の高い自然体験・生活体験の機会を提供するために、プログラム計画立案の助言、活動時の全体指導や活動の様子の把握と助言、事業評価の助言などを行う指導者を養成する事業です。
全国各地で指導者養成研修会が開催されますので、奮ってご参加ください。О対象:青少年教育関係者、学校教育関係者、その他自然体験活動に興味・関心のある方で、
小学校の長期自然体験活動の全体指導者(20歳以上)または補助指導者(18歳以上)として
活動・協力する意思のある方О詳細については、企画事業ガイド→「学校長期自然体験活動指導者養成研修」で検索の上、
各会場に直接お問い合わせください。
企画事業ガイド: http://jigyo.niye.go.jp/KIKAKU/jigyoguid/item1001.jsp
文部科学省の関連ページ:
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taiken/08070308.htm
(担当:文部科学省スポーツ・青少年局青少年課事業係)
これ、何かって言うと、21年度から(だと思う)、学校教育法の改正(社会奉仕体験活動や自然体験活動等の体験活動の充実、平成13年7月)、中央教育審議会答申「青少年の奉仕活動・体験活動の推進方策等について」(平成14年7月)、新学習指導要領の実施による体験活動の充実(小・中学校は平成14年度から、高等学校は平成15年度から)等の状況から、小学校で1週間の自然体験活動を順次実施していくと言うことがすでに決定しているんです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/hyouka/kekka/05090202/018.pdf
この指導者の育成が結構急務になっているようで。
レベルとしては「CONEリーダーの資格+2コマの『学校に関する講義』」なんですね。そうすると、ボーイスカウトの研修所を終えた人なら、2コマの『学校に関する講義』を受ければOKのレベル。
文科省もこの自然体験活動指導者をかなり力を入れて育てているんですが、実際の養成事業は国立青年の家系の施設とCONE加盟団体のうち、指導者養成団体が実施しています。でも、ボーイスカウトは入っていない。
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taiken/08070308.htm
これ、研修所もこの養成事業に参加させていただいて、+2時間の『学校の講義』を研修所終了後別の日にでも実施して上げればOKな話。つまり、研修所修了者は、ちょっとの交渉で学校教育の中の「自然体験活動指導者」の資格を得ることが出来るということなんです。そして、うまくすると、それをきっかけに学校と連携をとれる可能性があるはずなんです。
こんな流れを見ていると、学校を含め、社会ではものすごく自然体験活動に対して(≒ボーイスカウトの活動に対して)理解しようといているのに、そこからどんどんボーイスカウト側が逃げていこうとしているように思えてなりません。もっと国内における自然体験活動の流れをしっかりおさえておかないと、まずいような気がします。
そのような視点をしっかりおさえて日本連盟全体の流れを考えてほしいし、その手の情報収集もしてほしい。スカウト指導の現場の活動と、日本国内のボーイスカウト全体の方向性を決めることの業務の振り分けって、こういうところなんじゃないかなあと、これらの記事を読んで感じています。
2008年12月30日
ホームページ勉強会
11月8日、埼玉県奥武蔵地区主催のホームページ勉強会に講師として参加しました。
11月8日付で投稿したこれとこの記事はそのときにサンプルとして、携帯電話から投稿し、携帯電話で閲覧してもらったものです。当日の資料を掲載しておきます。
ホームページについて −ブログサイト設置のすすめ−.pdf - 247.6 KB
携帯電話でささっと投稿し、携帯電話で見てもらえるブログは、ボーイスカウトの活動を保護者の皆さんや地域の皆さんに見ていただくのにとても適したメディアであると考えています。その辺をご理解いただいて、勉強会後いくつかの団でブログサイトを設置してくれたのはとてもうれしいところです。
で、この資料を見て、ブログサイトを作ってくれる人が増えたらいいなあと思うとともに、ブロガーの皆さんなら、この資料を基にして、ブログサイト設置のすすめの講習会とか勉強会とかの講師を出来るんじゃないかと思っています。使ってください。
今回の勉強会を含め、いくつかブログサイトが増えてきたので、埼玉県の地域ブログである「彩の国さいたまブログ」に交渉したところ、カテゴリとしてボーイスカウトを加えていただくことに成功。ちょっとだけ、ボーイスカウトの広報に貢献できたかなあと思っています。
http://blog.saitamania.net/
2008年12月29日
班長にやってもらっていること
「梶原しげるのプロのしゃべりのテクニック」で、「教えることは学ぶこと。教えてもらうこと」という記事を拝見しました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081015/173871/?P=1
この中で、梶原氏は
後輩や部下を教えることで学べること。以下にまとめてみよう。
1:自分の仕事を客観視できるようになる
2:お客様の視点で考えることの大切さを知る
3:かつて研修講師や上司に教えてもらったことがリアルによみがえってくる
4:理解できていないことは教えられない。よって、自分自身の学び直しのチャンスが得られる。そして、教える時には、ぜひ以下のことにも注意してほしい。
1:教える相手に過度の緊張を強いてはならない。「どうして分かんないんだよ!」などというイラついた態度は、相手を発奮させるより、委縮させる。
2:「ダメだし」を1つしたら「ホメダシ」(こんな言葉はないが、いいところを見つけて評価すること)を。
3:教える相手の理解度を推し量りながら、レベルに合わせて教える。教えることは学ぶこと。教えることは教えてもらうこと。モチベーションを高めるはずの成果主義には、この「学ぶ」チャンスを失わせる危険がある。
とおっしゃっています。
うーん、まさにこれが「ボーイスカウトの班長にやってほしいこと」なんだと思いました。このように言葉にしてもらえると、班長達にも説明するときも簡単だし、「梶原しげるさんもこのように話しているぜ」とハクもつくかんじ。
班長と話をしているときに、何をどのように期待しているかを説明するわけですが、うまい言葉が適切に出てこないことも多いんです。そんなときのために「班長にかける言葉データベース」があると便利。そんな言葉を何となくここに書き留めていくと、そのうちデータベースも出来ちゃったりするんだろうなあ。
班長にやってもらっていること
「梶原しげるのプロのしゃべりのテクニック」で、「教えることは学ぶこと。教えてもらうこと」という記事を拝見しました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081015/173871/?P=1
この中で、梶原氏は
後輩や部下を教えることで学べること。以下にまとめてみよう。
1:自分の仕事を客観視できるようになる
2:お客様の視点で考えることの大切さを知る
3:かつて研修講師や上司に教えてもらったことがリアルによみがえってくる
4:理解できていないことは教えられない。よって、自分自身の学び直しのチャンスが得られる。そして、教える時には、ぜひ以下のことにも注意してほしい。
1:教える相手に過度の緊張を強いてはならない。「どうして分かんないんだよ!」などというイラついた態度は、相手を発奮させるより、委縮させる。
2:「ダメだし」を1つしたら「ホメダシ」(こんな言葉はないが、いいところを見つけて評価すること)を。
3:教える相手の理解度を推し量りながら、レベルに合わせて教える。教えることは学ぶこと。教えることは教えてもらうこと。モチベーションを高めるはずの成果主義には、この「学ぶ」チャンスを失わせる危険がある。
とおっしゃっています。
うーん、まさにこれが「ボーイスカウトの班長にやってほしいこと」なんだと思いました。このように言葉にしてもらえると、班長達にも説明するときも簡単だし、「梶原しげるさんもこのように話しているぜ」とハクもつくかんじ。
班長と話をしているときに、何をどのように期待しているかを説明するわけですが、うまい言葉が適切に出てこないことも多いんです。そんなときのために「班長にかける言葉データベース」があると便利。そんな言葉を何となくここに書き留めていくと、そのうちデータベースも出来ちゃったりするんだろうなあ。
2008年12月18日
青年参画
様々なところで、青年参画が言われてますねえ。でも、残念ながら、結局日本のボーイスカウトではほぼ「お題目」といってもいいんじゃないかなあ。
で、つらつらとイギリス連盟のサイトを見て、びっくり。トップ画面に「blogs」って言うコーナーがあったんです。
http://www.scouts.org.uk/
よくよく読んでいくと、青年参画の一環として英国内各地で活動を続けるスカウト関係者のブログを紹介しているんです。ローバー年代(「ネットワーク」というプログラムになっているようですね)や指導者などのブログを連盟公式サイト内で紹介しているわけです。
http://www.scouts.org.uk/blogs
いや、好き勝手なことをぬかすこのブログを紹介してほしいとは思わないけど、すでにブログが広報活動の一環として認められているところが「さすが」と思わざるを得ませんでした。
2008年12月10日
宇宙ステーション滞在で求められる心理8項目
日経ビジネスオンラインのメールマガジンを読んでいるのですが、こんな記事を見つけました。(読むためには登録が必要ですが、無料なのでお勧めします)
ビジネスにも通用! 宇宙滞在“8つの能力” 閉鎖空間のストレス・マネジメント術−−井上夏彦氏(後編)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081105/176315/
この記事の中で、宇宙ステーション滞在で求められる心理8項目について、次のように記述されています。
−−常に危険にさらされている宇宙では、柔軟さの欠いたコミュニケーションが即座に全員の生命にかかわってくると思います。
井上:3年程前から、宇宙飛行士と訓練担当、それに精神心理担当が集まって、国際宇宙ステーションに搭乗する宇宙飛行士が持つべき精神心理的スキルについて国際的に検討した結果、以下の8項目が明示されました。
(1)自分をちゃんとケアできる。
(2)コミュニケーション能力がある。
(3)異文化適応ができる。
(4)グループで暮らせる。
(5)リーダーシップ、フォロワーシップがある。
(6)トラブルがあっても収められる。
(7)周囲に配慮できる。
(8)意思決定を円滑にできる。
そういえば、坂本さんのブログの記事で、最近、茅ヶ崎2団の野口宇宙飛行士のブログのことが掲載されていました。
http://be-prepared.at.webry.info/200812/article_4.html
今回の記事も、やっぱり「ボーイスカウトの班制度」で重要視されているものばかり。班長なら常に意識しなければならない事項だろうし、私たち隊指導者もグリーンバー訓練などで班長・次長に話をしていることですよね。坂本さんも「野口さんが「ボーイスカウトである事が選抜の理由の一つ」と読売新聞に紹介されたのを知り」って記事に書いています。
以前からスカウティング研究センターホームページでは、宇宙飛行士とボーイスカウトに注目していたのです。
スカウト経験のある有名人
http://www.scoutnet.or.jp/~src/yumeijin.htm
スカウト経験のある宇宙飛行士
http://www.scoutnet.or.jp/~src/astronauts.htm
ここまではっきり関係がわかってくると、「ボーイスカウトは宇宙飛行士を育てています」とPRしても、おかしくはないですね。




